昨年末から続く、謎の体調不良。
少し休めば治るかなと、軽く見ていましたが、症状は徐々に悪化していき、日常生活にも支障が出てくるようになりました。
ちょっと立って歩くだけで、心拍数が3桁まで上がってしまい、こりゃあ普通の状態じゃないなと。
ランナーらしく、毎回健康診断の心電図で「徐脈」と出る私にとって、安静時心拍数が80超えていることが、そもそも異常なわけで。
しかし、弊社は幸いにしてホワイト企業。
「今週いっぱいは原因解明と療養に専念したい」とボスにお願いし、あっさり了承が取れました。
治ったら、必ずや今までの5倍働かせていただきますので、全力で1週間休ませてくださいm(__)m。
(そして、治ったらそんな決意は忘れてしまう)
さてさて、体調不良の原因は「甲状腺」か?と、先週血液検査をしましたが、その結果が来ました。

ハイ、全ての項目が基準値内で「異常なし!」
本来、喜ぶべきことなのであるが、これで不調の原因のひとつがつぶされました。
んー、ここはエジソンのように「これは失敗ではない。病気の原因が甲状腺ではないという発見をしただけだ」と、ポジティブにとらえよう。
医師からは「精神的なものじゃない?」と言われたが、本当に精神的なものだとしたら、この発言に「ムキー!」と怒りの気持ちがわいてくると思うんで、そこまではメンタル病んでないだろう。
知らんけど。
まあ、しかし人間というものは気持ちに左右される生き物で、「甲状腺じゃないか?」と思っていたときは、細かいのどの違和感とか、昆布がよくないんじゃないかとか、そんなことが気になっていたが、「シロ」と判断されたら、そんなことは全てどうでもよくなり、気持ち具合もよくなったような気がする。
んなわけで、横になってばかりで体力落としてもいかんかなと、夕日を見に散歩に出かけます。

ガーミンつけたら、「5㎞は歩かんとならないな」と数字を意識してしまうので、何もつけずに、地元ラジオ「明石のいんでしょ大作戦!」を録音したものを聞きます。
こういうときは、頭を使わんでゲラゲラ笑えるものを耳にするに限る。
小一時間散歩してきたが、散歩が終わった後の疲労感は、フルマラソン直後並みだな。
具合がよくなったかなと思ったのは、やっぱり気のせいだった。
30分ぐらい休めば落ち着くんだが、この謎の疲労感の原因はなんなんだろ?
明日は脳神経外科受診の日。
ここで何か異常の原因がわかればいいのだが、今までの経験からすると、その可能性は極めて薄いでしょう。
とりあえず、先月もらった薬は合わんかったんで、その相談と、確率は低いと思うが、米倉涼子もかかった「脳脊髄液減少症」の可能性の有無を相談して終わりって感じになるのかな。
となると、安静時心拍がちょい高いのと、動悸がちょっと気になるんで、循環器チェックして、そこでも原因がわからんかったら、漢方を試してみるかな。
とりあえず、今週は原因解明にそこそこ悪あがきをして、どこにも原因が見つからなかったら、今の体調なりにどうやって来週以降仕事をしていくか考えていきたいと思います。
今の私は冗談抜きで、毎日フルマラソンを走っているような心境です。
「あー、今日も一日生き延びた!」って感じですね。
マラソン趣味じゃなかったら、身体の悲鳴に対して、きっとポッキリ心が折れていたと思うんで、心を強くするためにもマラソン趣味はおススメです。
体調不良の原因は、ひょっとしたらメンタル的なものにあるかもしれないが、心療内科に頼るのは最後の手段にとっておこう。
さようなら。