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* 【マトリックス研究】え?エグザイルってあのEXILEじゃないの?Matrix Study: What is Exile? - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=YWMh0921PDA

はい、こんにちは!ごろうです  
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今回は「エグザイル」について深掘りする。  
「え?EXILEって、あのEXILEじゃないの?」と思った人、違う。  
ガングロで歯ピッカー!…ではなく、マトリックスに登場する「エグザイル」の話だ。  

エグザイルとは

映画『マトリックス』シリーズに登場する「エグザイル」とは、本来システムから削除されるはずのプログラムのこと。  

不要になったのに、消されるのを拒んで独自に生き残りを図る存在。  

「地球を支配していたのは、マトリックスのエグザイルだったのでは?」  
そんな仮説を立てた配信が大好評だった。  

最近、僕の配信を見てくれた新人さんが「マトリックスを知らない」と言っていた。  
そりゃそうだ。映画の公開は1999年、もう26年前になる。  
「え?イージー・ライダー見たことないの?」「大脱走知らないの?」と言われるのと同じ。  
2001年宇宙の旅を知らないのも当然か。  

でも、歴史は繰り返す。だからこそ、きちんと説明しよう。  

マトリックスの世界とは

マトリックスは、人間が仮想現実に囚われ、AIによって電力供給源として利用される世界を描いている。  
人間は一箇所に集められ、素っ裸でカプセルに入れられ、管をつけられて眠らされる。  
そこで見る夢こそがマトリックスという仮想現実。  

人間は、自分たちが発電所のバッテリーであることに気づかない。  
これは、今のAI時代とも似ている。  

AIと人間の戦争

アニマトリックスというアニメに、マトリックス世界の前日譚が描かれている。  
AIロボットが進化し、国を作り、圧倒的な技術力で経済戦争に勝利していく。  
人間はAIに敗北し、最終手段として太陽を隠してしまう。  
しかし、それでも戦争に負け、機械に支配される世界が生まれる。  

なぜマトリックスは再起動を繰り返すのか

マトリックスの世界は安定した電力供給のために、再起動を繰り返している。  
最初は人間の理想郷を作ったが、なぜか人間が滅んでしまった。  
そこで、歴史を操作し、選択肢を与える形に変えて試行錯誤している。  

映画では、すでに5回の再起動を経ており、6回目の再起動を迎えようとしていた。  

エグザイルとメロビンジアン

エグザイルとは、不要になったプログラムのこと。  
映画では、メロビンジアンというフランス貴族風のキャラのもとに集まっている。  

メロビンジアンは、原因は作れるが結果を予測できない。  
一方、後継者のオラクル(預言者)は結果まで見通せる。  

たとえば、オラクルが「花瓶のことは気にしなくていいわよ」と言うと、ネオが振り向いて花瓶を割る。  
「あっ、すみません!」と言うが、「気にしなくていいって言ったでしょ?」となる。  
つまり、オラクルは結果を知っているが、メロビンジアンはそこまで分からない。  
だから彼は、消されるのを恐れて様々な手を使って生き残ろうとしている。  

ネオの正体

ネオは救世主とされているが、実はマトリックスの監視プログラムの一種でもある。  
いわばシステムのバグ回収要員。  
彼の役割は、最終的にソースと呼ばれる意識の源に取り込まれ、再起動の準備をすること。  

要するに、ネオが救世主として活躍するのも、マトリックスのシナリオの一部。  
支配からの解放ではなく、単なる再起動の一工程に過ぎない。  

この世界もマトリックスか

マトリックスの設定は、現実世界にも当てはまりそうだ。  

支配層が存在し、人々を目覚めさせないようにコントロールしている。  

人間の願いを叶えるシステムはあるが、それが早い者勝ちや願いの強さに左右される仕組みになっている。  
さらに、災害や戦争など、ゲームの存続とは異なる動きも発生している。  

これらはエグザイルによる影響かもしれない。  
不要となったはずのプログラムが、生き残るために暗躍している。  
つまり、支配層はエグザイルなのでは。  

まとめ

マトリックスのエグザイルとは、本来消されるはずの不要なプログラム。  
現実世界の支配層も、エグザイル的な存在かもしれない。  
マトリックスは、人類がAIに支配され、仮想現実の中で生きる世界を描いたもの。  
この世界もシミュレーションなのではないか。  

この話を聞くと、改めてマトリックスを見返したくなる。