
* 【シミュレーション仮説】この世はポケモンGOの世界だったの?Simulation Hypothesis: Is this world Pokémon Go? - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=AT8fP47G7Jg
久しぶりの連休。もしかして今年初かも?
のんびり過ごしていたら、統合失調症に関するツイートが流れてきました。
ご病氣のことなので、失礼のないように丁寧に扱いたいと思います。
こういう病氣は、良くなった状態を「寛解」と言います。
がんも糖尿病もそう。僕のがんもそうです。治らない。
だから「完治」とは言わず、「寛解」と表現するのです。
統合失調症の寛解された方の話で、たぶん2ちゃんねるのスレッドまとめのような雰囲氣だったのですが、
同居していた犬や家族が、実は幻覚だったと氣づいたという話がありました。
とてもショッキングですよね😅
こういった話には映画や作品もあります。
漫画『GANTZ』では、メカの設計要素を受信していたのが統合失調症のドイツの女子だったという設定。
いろいろな症例の中で、特に印象に残ったのは「一生懸命口説いていたキュートな女子が、実は扇風機だった」という話。
「えー!」って思うけど、笑っちゃいけない。でも笑っちゃう🤣
さて、今日のテーマは
この世界は、シミュレーションであり、人生はシミュレーションゲームという前提。
つまり、この世界はVR(仮想現実)がベースになっていて、メタバースのような構造。
個人がそれぞれ見ている世界には、AR(拡張現実)がかかっている。
言ってみれば「ポケモンGOの世界」と似ているのではないか?
そう考えると、エンジェルナンバーが見えるとか、霊が見える、UFOが見えるといった現象も納得できます。
夢や臨死体験のような「他人と共有できない体験」は、ARフィルターだけの世界にいるようなもの。
起きているときは、共有世界(VR)を見ていて、そこに個人専用のARが重なっている。
眠っているとき、夢の中では、ARフィルターだけの個別世界。
夢の中ってモヤモヤしてるでしょ?
しかも都合の良いことばかり起きたりする。あれは完全に個別の拡張現実の世界。
臨死体験も、他人と共有できないから同じ構造かもしれない。
では、この世界のリアルはどこまでがリアルなのか?
京都大学の研究によれば、脳には「見えていない部分を自動補完する機能」があるとのこと。
つまり、自分には見えていても、他人には見えていない部分がある。
自分の頭の中で補完して映像化している世界があるわけです。
映画『マトリックス』の世界そのものですね。
現実に見えているのは共有領域にあるVRデータで、それをみんなで見ている。
「月が綺麗だね」と言えば、確かにみんな同じ月を見ている。
でも、その上にそれぞれのARフィルターがあったとしたら?
ポケモンGOのように、同じ風景を見ていても違うものが重なって見えているかもしれない。
それがエンジェルナンバーだったり、霊だったりする。
先ほどの統合失調症の方の話に戻ると、
症状が良くなって本当によかったと思う一方で、
「犬や家族がいた世界に戻りたい」
「キュートな女子だと思っていた扇風機を元に戻してくれ!」
そんな思いがあるとしても、不思議ではありません。
まさに『マトリックス』のサイファーのセリフそのもの。
彼は、仲間を売る代わりに「俺をマトリックスに戻してくれ」と言いました。
現実なんてもうたくさんだと。
ステーキを食べるシーンが象徴的でしたね。
スミスとサイファーの会話。
この話のとき、いつも紹介しているブログがあります。
瀬田ミナコさんという方が、実際にあのステーキを再現して焼いてみたブログ🤣
すごく面白くて、リンク貼っておきます。
しかも女優さんらしい。見るたびに「この人可愛いな」って思ってます🤣
…あれ?なんの話だったっけ?🤣
そうそう、立花隆さんの『臨死体験』という本。
臨死体験中の視覚処理はどうなっているのか?というテーマ。
光が網膜に入ってきて、第一次視覚野、第二次視覚野へ…
それが最終的に映像化されているという脳の仕組み。
でも本当にそうなの?😅
小さな子どもたちを集めた実験では、
「暗闇でもものが見える」という子が続出したらしい。
じゃあ、視覚だけじゃないの?
となると、最終的には「量子脳力學」に行き着く。
脳内の量子場と、外界の量子場が干渉して、ホログラムを形成しているという説。
それを私たちは映像として見ている?
難しすぎる話ですね😅
ざっくり言えば「全部マボロシ〜!」ということ。
でも、幻でも幸せならいいじゃないですか🤣
「思考が現実化する」とよく言われるけれど、
我々はこのARフィルターを通して、VR(共有領域)に干渉している。
そこで現実を変えているのかもしれません。
ARフィルターって、よく「色メガネ」とも言われます。
「もう俺なんかダメだ」「お先真っ暗だ」と思っていると、
そのメガネ越しに見える現実も、お先真っ暗になる。
逆に、ポジティブな色メガネに変えていけば、
VRの映像=共有世界も変わってくるのではないか?
この仮説に基づくと、
私たちが住んでいるこのゴツゴツした物質世界も、
ARフィルターで拡張された世界を見ているに過ぎないのかもしれない。
つまり、
この世界はVR(仮想現実)であり、
その上に、個々人のAR(拡張現実)が重なっていて、
まるで「ポケモンGO」のような世界を楽しんでいる。
だったら、必要なのは
ARフィルターのカスタマイズ。
色メガネのポジティブ化。
そう考えると、
夢と現実の違い、臨死体験、視覚処理、ホログラムの仕組み…
いろんなことがつながって見えてくる。
これはまた、面白いテーマですね^^