
* 【トンデモ論】“世界一賢い男が考えるあの世とこの世のしくみ【 CTMU理論 】How does the smartest man in the world think the world works? - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=opLeGDPJtnE
今回は「トンデモ論」と言われながらも、じつはかなり核心を突いているかもしれない話題をお届けします。
世界で最も賢い男のひとり、クリス・ランガンさんが考える「死後の世界」と「この世界の構造」について。
紹介するのはCTMU理論(認知理論的宇宙モデル)。月刊ムーのウェブ版「Webムー」にも紹介されていたので、そちらの記事のリンクも貼っておきます。さらに引用元の英語リンクもあります。
この理論を語っているのは、IQ210とも言われるクリス・ランガンさん。しかも彼は“牧場主”という肩書きを持つ人。このギャップがまた良いんです。研究者っぽさゼロ。でも中身は最強。
彼は72歳。IQは190〜210とされ、アインシュタインより50ポイントも高いとか。
あらためてIQってどれくらいが普通なの?というと…
•平均値は100
•90〜109が一般的な平均範囲
•110以上は高め
•120〜129は優秀
•130以上は極めて優秀
ちなみに僕は…いたって平均値。ここで発表したくないくらい、きれいに平均でした🤣
CTMU理論、正式には「Cognitive-TheoreticModeloftheUniverse(認知理論的宇宙モデル)」。難しい名前ですが、このチャンネルの主張とすごく近いのです。なんだ、先に言われてたのか?いや、こっちが先か?笑
さて本題。クリス・ランガンさんによると…
•死とは「今の体との関係が終わること」であって、「存在が消えること」ではない
•意識は別の次元や存在形態へ移行する
•新しい代理の体が与えられ、記憶は理論上保存されている
•ただし、過去の記憶は通常保持されない
•死後は瞑想のような状態で、すべての変化を観察する感覚になる
もし輪廻転生があるとしたら、過去・未来を含めたすべての時間に「同時に存在」しているという感覚で、かなり難解。でも「IS-BE(意識体)」として考えると、納得できる部分もあります。
また、神という存在についてはこう言います。
•神は「人格ある天上の存在」ではなく、自然界や現実に現れる「性質の総体」である
ここでも、「神=ゲームマスター」と考えるこのチャンネルと相性が良いですね。
注目すべきは、記憶について。
•記憶は「保存されている」が、転生などで新たに生物にログインする際、初期処理で記憶消去フェーズがあるらしい
•これは、自己認識や環境適応のために必要な制限であり、記憶が残っているとゲームとして成立しない
この「記憶は非表示」という考え方、Windowsで言う「隠しファイル」や「システムファイル」みたいなものでしょう。見えないだけで、消えたわけじゃない。
そして現実の構造についても語られています。
•現実は「言語構造を持った情報」で構成されている
•映画『マトリックス』のような世界。いわば「プログラム」そのもの
•「超時的(transtemporal)」であり、異なる時間軸が同時に存在・影響し合う
•我々が今プレイしているゲームの外には、別の時間軸が流れている
最後に、意識の根底には「パン意識(panconsciousness)」があるとされます。これは…
•パン=ギリシャ語で「全体」「すべて」
•メタ認知、アカシックレコード、宇宙クラウド、大いなる源など、いろんな宗教やスピリチュアル概念と一致
•ヒンドゥー教で言えば「ブラフマン」に近い
こんなことを考えてるクリス・ランガンさん。ちょっとお話してみたいですが、IQ210とIQ105では…会話にならないかも?🤣
それでも、この世界が「巨大なプログラム」であり、我々はその中のキャラクターだという視点は、十分シンクロしてますよね。やっぱり、人生はリアル人生ゲーム。ごろうTVにぴったりのテーマでした!

