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* 【夢で逢えたら】『100万回生きたねこ』は解脱の教科書?Was "The Cat that Lived a Million Times" still a textbook on liberation? - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=9re-itFXC2g

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「100万回生きた猫」という絵本をご存知だろうか?  
1977年に出版された、深いテーマを持つ大人にも人気の絵本である。  

実は、このチャンネルではずっと疑っていた。  
輪廻転生、つまり終身刑。この記憶喪失システムを維持するための  
「100万回もお前ら生きろよ!」というメッセージが込められた本なのではないか?と。  
ずーっと疑っていた。  

だが、待てよ? これ、やはり解脱の教科書なのでは?  

ざっくり解説すると、100万回も生まれ変わったトラネコがいる。  
王様や船乗りなど、さまざまな飼い主に愛されてきたが、一度も誰かを好きになったことはなかった。  

しかし、100万回の現世で初めて野良猫になり、  
静かで美しい白い猫と出会う。  
彼は白い猫を愛し、共に幸せな日々を過ごし、  
たくさんの子猫を育てるが、やがて白い猫は静かに亡くなる。  

これまで何度も生まれ変わってきたトラネコは、  
誰も愛さず、死ぬのも生きるのも怖くない存在だった。  
だが、白い猫のそばを離れず、涙を流し続ける。  

そして――もう二度と生まれ変わることはなかった。  

これはまさに解脱。  
もう生まれ変わらない=解脱のことだったのだ。  

この本のテーマは、「本当に大切な存在を見つけた時、人は生まれ変わる必要がなくなる」という深いメッセージを持っている。  
それまでは愛されることしか知らなかった飼い猫が、白い猫と出会い、愛することを知る。  
その瞬間、彼の人生は本当の意味を持つようになったのだ。  

なるほど! これはリアル人生ゲームのテーマそのものかもしれない。  

本当に大切な存在を見つけるまで、何回でも生まれ変わる。  
もし見つけたら、それでゲームクリア。  
お互いに探し続けるのかもしれない。  

いい話だと思ったのは、業務連絡が絡んで🤣  

いや、確かにね。  
そういう運命の人って、やはりいるんだろうな。  

今朝、朝の支度をしていた。  
ご飯を食べようかなと思っていたら、やたらと大滝詠一さんの曲が流れてくる。  
頭の中に『EACH TIME』の曲とか、  
『ガラス壜の中の船』とか、普段流れてこないような曲がずっと流れてくる。  

おかしい。なんだこれ?  

あ! もうすぐ3月21日だ!  

なるほど、だからヘビロテしているんだ😅  
メッセージ届きましたよ🤣  

アセンデッドマスター…いや、レジェンドからメッセージ届きました。  

3月21日――これは世紀の名アルバム『A LONG VACATION』の発売日。  
1981年3月21日発売。  

もともとはその前年、1980年7月28日(大滝さんの誕生日)に発売予定だった。  
だが、作詞を担当している松本隆さんの妹さんが亡くなってしまう。  
「もう詞が書けない」と松本さんは断ろうとした。  

しかし、大滝さんは言った。  
「松本の詞じゃなきゃダメだ。いつまでも待つよ。」  

そして翌1981年3月21日、321のリリースとなった。  
結果、大ヒット。日本のCD第1号でもある。  

大滝詠一さん作詞・作曲の『夢で逢えたら』という曲がある。  
後にラッツ&スターや鈴木雅之さんがカバーし、  
大滝詠一さん自身もセルフカバーしている。  
吉田美奈子さん、シリア・ポールさん、薬師丸ひろ子さんのバージョンも素晴らしい。  

『夢で逢えたら』――実は都々逸のフレーズからインスパイアされたらしい。  

「夢でもし逢えたら 素敵なことね  
あなたに逢えるまで 眠り続けたい」  

この世はシミュレーションであり、人生はシミュレーションゲーム。  
この世が夢の中だとすれば、まさにマトリックスの世界。  

「あなたに逢えるまで 眠り続けたい」  

本当に大切な運命の人と出逢えるまでは、  
何回でもこのゲームをやり直す。  
そして、出逢ったら終わり。  

これは、そういうことなのかもしれない。  
非常に深いテーマだ。  

なので今日は歌います🤣  
今日、歌うつもりじゃなかったけど、  
ウクレレを出します。