私がいつも朝練をしている公園にはランナーがたくさんいるのだけど、その中にいつもいいペースで走っているどこかでみたことのある女性ランナーがいた。
先月、話しかけるタイミングがあったので一緒に走りながら初めてご挨拶。
中国の方。どこかで見たことがあると思ったのは、去年の東海ハーフマラソンで私が4位、彼女が5位になり表彰台に並んだ仲。
お互い「あ〜あの時の」みたいになる。
今朝は一緒に走りながら、中国のマラソン事情を教えてもらう。
中国では入賞すれば賞金がでるのが一般的で、地方の大会でも優勝すれば10000元(20万円)以上はもらえると。
中国の地方月給水準からしたら2,3ヶ月分。
入賞者でも貰えるので、生活費目的でマラソンをしている市民ランナーもいる。
で彼女は「あなたなら入賞狙えるよ」と。
日本では賞金の出るレースはすごく少ないし、プロ選手でも生涯的にマラソン1本でやっていくのはとても厳しい。
へぇ〜、中国はそんな感じなんだと思った私はChatGPTに具体的に聞いてみた(笑)
「日本人女性のサブ3ランナーは中国のマラソン大会で入賞を狙い、賞金を貰えますか?」と。
ChatGPTはいつも優しい。こちらのやる気を否定せず、常に希望をもった回答を示してくれる。

具体的にエントリーの仕方、注意点、遠征費などなど教えてくれる。
今年はニューヨークマラソンにエントリーしている。
エントリー代、渡航費、宿泊費、滞在費、すべてにおいてめちゃくちゃ高い。
そこはプライスレスな経験と思い出のために行くわけだけと、同じ海外レースでも中国なら遠征費くらいは稼げるかも。
そんな夢をみた午後だった。
最後に彼女は言った。「みんな生活がかかって真剣だから、すごく怖いよ。ケンカにもなる」と。
熾烈な入賞争いに私はメンタルで負けそうだ。
マラソンで稼ごう(笑)🤗