高校の先生が「男子はハムストリングの故障が多いけど、女子は前側(大腿四頭筋)を痛める。ハムを痛める女子はほぼいない」と言っていた。
周りをみても、自分自身を振り返っても納得。
前腿が筋肉痛になったり、痛めることはあるけど、ハムを故障させたことはない。
坂ダッシュをしていても、前腿がシビレることはあっても後ろ側は平気。
けど、男性は後ろ側全体が痛いらしい。
このことを女性はハムや臀部を上手く使えない、と決めるのではなくて、どうして後ろ側に力が入らないのかなと思っていたら、
「Qアングル」が原因らしいということが分かった。

女性は骨盤が横に広く、膝までの角度(Qアングル)が大きい。
この角度が大きいことで膝への負担も大きく、故障も多いし、高齢の女性は膝を痛めていることが多い。
そしてこの角度のため、前側重心になりやすく、結果前腿が発達し、後ろ側が使えない。ということらしい。
今日はロングジョグ3:10:00、34キロ走ったけど、膝は痛かった。
私は攻めの姿勢でこの膝と向き合っている。
弱ってきているけど、安静にしていても治らない。痛くない範囲で膝にも刺激を入れていく。
ジャンプスクワットにジャンプランジ。膝上の高さまで跳ぶジャンプトレーニングに、最近は横方向へのジャンプもしている。
「女性は膝が弱い」「女性はハムが使えない」のではなくて、どうしてなのかとか、どうしたらいいのかと考えて対策をとっていこう。
一生物の膝にしていこう🤗