今日はお休み。偶然にも長男のマラソン大会が家から12キロ先の公園であるので、走って応援に行ってきた。
「マラソン大会、応援に行くね」と言ったら、思いっきり嫌な顔をされたけど、そんなことは気にしない。
「名前は呼ばないから」と約束した。
長男の高校は男子高。2学年全員(800人くらい)で走るので、スタートブロックを決めるためのシード権争いが、体育の授業ですでにあった。
体育で3000mを走り、そのタイムでマラソン大会のスタートブロックが決まる。
長男はそこそこ速かったようで、一番前のブロックに入れた。予選200位までの生徒にはゼッケンも配られ、長男も付けていた。

開会式の様子しか写真とれず。みんな頭を下げているのは、牧師さんの礼拝中だから。
「あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、賞を得るように走りなさい。」
(第1コリント9:24)
こんな聖書の話があった。
「賞を得るように走る」
「賞を得なさい」とは言ってない。失敗の可能性もあるし、その可能性の方が大きいことがほとんどのなか、挑戦するものだけが得られるものがある。それが何なのかは、挑戦したものしか分からない。
キリストはそれを「朽ちない冠」と言っている。
そんな話だったけど、男子高校生は下を向きながら、絶対に聞いてないだろうなと思った。
開会式の後、やや緊張した雰囲気の中スタート。
5キロのアップダウン多めのコース。
長男を見つけたときは、名前を呼んで応援した。気付いてくれて、こちらをチラっとみたけど、嫌な顔はしていなかった。
そこからペースを上げてラスト走りきれたみたい。47位と健闘しており、本人なりの賞を得た。
最後の生徒が走り(歩き)終わるまで応援して、走って帰宅。往復30キロのロング走ができた。
ウィメンズは走るしかない、そんな気持ちになれた。
賞を得るように走ろう。朽ちない冠を与えてもらおう🤗