こんな気持ちのままブログを綴るのはどうかと思いつつ。
大阪国際の結果は、3:00:38。
2:55:00を目指して走ったのに、遠く及ばず。サブスリーも出来なかった。
体調はいつも通り。気象コンディションも悪くなかった。整えられた環境で走らせてもらったのに、目標達成ならず。
30キロまでは設定ペースの4:10/kmで走れたし、余裕もあった。なのに35キロからガクっときて、脚が棒のようになってしまい、走りたくても走れなかった。
そこからはもう止めたくて、歩きたくて、辛くて。
ゴール付近で大阪ハーフを走ったランクラ仲間の応援すら反応できなくて、3時間のコールをゴール目前で聞いて、歓喜に沸く競技場をさっさと後にした。
ランクラ仲間の胸を借りて、泣いた。
こんなに努力したのに、たくさん走ってきたのに、出来なかったことが悲しくて悔しくて辛くて泣いた。

泣き顔は隠しておく。
笑顔でゴールしたかった。笑顔の報告がしたかった。結果を残すことで応援してくれたこと、一緒に走ってくれたこと、いろいろお世話になったことに対して、恩返ししたかった。

撃沈した様子。
去年は低血糖で同じように撃沈してるけど、今年はその症状はなかったのに。
35キロ以降撃沈するなんてオーバーペースか練習不足のランナーみたいじゃないか。
脚がもたなかった。局所的にどこかが痛いもない。攣ってもない。ただ棒のようになった。
私にはもうサブスリーの先を目指す資格ないんだ、センスないんだ、力ないんだと走りながら思った。
「もう走るの辞めるー」「卒業するー」「サブスリーランナーって言いません」そんなことを言って泣いてるのにみんな笑って「ハイハイ」って感じだった。

泣き顔の後ろ姿を激写される。太陽は私を照らしてくれるのか。Tさんは写真のセンスがある。

走る前の写真も。私はもうここに戻ってこない。名古屋ウィメンズを楽しく走る、それでいいじゃないか。
1週間もすればまた元気に走ってるでしょ。
これを読んでいるすべての方が、もう一人の自分も、そう思っていることも感じる。
けど今は記録を目指して走ることを手放してみたい。
「今までよく頑張ってきたね」って抱きしめてもらいたい。(あっ、これは妄想の世界)
疲れてるね。今はパパの運転で帰路についている。もう少しで自宅。
今日同じようにレースだった方、おつかれさまでした。
お休みなさい🤗