先週土曜日のパークランの後、10キロのレースペース走を余裕をもって完遂してもう仕上がりは十分。
ただ走ることはできるけど、右ひざが痛い。ジョグだと痛い。着地するたびにズキンと痛みが走る。
筋肉や腱の痛みというより、骨と骨が当たって痛むような。軟骨でもすり減っているのかと疑いたくなるような痛み。
日曜日は各地でレースがあった。
応援に行きたいくらいだったけど、朝ジョグでみんなの無事と健闘を祈りながら神社でお参り。
その後は「ランニング教室」に参加してみた。
ベーシッククラスなので、ストレッチや筋トレ、ドリルを教えてもらい、その後は20分間走をしてフォームチェックを受けるもの。

フォームチェック時は自由なペースでといわれ、ゆっくり走ると膝が痛むので、リラックスしながら気持ちよく走ったらキロ4くらいで走れた。

指導者が並走して動画をとり(キロ4くらいで走ったから動画をとるのも大変そうだった)、後からレビューをもらう。
レビュー待ちをしていたら「というかあなためちゃくちゃ速い人ですよね?マラソンどのくらいで走るの??」と開口一番言われた。
評価としては大きく指摘されることはなく、右足が若干前側着地で、踵荷重になっている、ということだった。
フォームは時々見てもらうけど、癖のある走り方ではないようで、気になるところはない、と言われることが多い。
ただ怪我をするのは右側が多いので、右に負担のかかる走りをしていしているのだろうなと思う。
片足スクワットをしていても、右側の方がやりやすいので、左側を鍛えて左右バランスよくしていこうと思った。
そんな日曜日。
午後からは家族で近所を散歩しながらお買い物。夜には大会だった人たちの報告を見たり聞いたりしたけど、実力を十分発揮できなかった人が多い印象だった。
どんなに練習を積んでも、たくさん走っても、レースで結果を出せるとは限らない。
そんなのことは分かっているけど、目の当たりにするとやっぱり苦しくなる。
今季の私は過去一走り込んできたし、練習メニューもこなせてきたし、ハーフまでは結果を残せている。
なのにここにきて膝に痛みが出てしまった。
来週の大阪国際は設定ペース(4:10/km)で走り切れないかもしれない。そんな不安に包まれている。
こんなに走ってきたのに結果が残せなかったとき、それでも私は前を向いていられるか、今からそんな心配をしている。
レース前はナーバスになる。
そんな不安とも付き合っていこう🤗あと少し。