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自信を盛って

 愛知池定例会の番外編。年末の走り納め。

 

 私のレースペース(4:10/km)で30キロ走る練習に付き合ってもらう。


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朝日と共にスタート。


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410で走るぞ!気合い満点💯

 

 4:10/kmで走ろうと思えば、それより速くなるのが私の常。昨日までの不安はどこにいったのか。

 

 走れば走るほど気持ちも前向きに、4:00〜4:08/kmくらいで推移。

 

 黙って集中していると4:00/km近くになってしまうので、あえて適当なおしゃべりをする余裕もあり。

 

 3周目(22.5キロ)が終わる頃には「出来る気しかしない!」と強気になってきた。

 

 そのままの勢いで、4周目。ペースアップしたガリガリマンとキン肉マンには付いていけなかったけど、センパイには「上げないですよね?」と頼みながらペースを維持してゴール。


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結果30キロを2:03:26(4:07/km)。レースペース以上で走りきった!


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やったぁ。付き合ってくれたみんなにありがとうです。

 

 マラソンのレースペースでの30キロ走。目標タイムが速くなればなるほど、強度が上がり、練習としては強度高過ぎるからやらないほうがいいという説もある。

 

 充分理解はできる。レースペースの30キロをしてしまうと、その前後のトレーニング強度が落ちるし、故障のリスクも高い。

 

 3時間走や30キロに満たない距離でLT走しても効果は同じ。

 

 継続できるトレーニングをすること、故障のリスクを回避すること、それが今の私には必要なこと。

 

 けど、私はこの愛知池の30キロ走定例会で強くなってきたから。4:15/kmの30キロ走を挑戦しつづけてサブ3ランナーになったから。

 

 だからレースペースの30キロ走をしておきたかった。

 

 それをやり遂げて自信に繋げたかった。

 

 なのでコーチの意見はそれほど聞かずに、半ば強引にやると決めた。

 

 出来て嬉しかった。余裕があったわけでもないけど、出し切った状態でもない。

 

 4:10/ kmならあと12キロ、走れるかもしれない。そんな見通しを持つことができた。

 

 これで気持ち良く年を越せる。

 

 本当の走り納めは明日だけど、年が明けたら自信を盛ってトレーニング量を減らしていこう。

 

 もう大丈夫。私は2:55:00台で大阪国際を走る🤗

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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