今日は東海ハーフマラソン。
県内で開催されるし、ほぼフラットで記録の出やすいレース。
目標は去年の自分超え。1:23:24を切って、4位に入賞すること。

会場に到着。4位になると宣言する。
で、有言実行した。

1:22:38の自己ベストで4位入賞💕
ネガティブラップを刻めた。

体調は悪くなかった。身体で痛いところはない。今週は疲労抜きに徹して無難に過ごした。
血糖測定を続けて分かったことをレースで試してみた。
朝は白米をしっかり食べて(レース4時間前に山盛りの卵かけご飯。レース3時間前におはぎを2個)、カフェインも摂っておく(コーヒー2杯)。インスリンの分泌を抑制する効果が認められているアルロース(カロリーゼロの糖質)を8g。
功を奏したのか、レース中は高血糖を維持。強気のメンタルを保つにはベストだった。

↑分かるかな?9:00〜10:30がレース中。朝ご飯を食べて150くらいに上がり、その後下がる。再びおはぎを食べて190くらいに上がる。スタート時9:00は150くらい。レース中は上がって、高血糖を維持。レース後は急降下している。
コンディショニングを整えるのに、血糖測定は役に立った。
けど今回の勝因は調子の悪かったコーチのお陰。
いつもなら先を行くはずなのに、調子が悪いから私の視界内にいる。ならコーチに付いていこう、この人はペースを乱さないし、しっかりした身体は風避けにぴったり。
ピッチも合うから走りやすい。「キツい」って思いそうな時こそ心を無にして、コーチの背中に集中。(嫌な圧を感じたと思う…)
折り返しで自分の順位を確認したときは6位だった。
この順位では終われない。前を行く3位までの女は本物ぽいから抜かせない。けど、4位、5位の女は射程内。
だからコーチに言った。「前の2人を抜かして、4位になりたい」と。
少しペースが上がったコーチに付いていく。
ラスト5キロ手前で1人抜かす。あと1人。
ラスト3キロ手前で視界に入り、抜かせそう。抜かすタイミングをコーチに聞かれて、残り3キロまで温存しようと決めて、少し後ろで様子をみた。
相手のペースも落ちてきて、抜かせた。後は逃げるのみ。
ラスト2キロで後ろを確認してもらい、もう大丈夫そうだと確信を得る。
ペースを上げるだけ上げて、ゴール。
4位入賞と自己ベストを出せた。

嬉しい🥰
3:55/kmでハーフを走り切れた。同じペースだと朝練では6キロまでが精一杯。条件を整えてトラックで10キロなんとか走れたことが1回あるだけなのに。
レースペースで練習しなくても大丈夫ということが分かったし、自信にもなった。
大阪国際まであと1カ月ちょっと。
大阪国際ではペーサーはいない。順位争いをする状況でもない。一人で走らないといけない。
今回はコーチに引っ張ってもらった結果になったけど、一人でも走れるように頑張る。
自立したランナーになる🤗