今日のパークランではスポンサーの住友生命からコラボキャップの配布があった。

まぁまぁカッコいい(笑)?スポンサーからはAEDを含む用具一式が支給されている。ありがたい。

次男とお友達も参加。子どもにとって5キロは長く、次男はいつも機嫌がもたない。けどお友達はしっかり走りきっていた。強くなるね!

運営するの「大変じゃない?」ってよく言われる。大変だなって思うことは重たい荷物(20キロくらいある?)を毎回公園まで運ぶ事くらい。あとはクレーム対応も気持ちが萎えた。
けど、現場は楽しいから大変とは思わない。
土曜日の朝、パークランで始まる週末っていいと思っている。
パークランの後は仲間とクロカンコースを軽くジョグして、明日のハーフレースに備える。
継続的血糖測定をして2週間経過。測定器は2週間しか使えないので新しいものに付け替えてもらい、あと2週間測定できることになった。データの整理はこれからするとして、この2週間で分かったことを箇条書きにしてみる。
[この2週間で分かったこと]
・糖質を摂ると血糖が急上昇して、インスリンが出て30分くらいで急降下する。このタイミングで走ると走りにくい→スタート前の糖質摂取はパフォーマンスを下げるのでタイミングに注意
・90分くらいのジョグなら空腹時血糖値(100前後)でも充分耐えられる。血糖値の変動はほぼなく110くらいを維持→「走る前に何か食べないと」は気のせい。
・強度の高いラン(私なら4:00/kmを切るペース)は血糖値を上げる。→筋肉が破壊されている?強度の高い運動中はインスリンが抑制され、血糖が上がる。
・白米は高血糖値を維持できる(普段は白米を食べないけど、食べた日は血糖がやや高めを維持していた)→レース前は白米を食べたほうが良さそうだ、と日本人なら当たり前のことに気付く。
・2時間くらい(30キロ)までなら、途中のエネルギー摂取なくても低血糖にならず走れるということが分かった。
・朝ラン前はコーヒーのみ(無糖)、それでも強度の高いランだと血糖値が上がるし、ジョグでも血糖値は下がらない。→カフェインが影響しているかもと先生は仮説を立てていた。
・高血糖(150くらい)の状態がパフォーマンスがいいかと言われたら体感的にもそうでもなさそう。やや高め(120くらい)がちょうどいい。100を切るとメンタルが落ちる。
(今後)
3時間以上のランで血糖値の変化を計測する
ラン中に糖質を摂ってみて、パフォーマンスの違いをみる
血糖値とメンタルの相関を体感する
それを踏まえて明日のレースは
・スタート前に飲んでいたエナジー系のドリンクはやめる
・朝はおにぎりをしっかり食べよう
お米を食べて頑張ってみよう🤗
そして一番の変化は血糖値を測定はじめたら、間食が減って、体重が戻った。私の血糖値データは研究者とリアルタイムで共有されている。監視されていると思うと、お酒も間食も減るよね(笑)