秋の3連休、最終日の月曜日は次男の陸上県大会があった。
初の県大会。100mに出場。5年生男子は80名以上出場し、このうち上位8人が決勝に残れる。
決勝は無理だとしても自己ベストは出したいと、次男なりに頑張ってコソ練をして挑んだ大会。
今までの地区予選とは違い、真剣な表情の子どもたち。会場の雰囲気も熱気にあふれ、緊張が高かった。
強豪チームは何人も出場できるようで、大きなテントを張り、横断幕を掲げている。われら弱小チームは3名のみ。テントも張らず、付き添いの大人もどこでアップしたらいいのか分からず、ウロウロする始末。
それでもアップして、スパイク履いて、招集も無事に終えて、スタートを切った。
あっという間の100m。タイムは15:09。15秒は切れなかったけど、自己ベストを0.3秒も縮めた。
すごいじゃないか。
走るたびに速くなる子どもたち。伸び代しかないその能力をうらやましくも思う。
次男はほっといても走るタイプ。学校が終わればダッシュで帰宅し、塾が始まるまでの間公園にいき全力でおにごっこをしている。塾開始のギリギリまで遊び、ダッシュして帰宅して、ダッシュで塾に向かう。(で塾で寝てるらしい。『お母さん、遊ばせるのはいいですけど、少しクールダウンさせてから塾に来させてください』と言われて発覚した)
そんな風に鍛えた走りだから、スマートさはないのだけど、足の回転はいいし、とにかく前を追うようにして走っていた。
後半にかけての加速がよかった。小学生に200mの種目はないけど、持久力もそこそこあるから、長い距離の方が力を発揮できるような気がした。
そんな親ばか目線まるだしで応援。

電光掲示板に次男の名前が表示された時は感動した。
その日は競技場まで往復ランで12キロジョグのみ。30キロ走の翌日はやっぱり疲労感が強い。
午後からはヨガの研修を受けてきた。先月オーデションを受けて、次は実際のレッスンを組み立てて3回研修を受けて、デビューできることになっている。
ヨガのインストラクターか…。下手くそすぎて、今はぜんぜん自信がないし、その自信のなさがインストラクションにも現れてしまい、見てもらった先生にも「もっと自信をもって!」といわれた。
次男も自信をもって堂々と走り抜けたんだ。私もちゃんと練習して自信をつけようと思う🤗