毎年夏のこの時期に、市内の記録会で5000mにエントリー。
冬のマラソンに向けて、夏のこの時期にどのくらいのスピードが付いているか、大切な指標になる。
私は今シーズンもマラソンで2:55:00切りを目標にしているから、
5000mは18分を切っておきたい。
(VDOT的には、18:15くらいでいいらしいけど)
そんな気持ちで練習を積んで、いざ本番。
気温32℃くらい、風も強い。ナイターのトラックだから、日差しはないけど蒸し暑く、向かい風と追い風を繰り返す。
20人くらいの40歳以上の男性たちと、女子高校生が混ざる組。
風除けが欲しい。
そんな姑息な気持ちを抱えてよーいドン🏃
スロースタートで、最初の入りが3:40。
ちょっと遅いけど、ちょうど前に2人の女子高生が走ってくれて、これはいい風除けになると思い付いていく。

女子高生、最初はいいけど、だんだんペースダウン。前足が詰まりそうになるけど、まだ抜かすには早いか、もうしばらく後ろにいよう。
そんな守りの走りになってしまった。
2000mのラップが3:44。3000mが3:48。

これは落としすぎた。前にはペースの落ちてきた男たちがいる。そこにつこうと女子高生を抜かす。

風除けにしてやる、されるものか。そんなやりとりを繰り返し、残りの2000mは頑張って走った結果、

4000mは3:46。5000mは3:43と上げたけど、結果は18:42。
チーン😑と音がした。
どうしてレースなのに守りに入った?
どうして風除けにしようなんて姑息な思いを抱いた?
風除けにするならもっと速い男に付けばよかった。
そんな後悔に襲われた。
3:35/kmで走るんだ、そんな気持ちを持っていたのに。
ただ暑さ補正を入れるとしたら、18:42は18′切りに相当するらしい。
だからタイムは気にしなくていいとのこと。
満足いく結果ではないけれど、悪くはない結果。
「悪くはない」その積み重ねがいつか満足のいく結果に繋がると信じて🤗