先週日曜日に走ってきた「やぶはら高原はくさいマラソン」。
次男も出走。3キロの部で12:45で1位になった。(雨降る中、アップダウンしかないコース)
初めての優勝。初めてのトロフィー。

それは嬉しそうに飾っていた。
ランクラのコーチにも報告。「日頃のご指導の賜物です」と感謝の気持ちを込めて。
そうしたら👦「DNAの賜物ですね」とお返事がきた。
そこに嫌味も悪意もないことは分かっているし、むしろ私への称賛も含まれていることは感じるけど、
それは違う、と思った。
次男は今回「優勝したい!」といい、そのために週末のランクラ以外にも、平日の朝、登校前にコソ練をした。
やる気になったときしかしなかったけど、
激坂10本とか、200m×5本とか、500m×3本とか、1000m×2本とか、15分間走など。
私の言うことは聞かないから、自分でメニューも決めて。
付き合ってあげているのに、私と一緒に走ると甘えてすぐにウダウダになる。
👩「走る気ないなら帰るよ」
👩「それがあなたの本気?」
👩「それで優勝できると思うなよ」
何度も怒り、最後は一緒に走るのをヤメた。
それでも一人で朝練をした日もあった。
次男なりに頑張って挑んだ大会。
小学生男子の部はたぶん20人弱。タイムだってすごくいいわけではない。たまたま次男より速い子がいなかっただけ。
それでも優勝は優勝だ。
だから次男の頑張りを認めて欲しかった。
私のDNAは関係ない、そう思っている。(しいて言えばママが毎朝走っているという環境は関係していると思う)
ご褒美アイス。美味しかったね🤗