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ありがとう、しかない

 ウィメンズ3日後。表面的な筋肉痛は和らいできたので、ジョグしてみたら、まだまだ足は激重。

 

 こうゆうときに無理して走ると転ぶのだよな、と思いながらも出先まで走ることにしてしまったので、30分ジョグ。

 

 帰りも走って、計60分。まだまだリカバリー期間は続く。

 

 今回のウィメンズ、前回の大阪国際のとき低血糖症状が出てしまったので、いつもよりかなりしっかりエネルギーを摂った。

 

 前日の夜はカツ丼大盛り。ごはんをさらに追加。アイスクリームにポテチも食べて。

 

 当日朝はあんバターサンド(手作り)。買ってきたあんこをパンにたっぷり塗って、バターも厚めに切ってサンド。途中で食べるのを諦めたくなるくらいの甘さだった。ゆで卵2個も追加。

 

 レース中は家族からの補給。10km、20km、30km、35km、40km地点でゼリーを渡してもらうように、移動方法、各地経過時間、渡してもらいたいゼリーの順番。入念に打ち合わせ。

 

 が、これがあまり上手くいかなかった。

 

 10km地点はまさかの寝坊で間に合わず。否、ギリギリ間に合ったけど声かけが精一杯。長男が起きなかったらしい。

 

 20km地点は手が滑って受け取れなかった。しばらく長男が追いかけて渡してくれようと頑張ったけど、なかなか歩道とコースが近いところがなくもらえなかった。

 

 それを見ていたボランティアのお兄さんが、「代わりに渡しますよ」と言ってくれたようで、折り返してきた私に渡してくれた。感動。

 

 30kmはお腹がいっぱいで、冷えたのかゴロゴロしていたし、パス。

 

 35kmはレッドブルを用意していた。麻薬を注入するために。

 

 なのにここでも貰いそこねた。今年は歩道とコースが近づけないようになっている箇所が多かった。

 

 長男がやっぱり頑張って追いかけてくれたけど、人も多くて断念。というか長男よ、もっと速く走ってくれ。

 

 そのうちゼネラルのレッドブルコーナーをみつけて、一口飲む。カフェインが効く。

 

 ペースが取り戻せなくて、ランクラの俊足さんを発見したとき、写真を撮ってくれていたけど、思わず「一緒に走って」と頼んで引っ張ってもらった。

 

 さすが俊足さん。一眼レフ持ちながら、急なお願いにも即座に反応して、しばらく並走してくれた。お陰でペースアップできた。


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その時に撮ってくれた写真。一眼レフは臨場感がある。

 

 40km過ぎ。長男と次男が並走して応援。次男は早々に脱落したけど、長男は1kmくらい「頑張れ」と何回もいいながら一緒に走ってくれた。こんなアメリカンなお母さんと(笑)

 

 嬉しかったな。


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ゴール直前。大型スクリーンに映し出される言葉をみて、泣きそうになる。

 

 一人ではとうていここまでこれない。

 

 いつも一緒に走ってくれるランクラの仲間に。

 

 私のレースをなんだかんが言ってもサポートしてくれる家族に。

 

 ありがとう、しかない🤗

 

 

 

 

 

 

 

 




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