以下の内容はhttps://good-better-beer.hatenablog.com/より取得しました。


2022.12.21

 10時起床。空腹で目覚めた。起きてすぐさま昨夜のカレーを温めて朝食。”やはり”味が落ち着いていて本領発揮の感があった。鶏ガラと豆板醤を使っているだけあって和風〜中華風テイストだったので、一晩おいた時の味の落ち着き方もそっち系だった。これは”カレー風味のあんかけ飯”だったんだな、かなり好きだった。コツは、カレー粉の量を少なめにすることですね。

母ちゃんのより美味いと感じることは罪

 

 さて、今日は珍しく就活以外で日中から予定があった。昨夜、先日飲んでた大学の同期から「温泉行かね?」と誘いがあって、”予定があるのはいいことだ”論理と、彼から出かけの誘いなど大学時代を通しても激レアだったので、ピョンと乗っかった。就職で離れてしまったが、奇遇にも彼の転勤により今はすぐ近くに住んでいるからこそ可能なんである。昼過ぎに出発。ウチまで迎えにきてくれ、車に乗せていってくれるという。10月に納車したばかりのバッチバチの新車に乗っけてもらう。車内には豊満な新車の香りが漂っていた。(本当にコレ買ったんか・・・)と若干引き気味にさえなった。目的地は80kmほどのところにあるとある名湯、2時間ほどの道のりだ。

 道中は、けっこう車の話になった。ぶっちゃけどんなお支払い方法を?と尋ねたら、地銀のローンだという。ということは、単純に”全額でお買い上げ”ということであり、ビックリもんであった。正直いうと、この歳でこんな車となると、いわゆる残クレとかでも使って賢く買ったんだろうなぁ、と思っていた。それを聞いてから、ド丁寧な乗り降りを心掛けた。しかしまぁ、その装備の豪華なこと。近年の車の装備の充実度ってスゴイのね〜と関心しきりだった。少なくとも、我が愛車プジョー 308SWよりかは。まぁ、特別に装備が乏しいワケではないし、プジョー(またはフランス車全般?)は「そこじゃない」というか、もっと違うところに美学があると思っているし、そこに共感して選んでいるので、特にヤキモキしたりはしないのだけど。

 途中、左側から飛び出してきた車に急ブレーキを踏んだ場面があって、なんと何故か自分も反射的に右足を踏み込んでしまって爆笑した。なんなら彼より先に反応したかもしれない。免許を取ってからこの5年間、誰かの運転する車に乗ることがまずなくて、運転手意識がこびりついているんだと思った。大学時代からの話だから、それこそ彼にしてもしょっちゅう乗っけて走っていたので、いま逆に乗せてもらっている(しかもバチコリ新車)ことに妙な感慨を覚えた。それにしても、見事な回避運動だった。

 

 ベラベラ喋っていたら目的地に着いた。臨海の名湯である。5年ほど前に学生の時分、一度来たことがあった。免許を取って2ヶ月くらいの頃で、ロングドライブ練習として来たんだった。ほどよく刺激的だったことを思い出した。湯は硫黄系で激しく濁っていて、冗談抜きでオレンジジュースに浸かっているようだった。そして熱い。長湯よりはクイック入浴タイプ。入って出るまで1時間足らずだったが、十分に満足できた。運転してもらったので入浴料は出させてもらった。ただ、湯上がりの自販機前で財布に万札しかなくて飲み物が買えず、そこは彼が出してくれた。ダサいことをした。

 

 帰りも駄弁っているとあっという間に市内に戻って来ていた。ちょうど腹が減ったところで、中華屋に入った。そこで”普段の昼飯”の話になって、それがなかなか示唆に富んでいた。どうやら、今の職場の同僚の間では「昼飯どうしてる?」的な情報交換が活発らしく、あそこの食堂が〜とか、あの肉屋が金土限定で弁当をやってて〜とか、教え合っているのだそう。それ、すごく良いな!と相槌を打ってしまった。以前の職場ではそういったやりとりが全くなかった。そもそも昼に外出る人が自分くらいだったのと、おしなべて食への関心みたいなものが高くなさそうな人たちばかりだったのだ。だから、今更ながら、そういったコミュニケーションがあることを羨ましいと思って、そのことを必死に伝えた。彼としても、異動前の職場がそんな感じだったそうで、そういったコミュニケーションの有無と”職場の風通しのよさ”には相関がありそうだと言う。つまり、前の職場は空気が悪く、今の職場は割と心地良いのだとか。なるほど、「メシの話を楽しくできるか」というのは、職場環境を測るひとつの指標になりそうだ。

家庭では到底出せそうもない香ばしさの五目焼きそば

 家まで送ってもらい解散。余裕あったら忘年会しようということを話して別れた。停まっている自分の車を他人の車から見ることさえ新鮮だった。部屋に戻ると眠くなってきて、寝落ちたり長いことウトウトしていると22時半になっていた。急に腹が減ってきて”そんな気分”になったので、閉店まぎわのマックに走ってジャンク調達&コンビニでアルコール調達。そこで自分の車を運転したことで、さっきの新車との対比が明確になった。偶然、よく比較される2車種なので、車格やインテリアなど、実は概して似てるっちゃあ似ている。結局、自分の車いいなぁ〜となる。皆そうなんだよな。ちなみに、プジョーというチョイスに関して、周囲からは「お前っぽい」とめっぽう好評(?)いただいている。

 

 久々にマックで晩酌。ダブルチーズバーガーはとりわけ”飲める”と思っている。ビールもいいんだけど、肉×チーズとくればカテぇハイボールをぶつけるのもベター。熱湯で汗を流したので実質0カロリーです。YouTubeで、とあるイギリス人女性のVlogを見て、(たとえ若干フィクション臭くても)その暮らしぶりの美しさやセンスに感動するとともに、自分もかくありたいと思う。ただ、自分がどこまで本気なのか分からないのが困りもの。

食い物ばっかりだね、今日

 やっぱり晩酌は楽しいんである。10月からこっち、なんとなくで酒を絶っていた(たまに飲むけど)のにもいよいよ意味を感じなくなってきたし、酒飲み業を再開しようかな。だったら稼がねば。

2022.12.20

 8時起床。寝不足によるえげつない気持ち悪さ。外を見ると降ってるわ積もってるわで絶望。10時半からの面接に向けて、そそくさと支度をする。何か食わねばと、買っといた菓子パンをパクッとやり、コーヒーで流し込んだ。余計に気持ち悪くなった気がする。かなり積もっているので、シックな革靴ではマズいな、雪用のハイカットじゃダメかな?とか考えて、この期に及んで『面接 雪 靴』とかでググってる自分が妙に情けなく感じた。結局、シックな革靴で行った。昨日、セカストで見つけたコートも下ろした。まだタグが付いている新品未使用と思しきGUのステンカラーコート(黒)で、¥1,200弱だったうえ¥1,000分は某ポイントで支払ったので、小銭で買えてしまった。フォーマルめのアウターって出番がなくて持っていなかったので、とりあえずのもので良かったのだけど、全然モノが良いじゃない。こういうときのプチプラ(合ってる?)ですね。それにしても、自分の”ビジネスマンになろうという気のなさ”はすごい。

 バババっと車の雪を払って発車。実は、歩いても10分かからない激近な会社なのだが、大事をとって車で行った。5分で着いた。面接はドライではないにせよウェット過ぎない雰囲気で、内容的にもこれまでの4社のなかで最も建設的と感じた。同時に、ここで働きたいな〜と純粋に思えた。感銘を受けただけではしょうがないので、そう思った旨はしっかりアピールしたつもりだけど、どうなるか。結局、仕事量の多さや休みの少なさに対して初任給が安く、それが離職理由の殆どだそうだ。ぶっちゃけそんな会社ですけど、そこんとこ大丈夫ですか?と単刀直入に訊いてくるあたり、「マトモだな」と感じた。なら自分は、ワークライフバランス的なことはあまり考えていないし、むしろそこら辺をトレードしてでも今は仕事に精進したいと思っているので大丈夫です、と率直に伝えた。じゃあぶっちゃけ訊きますけどと、そんな待遇なのに働き続けてるあなた方にとってのやりがいって何ですか?と質問した。その回答がけっこう本質的で、その企業のビジネスモデルを成り立たせているものだとも感じたし、自分の現在の職業観と相違なかった。要は、「入社意思が増しました、ぜひ働きたいです」というようなことを申し添えて、面接は終わった。さて、どうなるか。

 

 買い出しをして帰宅。道路が悪かった。面接で疲れたうえ、寝不足を引きずってもいたので一気にぐったりした。16時頃から布団に入ってしまい、2時間ほど寝ていた。やはり自分の鼻の冷たさで目が覚めた。

 夜はカレーと決めていたので、風呂のあとで調理開始。そんなかしこまったカレーではなく、余り物でチャチャっと的カレーである。カレー粉と豆板醤、鶏ガラスープと醤油で仕立てているので、”カレー味あんかけご飯”といった感じに仕上がった。実はこういう、なんか懐かしい感じが狙いだった。ちなみに、こういったカンタン飯であっても、そこにアルコールが挟まるととてつもなくドラマティックな工程と感じるようになる。

今夏からハマり気味 罪がなさそうで良い

いわゆるカレーよりも白飯との親和性が高かった

 

 

 食後は流れでいわゆるストロング系の缶を飲りはじめ、なんだかブースト状態になったのに乗じてコレを3日分書いている。酒〜〜〜!

2022.12.19

 8時起き(健康的!)。8時半からの除雪作業のためにマトモな時間に起きたが、8時起きがこんなに辛くていいのかというほど辛かった。社会復帰できるんだろうか。本当は朝食を摂ってから除雪に臨みたかったのだけど、思うように身体が動かず(ストーブの前で硬直)、飯支度どころでなかったので、せめてもとコーヒーだけは淹れて、気合を入れ外に出た。

 昨夜の準備のおかげで、思ったほど重労働にはならなかった。ナイス、昨夜の自分。まとめておいた雪をひたすらに流雪溝にブチ込んでいく。親の仇さながらにやっていく。割と楽だったとはいえ、身体動作的に腰にかなり負荷がかかる。イメージとして、左足下にある3kgくらいの物体を、膝を曲げずに腰をかがめて拾い上げ、右足下に置く。これを繰り返しまくる感じである。地味に腰にクる。それにしても天気が良かった。時間的にも、周りで「おはようございます」と挨拶が聞こえているのは朝の清々しさとして良いんだけど、やっぱり雪かきは夜の方がいいや。あと、こういう時に晴れられると雪が溶けて無用に重たくなってしまうし。投雪終了時刻の9:10にちょうど完了し、部屋に戻った。ササッと朝食を済ませると尋常ではない眠気に襲われ、ベッドインした。

ベーコンは良い。ソーセージより火が通りやすくて。

 

 目覚めると13時半で、腹は減ったけど飯の支度がなかった。明日面接だしと、験担ぎにカツを食いに出た。久々のかつや。最後までカツカレーと迷い”タルタルチキンカツ定食”をチョイス。気づいたんだけど、カツなら豚より鶏の方が好きなのかもしれない。終盤、この雪崩のようなタルタルに食い疲れを起こすこととなる。かつや(の最寄り店)って、クオリティ的にチェーン店の中では好印象を持っている方なんだけど、店内BGMの凄まじい安っぽさはどうにかならないでしょうか・・・。今日びこんなチープなMIDI音源みたいなのを本気で流すことってあり得ますでしょうか・・・という疑念を禁じ得ない。店を出て、マスクなど日用品を買い足して帰った。そういえば、外出ないから”マスクを買う”ってめちゃくちゃ久々だった。いや、もう買わないで済むようになってくれれば良いのだけど。

揚げ物を苦しがって良いのは何歳からでしょうか?

 

 明日の面接対策をするつもりでいたのに、帰って一息ついてもなかなか捗らなかった。結局、20時頃になってから火が点いてきて、質問への回答スクリプトなどをせっせとこしらえた。新卒採用をしない、たまーに欠員が出れば今回のように随時募集するような企業なので、非常に情報が少ない。関連する業界・業種について深掘りから、対象の企業についての少ない情報を読み解いていく。これをよ、ずっと前からやっとけよと。盛り上がってきたところで3時半。流石にヤベぇと思い就寝するも、ヘンに頭が冴えてしまったのか全然眠れない。緊張でないことは確かだったが、結局1時間くらいは眠れなかったと思う。振り返ってみれば、異様に寒かったと思う。冷え込む夜に”自分の鼻の冷たさで起きる”ことがあって、まさにそいつに眠りを妨害された。手前の鼻に、だぜ?

2022.12.18

 二度寝からの昼前起床。朝昼飯として、昨夜の”なんか赤いもの”に白飯を落とし込んでそれらしくした。寝起きでよく赤辛いものを食えたな、と思った。

メリット:あまり噛まなくて良い

 日中は連日に引き続きのミックスダウン作業と、火曜日に控えた面接の軽い対策をした以外に記憶がない。ここ最近ザラなことなのだけど、2日前のことさえ記憶があやふやなのはマズい。それだけ空虚に過ごしていることほかならないのだけど。夜になって今度は袋ラーメンを調理した。お得意のカット野菜を具に、味噌ラーなのでバターを乗っけてやった。無職にはリッチでござい。

メリット:”手間かかってる”感の演出が容易

 

 食後の21時頃、雪かきをしに外に出た。本腰を入れた雪かきは明朝行う予定だけど、その下準備的に車の雪を降ろしておいたり、ある程度一箇所に雪をまとめたりしていた。「流雪溝」ってご存知だろうか。要は雪を捨てられる機構の側溝なのだけど、現在住んでいる地区ではこの流雪溝の管理体制が割と厳しくて困っている。流雪溝は定期的に水が流れ、そこに雪を投げ入れることで、溶かしながらどこか川にでも流れつくという機構になっている。ただしキャパがあり、いつでも誰でもが好き放題に投雪すると”詰まって”しまうらしく、その防止として投雪スケジュールなるものがシーズンごと(12〜3月)に設定されている。これがなかなか精微で、”100mくらいのスパンで区分けされていて、投雪時間は指定の40分間、日程は3日おき”と、こんな感じ。ウチの場合は時間が8:30~9:10で、チャンスは3日に1度、しかも40分間なワケだ。これでは間に合わねぇのである。以前も訴えたように、物件の構造上、積雪をどける場所がマジで無いため流雪溝のみが頼りなのだが、それを使えるタイミングがガチガチに縛られている。じゃあそのタイミングに家にいなかったら?ということである。今は無職でひたすら在宅しているからまぁ良し。去年一昨年目では、出社前だったから良し。ただ、今後「その時間はもう出かけちゃってます」となればどうなる?どうもならず、単に除雪難民になるばかりである。ここに住まうことの限界が近づいている。

 ところで、雪かきは夜やるに限る、と思っている。雪の夜が好きなんだろう、静かだけども「静けさ」という音が響いている感じと、妙な明るさ。誰の姿も見当たらず、この時ばかりは街中も山の中も変わらないな、と感じる。山が好きだからかな?とにかく、日中にはない没入感のなかで作業ができる。夜なら、楽しささえ覚えてしまう。というところで、向こうからお隣さんの車がやってきて、鉢合わせるのが気まずかったし、ちょうどキリがいいとこだったので切り上げて部屋に戻った。明朝の作業がうんと楽になるような準備が出来たと思う。

2022.12.17

 3度寝の末、なんと13時に起床。まだこんだけ寝られる自分を誇らしく思う。半分寝ながら、外で車が通るたび「ジャーーーッ」という音がするのを感じ、絶対これ道路ぐちゃぐちゃだろうな、と考える。起きて外を見ると案の定、積もった雪が溶けて、一番イヤな感じの路面になっていた。そこまで気温も緩くないし、雨でも降ったんだろうか。

 朝昼メシにベーコンエッグをこしらえた。本当は支度が面倒だから、買っておいたエクレアを飯ってことにしちゃおうかなっ、と思ったのだけど、13時起きの罪悪感からせめて調理をしようということで、こうなった。エクレアは3時のおやつになった。

ジブリ

気の迷いでカフェラテを600mlほど生成

 

 外に出る気になれず、引きこもることにした。例によって作業に徹していると、あっという間にまた夜になった。冷蔵庫のもので作れるものを考えた結果、チゲ鍋的なものになった。残ってた豚肉と野菜ミックス(feat.ニラ)、キムチを使ってコチュジャンなどで味付け。味は◎。ビールが進んだ。食後、Brad Mehldauのライブを流しながら麦焼酎を飲りながらのながら作業でこれを(昨日分から)書き始めた。今はラムソーダを飲んでいる。ハイボールとかもそうなんだけど、この秋くらいから氷を入れなくなった。冷たさを抑えるようになった。飲み屋で「氷なし」を頼む人の気持ちがわかる。ネタに欠ける1日だったからといってこんな話を引き伸ばしてもしょうがないので、今日はこのくらいで。

赤っぽいと勝手に美味そうに見えてくれて良い

慎ましさゼロの無職の部屋

youtu.be

2022.12.16

 実家にて朝8時に起床。9時ちょっと前に出て、母を職場におろしてからアパートに帰った。

 車を走らせた瞬間、衝突検知のセンサーが作動して、「前方に物体あり、ぶつかる!」みたいなダイアログとともに爆音アラートが鳴ってかなりビックリした。障害物は何もなくて、おそらくセンサー付近にひっついた雪か氷への誤反応だと思うけど、こりゃたまげた。そういえばこのアシスト機能、夏頃に存在に気づいて使い始めたモノで、なるほど去年はこんなことなかったワケである。かといって冬の間だけ切っておくのも今更不便だし、どこが何に反応してるのかも突き止められないので手の打ちようがない。これはちょっと対策に手を焼きそうだ。

ガオー

 

 市内を流して、昨夜かなり降っただろうことに気づいた。路面もよろしくないし、イヤな混みかたをしてもいた。アパートに着いて早速雪かきをした。昨日の雪に比べ水気があるのか、ズッ・・・みたいな重みを感じて嫌だった。15分くらいで片して家に入り、ササッと朝食。しかし、一晩家を空けるとかなり冷え込む。

 11時頃、車のディーラーにスノーワイパーの問い合わせをする。「取り寄せになります、納期は明後日、価格は¥13,750です」との回答。高っっっっっけ! 躊躇ってしまい、もう一回連絡しますといって注文は保留した。その後すぐに近くのオートバックスに行き、対応品を探した。そしたらなんと、在庫があったのだ。というのも、去年探した時は置いてなくて、「輸入車用ってなかなか無いんですよ〜」とのことだったので、置いてあるとは期待していなかった。ワイパーとアタッチメントで1万円とちょっと。3千円の差はデカい、ということでこちらを購入。駐車場ですぐ取り付けられた。ディーラーには「やっぱやめます、ゴメンナサイ」ということと、今後入庫したときはよろしくお願いしますという旨の連絡を入れた。そこからスーパーや各種支払いなど用を足し、腹が減ったところで14時頃に飯屋に入った。前の会社にいた頃によく通った店で、来たのは夏以来。数十円ずつ値上がりしているようだった。

塩タンメン、ミニ炒飯セット 刻みネギでむせる

 

 

 帰ったのが15時頃。強烈に眠くなってきて、寝るとも寝ないともつかずウトウトしていると1時間ほど経っていた。21時から久々に飲みの約束があったので、それまで掃除だの色々していた。飲みは大学時代の同期・後輩の6名。某チェーン店に集まって、結局20分遅れで始まった。躊躇なく飲み放題(¥1,500 / 2h)を頼むと「ラストオーダーが23時なので、単品注文の方がよろしいかと・・・」と店員さんからのサジェストがあり、「じゃそれで」と、乗っかった(自分は飲み放題を推したが・・・)。結果1時間半で2千円分ほど飲んだんだけども。久々に会うメンバーだったので、近況報告がメインだった。私は失業トークでしっかり"稼いで"きた。あっという間に23時半になっていて退店。同期が6割くらい出して先輩の見栄をキメ込み、私は「カッコつけさせてやろう!」ということで割り勘分だけ出した(他は後輩のみ)。今だけは勘弁してくれという気持ちである。

 それぞれ明日仕事だったり予定があったりで、そこで解散してしまった。飲んだら1件で済むメンバーじゃなかったはずなのに、0時前に解散だと・・・と呆気にとられ帰宅。逆に寂しくなってしまった。まぁ、スタートが遅かったからね。中ジョッキ4杯、焼酎ジャスミン茶割1杯きりで、ほぼシラフのまま「あれ?」という気持ちで就寝。そのうちゆっくり飲めるタイミングを掴み損ねないように、自分も早いとこ落ち着かなくてはね。

2022.12.13~15

13(火) 面接

 予定通り、午前中から1社の面接を受けた。生意気ながら、「アリではあるかな」という感触だった。実質社長みたいな方とマンツーマンで話し込み、オフィスの見学もさせてもらうことができて、業務内容や社風についてそこそこ把握できたと思う。何より、事前に嗅いでいたようなダルい雰囲気(アットホーム性みたいなものとか意識高い系の誇張)をあまり感じず、むしろいい意味で地味な感じがして好感が持てた。逆に言えば、ああいう企業PRやめた方がいいですよ・・・とも感じたが。その業界に漂う、嫌厭されがちなとっつきにくい雰囲気を払拭するべく、事業そのものもややベンチャー的な要素を持たせつつ展開しているらしく、そのスタンスに共感できた。そういう姿勢の表現としてそのPRなんだろうけど。もしそこで働くとして、忙しくはあっても学びは多そうだし、働くことが軽くドラマティックになるのでは、という期待が持てそう。

 昼過ぎに帰ってくる途中、先日も食ってたイカ納豆巻きを買ってきた。ややハマりしてしまったらしい。緑茶をいれて昼食。午後からは、なんとなく手をつけた過去作のリミックス作業にどハマりしてしまい、気づいたら23時くらいになっていた。恐るべし。シャワって腹が減ったところで、特になんの用意もなく絶望。幸い白米だけはあったので、ちょこっとだけ残ってたキムチでキムチチャーハンとした。0時回ってからコメ食うのは罪ですね。

【昼】量的にもイイところを突いているナイスな巻物

【夜】キムチチャーハンって良いですよね、赤いし

14(水) 引きこもり

 10時頃に起床。やたらと空間が”静か”で嫌な気配がしたので外を見てみると、案の定どえらく雪が降っていた。雪に向かってボヤきながら全カーテンを開けた。朝食は、ベーコンエッグをどんぶり飯に乗っけたものを「なんだこれ」と思いながら食った。同時に、「こういうのでいいんだよ」とも。

 特に予定もないし、雪で動きが封じられたので、籠って昨日没入していた作業の続きをすることにした。音楽のミックス作業って、料理と通ずるところが多いなと感じた。さまざまな素材を綜合してひとつの味にまとめる、まずは各素材の下処理をする、素材の質が全体の質にダイレクトに影響するなどなど。今回は素材があまりよろしくないなりに、そこそこの味と十分な見た目、とでもいうところを狙っている。

 やってるとまた夜遅くなってるワケですな!今日は流石に(本当の)料理をしなければと思って、とりあえず豚汁をこしらえてみた。ところが調理中、まさにその時になって味噌が足りないことが発覚。大さじ2くらいしか残っておらず、やむを得ず醤油で補ったら、やや甘じょっぱい中途半端な味付けになってしまった。これはこれでアリと思うけど。

 結局、家から一歩も出なかった。

汁物であり、おかず

 

15(木) 寿司、絶望

 11時頃起床。雪がのっしり積もって車が埋もれていて絶望。実家から夜は餃子だと誘いが入り乗っかる。となると、夜までには車を掘り起こさなければいけなくて(出かけなくても)、いっそう絶望。めちゃくちゃ降っていて、フツーに「荒れた天気」だった。

 

 ある程度収まった頃合いで外に出たのが16時頃で、車が握り寿司みたいになっていてまた絶望。目測12センチほど積もっており、立派なSUVみたいになっていた。車の雪下ろしは、今の車に変えてから如実に厳しくなった。以前は軽自動車だったので、そもそも小ぶりだから苦労しなかった。今は普通車だし車長が長いのもあって、車に積もる雪の総量が単純に多くなった。それと、車両を正面から見たときに、軽は切り立った形なのに対して、今の車はやや台形型をしている。そのせいか、車両の両側にも雪がかなり積もるというか、付着してしまう。なので、雪が「乗ってる」というよりは「覆い被さってる」という感じで、寿司ならそのほうが高そう・回らなそうで良いのだけど、勘弁してほしい。

玄関前まで続く謎の足跡。このあと自分の足跡を上書きしてしまった。

 

 現在の住まい、それだけで出ていきたい程には徐排雪の事情が劣悪である。平たく言えば”捨てるところがない”ということなんだけど、とにかく青空駐車が最悪。結局は駐車スペースの確保または車の掘り出しが除雪作業の発生源なので、屋根でもついていれば除雪作業はほぼ発生しないのに。屋根はなくても、せめて融雪機構でもあれば良いのに・・・(ない)。でもって、除けた雪を捨てる場所もないという、詰んでる物件なのだ。、とか言いつつ入居3年目で、選んだ当時にその辺の不便まで見抜ければ良かったが、なんせ初の一人暮らしだったので、そこまで気が回らなかった。

 それを言い出すとキリがなくて、近隣の事情や管理会社の問題など、物件自体の良さを相殺するレベルのNGポイントが多々ある。まぁ逆にその”判断力”みたいなスキルが身につけられたとは思うが。今は引っ越しどころではないが、次の更新(2024年4月)を待たずに越してしまいたいと思っている。庭と温泉付き1LDK、〜6万円/月 とかないですかね?ご存知ならご紹介ください。

 

 1時間半ほどかけて雪かきを終えた。処理してる雪の量は少ないんだけど、前述の通り環境要因で効率がバカ悪い。この量の雪なんて10分で片付くのに・・・という感じ。けっこう疲れたうえ、左肘がプルプルしているので、明日あたり確実に筋肉痛が来る。一休みしてシャワーを浴び、一応泊まれるだけの支度をして外に出ると、車がもうすでに寿司になっていて絶望。さっきの身厚いネタの握りのようではなく、せいぜい100円寿司の”えんがわ”くらいだったけども。しかもめちゃくちゃ吹雪いていて、走ってみると路面もかなりガタガタだった。頼まれた酒を買って実家へ。普段の倍の時間がかかって、この時点で食って戻る気を完全に失くし、餃子という誘引もあったのでビールを飲った。泊まるのは1ヶ月半くらいぶりだった。自分のベッドが物置みたいになっていて、使っていない寝具類がドカドカ積まれていた。「お前も寿司か・・・!」




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