この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
更新が遅れて申し訳ありません。
1月営業第2週の週末、1月16日の日経225は174円安の53936円で終わりました。
週初の上げが強すぎたので、翌日か翌々日には下がると書きましたが、当たって嬉しいです。↓
では、チャート解説にいきましょう。
日経225日足チャート

日足チャートです。週初2日上げて、あとの2日で下げたことで、移動平均線との乖離が縮んだのが何よりです。それでも移動平均線の短期線(緑の線 53574円)とは400円近い差がありますが。
MACDは引き続き上向きです。
日足基準の下値目処は、短期線の53574円とします。
日経225週足チャート

週足です。日足とは違い、移動平均線や、一目均衡表関連の線との乖離が激しいです。一目均衡表の転換線(青の線 51361円)が、移動平均の短期線より上に来ています。これを基準にしても、2600円くらいの乖離があるので、油断できません。MACDはギリギリゴールデンクロスという形になりました。MACDもこのまま伸びるのでしょうか。
週足の下値目処は転換線の51361円とさせてください。
日経225月足チャート

月足です。移動平均線とローソク足の乖離は縮まりましたが、今の上値がたかいので、4000近い差はあります。
MACDはうわむきです。
下値目処は移動平均の短期線の、50374円とします。
日足で53000円台、週足で51000円台、月足で50000円台とばらついてしまいました。選挙の準備も始まり、方向性が見えづらくなっているような気がします。
1月19日からの週のイベント
手抜きでよそ様のXをペタリ。
【今週の見通し】
— 池田伸太郎 (@sikeda23) 2026年1月17日
🇨🇭ダボス会議に🇺🇸Intelや🇯🇵ディスコの決算、🇺🇸PCEデフレータなど全体的に忙しい一週間(ただ翌週はもっと忙しい・・・)。
金曜は通常国会召集(衆院解散の見通し)&日銀会合と話題豊富。為替市場は介入への警戒継続。
各イベントの見どころはリプ欄のnoteにて↓↓ pic.twitter.com/fppJtraP09
やはり、注目は23日金曜日の国会ですかね。開くなり解散するんですか? よくわかりませんが……。それまで、方向性は定まらないのではという気がします。
では。
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