この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
12月第4週の終わり、12月26日の東京株式市場は、342円の上昇の50750円となりました。
ソース↓。
22日月曜日からこの26日までの間に、前週の、利上げ発表に関わらず進む円安に対し、片山財務大臣が介入発言をしました。
その影響か、円安に少し歯止めがかかり、同時に株も下降はしないものの、強い上昇にもならないという、横這いぽい動きになりました。
個人的には円はもうちょっと上がった方がいいと思うんですが。
では、チャートを見ていきましょう。
日経225日足チャート

日足です。22日に上限が雲から抜けた翌日には、ローソク足全体が雲から抜け、底からしばらく横ばいぎみでしたが、上向きになった移動平均の短期線(緑の線 50466円)に添うような形で、26日は比較的強い上昇とはなりました。
下値目処は短期線50466円とします。
MACDも再びゴールデンクロスしています。
日経225週足チャート

週足です。22日には、一目均衡表の転換線(青の線 50436円)を越えられないでいましたが、26日には、50750円と、転換線を越え、一息ついた形です。
ただし、MACDのデッドクロスは解消していません。
転換線50436円を下値目処とします。
日経225月足チャート

月足チャートは平穏な感じなので、何も言うことはありません。
下値目処は、48213円の、移動平均の短期線とします。
私自身のポジション

伊勢化学工業を、23日に一株取り引きで10株買いました(後場寄付きのみの取り引き)。これを買ったのは、12月31日基準で、分割を行うということを10月に発表していたためです。
ソース↓。
10分割になるということは、10株×10で、来年になれば100株になり(私の解釈が間違ってなければ)、より取り引きしやすくなると考えたためです。
12月に入って、この件でか、急すぎる上昇をしていたのと、分割された株は、その後しばらくは下がることが多い(ソース無し)、という噂を聞いて、来年まで取り引きは待とうと思っていました。(私の基準では既に高値基準でした。)
しかし、下がっても、その後、どこか適当なポイントで買い足すという計画のもと、買ってみました。
今少し含み損ですが、どうなりますやら……。
年足?(12カ月足)チャートです。↓。ちょっと過熱ぎみですかね……。

では。
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