この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
12月第4週の始まり、12月22日の日経225は、一気に895円も上がりました。
前週末にアメリカのダウが上がったことと、円安となったことが原因のようです。
大台の5万円台を一気に回復しました。
詳しいことはチャート解説でやりますが、チャート的には下げ相場の入り口の様だったのが、一転、懸念を跳ね返すような上がりかたでした。
さて、チャートを見てみましょう。
日経225日足チャート

日足チャートです。一目均衡表の雲の上限から、ローソク足の上限が頭を出し、危機を脱しそうな雰囲気が出てきました。
むろん、それより下の、一目均衡表の転換線(青の線)、移動平均の中期線(ピンクの線)、一目均衡表の基準線(赤の線)、移動平均の短期線(緑の線)も、上抜けて抜けています。
これで翌日以降、ローソク足の下限も、抜けてくれれば万々歳なチャートですが。
MACDは、また上向きになりました。
日経225週足チャート

週足チャートです。終値は50412円、一目均衡表の転換線は、50436円なので、ほんの少しだけ、転換線の上に上がることはできませんでした。
転換線を越えられれば、ひと安心と言えるかも。
ゆえに週足目線では、まだ不安が残るということになります。
MACDはシグナルとデッドクロスしています。
日経225月足チャート

月足は、変わらず移動平均線上に出ています。
下値目処は、移動平均の短期線の48145円で据え置きます。
MACDも変わらない感じ。
私自身のポジション
チャートを取ってないので、銘柄名だけですが、前週買ってあったAIロボティクスを寄付き成行で注文したら1815円ででき、さらに下がったので、1796円で買いましたが、寄付き天井気味で、含み損となりました。
この日ではなく、23日分の取引となりますが、翌日1650円以下は成行の逆指値で、1623円で全部売れてしまい、その後上がったので1695と1693で、再度買ったものの、また下がったので1683円で売り、手仕舞いしました。
だから場中にいじるなと。
では。
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