この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
日本の政策金利決定前日ということで、18日分のまとめです。記事にはしませんでしたが、前日17日は上昇でも、その後のダウが、下がったことなどから、510円下げて終わりました。引け値は49001.50円。
誰ですか、「5万円割ったらすぐ48000円まで下がる」と書いたのは。(私です。)意外としぶといな~、というのが正直な感想です。
安値では48643円まで下がったので、48000円台まで落ちたは落ちたんですけど。
明日の日本の政策金利、どうなるんでしょうね。私は金利が上がる方に賭けてますが、「日本はもう金利を上げられない」なんて意見を見かけたような。(←あいまい表現)
さて、チャートにうつりましょう。
日経225日足チャート

日足チャートです。一目均衡表の雲の中で、移動平均の短期線(緑の線 49783円)と、長期線(青の線 47958円)との間で宙ぶらりんになっています。
MACDは、シグナルとデッドクロスし、完全に下向きになってしまいました。
日経225週足チャート

週足です。やはりここでも移動平均の短期線(49835円)と、中期線(ピンクの線 45724円)との間で宙ぶらりんです。ローソク足の実体の加減がが前々前週のローソク足の下限と同じくらいに見えます。
MACDはこちらでもシグナルに対してデッドクロスしています。
日経225月足チャート

月足です。次第に、ローソク足と移動平均の短期線の乖離が縮んでいます。今日の安値が48643円で、短期線の位置が47863円なので、乖離は1000円を切り、残り800円くらいになりました。
下値はまだ前月11月よりも上ですので、下げ余地はまだあるのではないかと思いますが、ひょっとしたらこれくらいの乖離で収まってしまうのかもしれません。要するに、短期線にタッチしないで調整終わりとなる可能性です。
もし19日に利上げが見送られたら、ここくらいが下限かも知れないとも思うのです
イベントと、私自身のポジション
私自身のポジションですが、17日に1357 日経平均ダブルインバース・インデックスを買い足しました。これで平均買値は約6030円となりました。

それと、247AのAIロボティクスを買いました。この一連の下げの中、逆行高していた銘柄だったので、17日夜に注文を出して、寄付きで買えました。
そこからさらに上がったのでまた買いを入れ、念のために逆指値をしたら、操作ミスで売ってしまいました。気を取り直して買いを100株だけ再度入れました。
平均買値は1601円となりましたが、終値は1588円で、含み損になってしまいました。

なんか調子に乗って買ってしまいましたが、チャート改めて見て、明日あたりからまた下がりそうな気がしてきました。(移動平均の長期線と一目均衡表の基準線に跳ね返されてるし、その上には一目均衡表の雲があるし……。)
だいたいダブルインバース買うということは、19日に金利が上がるとみているわけで、一貫性がありませんね。
それでも、寄付きで買えたまま、買い増ししないでいれば、含み益な値段だったんです。
教訓:場中にいじるな。
では。
関連記事
クリックお願いいたします。