この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
7月7日のフルッタフルッタ概要
ついに昨年の高値325円を一時つけて、321円で終わりました。
しかし、160円近辺から本格的に上昇しているため、その2倍である320円近辺は、前にも書きました通り、
「2倍の鬼👹」
がいるゾーンでもあります。ローソク足を、鬼が金棒でバシバシ殴って落とそうとしてくるかもしれません。
このまますんなりと、月足の一目均衡表の雲の上限の480円まで上がって、抜けられるとは思えません。(あくまで個人の臆測です。)
日足チャート

日足チャートです。先週末の4日は移動平均の短期線とかなり乖離していました。しかし7日は、4日の底値と同じあたりから始まっているので、短期線に足をつけたいいチャートになったなと思います。
ザラバで昨年の高値325円を超え、328円までつけましたが、終値は325より下の321円になりました。これが吉と出るか凶と出るか、ですね。
週足チャート

日足チャートでは乖離は減ったものの、週足では乖離しています。そう考えると今週、このチャートでは移動平均の短期線にのある238円あたりまで下がってしまう可能性もあるでしょうか(週の中で移動平均が伸びて追い付いてくる可能性もある……のあるのかな?)
油断は禁物です。
月足チャート

月足チャートです。あえて遡って、ここから次の高値目処を考えてみます。ずーっと左へ目線を動かすと、去年より前に、今くらいの値段になっているところがあります。
2021年の5月6日、高値は326円をつけています。(Tradingviewの機能で、点線の十字型のゲージ(うまく言えないですが)を出すと見られます。
それよりさらに上値となると、さらに左の2021年の1月4日、高値は438円、終値は350円をつけています。この終値の350円あたりが、次の目処になるかもしれません。
以上、あくまで個人の感想です。
7月8日12時23分付記:私自身は、325円をつけたあと急落する可能性を考え、7月7日に半分だけ売って利確しています。
では。
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