先週は、トランプさんの関税発言でせわしない一週間でしたね。トランプ関税をかけられた国にたいし、アメリカは、中国以外に、90日の停止を決めました。それがアメリカの国債の大量売却がきっかけではないか、売ったのは農林中金という話がどこからか流れてきました。
私も、
「この騒動を一時停止するきっかけになるなんて、なかなかどうして、農協マネーも侮れないものだな」
と、しみじみ思っていました。
しかしこれはデマ、というよりは、最初冗談で言われていたことが、尾ひれがついてもっともらしく語られ出したことだそうです。ネットって怖いですね
どの程度間違っているかは、国債に疎い私には、わからないのですが、まあ、「農林中金が最近アメリカ国債を売ったとしても、それは今回の相場を変えるほどの量ではない」ということのようです。
ソースは下記の記事です。はてなブックマークで、政治・経済のカテゴリを見てて見つけました。↓
この記事によると、アメリカ国債の金利が上がったのは、売り込まれた訳ではなく、「買い手がつかない」ためではないかとのことです。(私に読解力と国債の基礎知識がないため間違ってるかも……。)
では。
↓引用元記事で推薦されていた本です。
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