この記事は、特定の銘柄に言及していますが、売買を推奨するものではありません。
投資は自己判断でお願いします。
4日、下げたものの戻しそうだったので、ダブルインバースを半分売りました。
そして、下水道関連株を2つ買いました。
以前、ちょっと手を出して引っ込めた前澤工業と、日本ヒュームです。前澤は、あと少しすると、週足チャートで一目均衡の雲を抜けそうなこと、日本ヒュームは、先週下げてましたが、昨日また上がって、伸びそうだと感じたからです。


商社を先週はいじってたのに、また下水道関連に戻ったのは、トランプ大統領の関税攻撃が本気だと感じたためです。これだと貿易に関わる商社はどうなるのかなと……。(意外とそうでもないのかも知れませんが。)
それと、日経が下げている今日でも上げていて、強そうだと思ったからです。
そして、日経225の、今日の引けは結局マイナス400円台。「よし、底をついたな」と、思ってましたよ。
ところがトランプ大統領の、カナダ・メキシコ、並びに中国への関税攻撃と、日本への、「円安誘導だ!」疑惑発言でか、ドル/円が上がり、ダウの株が下がり、日経先物も下がっています……。

日足は雲を下抜け。

週足では一目均衡表の基準線(濃い赤の線)で止まってる印象ですが。

月足でみると、一目均衡表の転換線(濃い青の線)くらいまでいきそうな気も……。(なお、チャートの時点で下げ余地が700ドル弱くらい?)
ダブルインバース売らなきゃよかった……。
円はむしろ上がってくれた方が、今くらいだと、日本的には楽なのではという気がするのですが。(3月6日付記:株式の上下にはマイナスかもしれませんが、あまり円が安いと、材料費等が高くついてしまうため、基本円安有利の輸出製造業でも、却って不利になると読んだことがあります。
たしかこの記事。
うわあああ……。
では。
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