なんかよくわからないのですが、中国でできたAIの出来がよく、しかもリーズナブルに作れるということで? ドル/円が落ち、日経先物が暴落しているようです。
1月28日25時付記:どうも、AI自体の性能もさることながら、OpenAIの開発に使われるGPUよりも格の落ちるGPUを使ってなお、性能は上かもしれない、ということも大きかったようです。極論すれば、OpenAIに使われているような最先端の半導体チップでなくてもよい、かも知れない、ということが分かった、というようなことです。そりゃ、エヌビディアの面目丸つぶれですよね……。
参考↓。
AIに力を入れているのはむしろアメリカだから、ダウ平均も暴落しているなら納得なんですが、それほどでもなく、なぜか日本だけなんですよね。
株の方はともかく、ドル/円は、下げるべくして下がってる気がしますね。前から何度か、月足のローソク足と、移動平均や一目均衡表の線の乖離が大きいって言いましたよね。
きっかけは何でもよいのでしょう。(ドル/円はこの件で下がっているわけではないのかもしれませんが。)
さて、チャートを見てみましょう
ドル/円の日足

移動平均の長期線(薄青の線)と、一目均衡表の雲のあたり(で下げ止まっています。ここらで止まれればよいのですが。
ドル/円 の週足

こちらも、一目均衡表の転換線(濃い青の線)で下げ止まっています。でもMACDは先端が下を向いてるんですよね……。
ドル/円の月足

そして問題の月足です。まだまだ線との間に乖離がありますね。MACDの先端が下を向いています。
なので、日足、週足の下ヒゲの下限、154.0円台から153.7円台くらいからの下抜けると、151円台まで落ちる可能性があるかもしれません。
また、日足、週足のローソク足の直ぐ下くらいに、一目均衡表の雲があることを考えると、雲まで下抜ければ離脱が難しくなるかもしれません。
日経に関しては、なにもわかりません。たまたまドル/円で、わかりやすいものが出たので、書いてみただけです。
では。
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