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中国製AIショックでドル/円が暴落?

  なんかよくわからないのですが、中国でできたAIの出来がよく、しかもリーズナブルに作れるということで? ドル/円が落ち、日経先物が暴落しているようです。

www.bloomberg.co.jp

 1月28日25時付記:どうも、AI自体の性能もさることながら、OpenAIの開発に使われるGPUよりも格の落ちるGPUを使ってなお、性能は上かもしれない、ということも大きかったようです。極論すれば、OpenAIに使われているような最先端の半導体チップでなくてもよい、かも知れない、ということが分かった、というようなことです。そりゃ、エヌビディアの面目丸つぶれですよね……。

 参考↓。

gendai.media

    AIに力を入れているのはむしろアメリカだから、ダウ平均も暴落しているなら納得なんですが、それほどでもなく、なぜか日本だけなんですよね。

   株の方はともかく、ドル/円は、下げるべくして下がってる気がしますね。前から何度か、月足のローソク足と、移動平均一目均衡表の線の乖離が大きいって言いましたよね。

    きっかけは何でもよいのでしょう。(ドル/円はこの件で下がっているわけではないのかもしれませんが。)

    さて、チャートを見てみましょう

 

ドル/円の日足

ドル/円 移動平均一目均衡表日足チャート 1月27日24時頃まで

   移動平均の長期線(薄青の線)と、一目均衡表の雲のあたり(で下げ止まっています。ここらで止まれればよいのですが。

ドル/円 の週足

ドル/円 移動平均一目均衡表週足チャート 1月27日24時頃まで

 こちらも、一目均衡表の転換線(濃い青の線)で下げ止まっています。でもMACDは先端が下を向いてるんですよね……。

ドル/円の月足

ドル/円 移動平均一目均衡表月足チャート 1月27日24時頃まで

  そして問題の月足です。まだまだ線との間に乖離がありますね。MACDの先端が下を向いています。

    なので、日足、週足の下ヒゲの下限、154.0円台から153.7円台くらいからの下抜けると、151円台まで落ちる可能性があるかもしれません。

   また、日足、週足のローソク足の直ぐ下くらいに、一目均衡表の雲があることを考えると、雲まで下抜ければ離脱が難しくなるかもしれません。

    日経に関しては、なにもわかりません。たまたまドル/円で、わかりやすいものが出たので、書いてみただけです。

    では。

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