この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
週末の日経が引けたというのに、やっと週初にかかれるという体たらく。焦っています。
前回の記録はこちら↓
ダウ平均チャート
日足

ダウ平均です。先週末(1月10日)の暴落を取り返すように値上がりし、暴落分全戻しとはいかないまでも、358ドルの上昇となりました。しかし、日足チャート的には、相変わらず移動平均の短期線(薄い緑の線)、一目均衡の転換線(濃い青の線)に抑えられているのは変わりありません。
MACD(下段グラフの青い線)を見ると、下向きだった先端の向きが、平行に近くなっています。
上がった理由は下記を参照して下さい。エネルギーやヘルスケアが良かったらしいです。
週足

週足です。日足は下に線がもうない、底なしの状態で下げ止まっていますが、週足を見ると、週足の一目均衡の基準線(濃い赤の線)が足掛かりになったのかな、と分かります。
前週末と比べると、一目均衡の基準線を足場にしながらも、移動平均の中期線(薄赤の線)に頭を抑えられている印象です。
MACDは、前週末同様、まだ下向きのままです。
月足

月足です。前週末と比べると、ややローソク足の下限が上昇したものの、移動平均の短期線より下になっていることに変わりはありません。
また、MACDも、前週末とあまり変化はなく、シグナル(オレンジの線)を下にして上昇基調なものの、先端部が下がってきてしまっていることに変わりはありません。
日本市場の場中のドル/円チャート
日足

ドル/円です。前週末に比べてやや下がって、一目均衡の転換線の上にあったのが、ギリギリ線上にあるかどうかになりました。
MACDは、明確にシグナル(オレンジの線)を下抜けて、デッドクロスの形になっています。
週足

週足です。前週末同様、一目均衡の雲の上限の境界線で踏ん張っていることに変わりはありません。また、雲の境界線より少し上の、移動平均の短期線よりも、何とか上を取っているようです。
MACDも上昇基調で、特に形に変化は見られません。
月足

月足です。チャートの取り方が悪く、「USⅮ/JPY」の表示に今月の月足が隠れて見えなくなっています。前週末に指摘した通り、移動平均線とローソク足の間に乖離がある状態で、これを重視すれば、調整して少なくともいったん下がると見ることもできます。(実際、この後155円台まで下がりました。線で一番上にある移動平均の短期線は、152.017円ですが)
しかし、MACDを重視すると、シグナルの下にあるとはいえ、上昇しているので、ゴールデンクロスすれば更なる上昇もあり得ます。
日経225チャート
書いていて初めて気が付いたのですが、日経225そのものではなく、日経225CFD*1のチャートを取っていました。日足だけはスクロールさせて取り直せましたが、週足、月足は既に変化してしまっているので、ありません。大変申し訳ございません。
日足チャート

日経225です。前週末に思い切り下げた後、14日も窓を空けて下げ、10日は一目均衡の基準線で止まっているのが、移動平均の長期線(雲の中の薄水色の線)も下抜けて、一目均衡の雲の下限の境界線近くまで一気に下がってしまいました。
週足チャート
日経CFDを間違えて取っていたため、ありません。申し訳ございません。
月足チャート
日経CFDを間違えて取っていたため、ありません。申し訳ございません。
私の手持ち株レポート
1357 日経平均ダブルインバース・インデックス
日足

1357ダブルインバース・インデックスです。日経が下がっているため、順調に上がっています。前週末に比べて大幅に伸びて、一目均衡の基準線、移動平均の長期線を上抜けて、一目均衡の雲の下限も突破して上昇突入しています。
MACDは明確にゴールデンクロスしました。
週足

週足です。前週末に比べて、一目均衡の雲の転換線の上に来ました。
MACDは、先端が少しシグナルと乖離して上を向きました。
月足

月足です。前週末に比べて、あまり大きな変化は感じません。
MACDも同様です。
では。
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*1:よくわからないけど、日経225と違い、CFDは祝日も取引できるらしいです。参考:ほぼ24時間取引が可能 -CFDのメリット|マネースクエア