以下の内容はhttps://gonstock.hatenablog.com/entry/2025/01/17/060000より取得しました。


1月10日 日経225その他値動き

この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。

また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。

また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。

当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。

前回の記録はこちら↓。私の手持ち銘柄はこれと照合します。

gonstock.hatenablog.com

 ただし、週初と週末を対比する都合上、日経225、ダウ平均、ドル円は1月6日のチャートと照合して考察することにします。

gonstock.hatenablog.com

 

今週末は、うっかりダウとドル/円のデータを取り忘れたので、日経→私の個別銘柄→ダウ平均→ドル/円の順にします。

 

日経225チャート

日足チャート

日経225 移動平均一目均衡日足チャート1月10日まで

 週初の下げ後、いったん7日に上げた後は下げ一辺倒で、一目均衡表の基準線(濃い赤い線)まで下がってしまいました。6日は一目均衡の転換線(濃い青の線)が足場だったので、かなり下がったことになります。

 MACD(下段のグラフの青い線)は、急角度で下げ、シグナル(下段のグラフのオレンジの線)にデッドクロスしました。下げの強い兆候だと言えます。

週足チャート

日経225 移動平均一目均衡週足チャート1月10日まで

 週足です。週初に比べ、一目均衡の雲の中でさらに下降し、雲の中の一目均衡の転換線にタッチする感じになりました。

 MACDは、ボックスから抜けて上昇ぽかったのが、再度線の先端は下向きになってしまいました。

月足チャート

日経225 移動平均一目均衡月足チャート1月10日まで

 月足です。週初に比べ、さらに移動平均との乖離が縮まっています。

 MACDは、デッドクロスしてる以外、あまり変化は見られません。

私の手持ち株レポート

1357 日経平均ダブルインバース・インデックス

日足

1357 日経ダブルインバース・インデックス移動平均一目均衡日足チャート 1月10日まで

 ダブルインバース・インデックスです。日経と逆連動(日経が上がると下がり、下がると上がる)。する銘柄ですので、個別にチャートを出してもあまり意味がないのですが、一応。カイを入れた1月9日に比べて、11585→11810円と伸び、ニマニマしていました。でもまだ上に線が2本もありますし、さらに上には一目均衡表の雲が垂れ込めてもいます。

 MACDは、明確にゴールデンクロスし、上げる雰囲気が出てきました。

週足

1357 日経ダブルインバース・インデックス移動平均一目均衡週足チャート 1月10日まで

 週足です。1月9日に比べ、移動平均の短期線の上まで来られました。

 MACDは、ボックス気味ですが上に向かっています。

月足

1357 日経ダブルインバース・インデックス移動平均一目均衡月足チャート 1月10日まで

  月足です。1月9日に比べても、差はよくわかりません。日経225の月足が、週初とあまり変わらないのと一緒です。

ダウ平均チャート

日足

ダウ平均 移動平均一目均衡表日足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

 ダウ平均です。前述したように、いつも日経の開く前にチャートを取れず、日経が終わってからのチャートとなります。

 ダウは、一番下の移動平均の短期線さえ突き抜けて急落しました。

 週初のデータと比べると、上限は一目均衡の雲に接していたのが、どんどん下がって離れているのが分かります。

 前々から下がるんじゃないかと思っていたのですが、直接の急落のきっかけとしては、雇用統計の結果が良く、利下げ期待が遠のいたためのようです。金利が高いまま→株式などの投資の魅力が薄れる→株が下がる、という理屈ですね。

kabutan.jp

 MACDは、週初の時点では少し先端が上向いていましたが、再び下向きとなりました。

週足

ダウ平均 移動平均一目均衡表週足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

 週足です。週初と比べて、移動平均の中期線(薄赤の線)で下げ止まっていたのが、それを突き抜けて、一目均衡の基準線の辺りまで下がっています。

 MACDは、さらに下向きになって下がっています。


月足

ダウ平均 移動平均一目均衡表ツキ足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

月足です。週初では移動平均の短期線ギリギリで踏みとどまっていましたが、ついにそれを下抜け、短期線とその下の一目均衡の転換線との中間地点で止まっています。

 MACDも、先端の下向きの角度がさらに急になっています。

ドル/円チャート

日足

ドル/円 移動平均一目均衡表日足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

 ドル/円です。ダウと同様、日経が閉まってからのチャートです。週初から少し上げた後下げ、結果として週初とあまり変わらない位置に戻ってきました。

 MACDは、浅い角度ながらデッドクロスしました。

週足

ドル/円 移動平均一目均衡表週足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

 週足です。週初と比べて、一目均衡表の雲と移動平均の短期線に下ヒゲがタッチし、そこから戻った形になっています。

 MACDは、シグナルとかなり乖離して上向きなことは、週初と変わりがありません。

月足

ドル/円 移動平均一目均衡表月足チャート 1月10日(アメリカ時間)まで

 ドル/円です。週初と比べても、移動平均線ローソク足の間に乖離があること、MACDが上向きなことも、あまり変わりがありません。
 乖離を重視すれば、移動平均の辺りまで下がる可能性があると見られ、MACDを重視すればここからさらに上がるともどちらともとれるのも、週初に書いた通りです。

 

では。

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