以下の内容はhttps://gonstock.hatenablog.com/entry/2024/12/18/060000より取得しました。


12月16日 日経225その他値動き

この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。

また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。

また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。

当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。

前回の記録はこちら↓

gonstock.hatenablog.com

ダウ平均チャート

日足チャート

ダウ平均 移動平均一目均衡表日足チャート 12月13日(アメリカ時間)まで

前回、12月13日の記録では、一目均衡表の基準線(濃い赤の線)の辺りで止まっていましたが、16日にはそれすら下抜いてしまいました。上ヒゲは基準線で抑えられている感じです。

 MACDは相変わらず下向きです。

週足

ダウ平均 移動平均一目均衡表週足チャート 12月13日(アメリカ時間)まで

 13日の記録では移動平均の短期線(薄緑の線)をローソク足の下限が下回り、かといってその下の、一目均衡の転換線(濃い青の線)までは距離のある状態でしたが、それはあまり変わっていません。下げた分13日より転換線に近づいているのですが、あまり目立った印象はありません。

 MACD(下のグラフの青い線)はシグナル(同:オレンジの線)より上にあるものの、向きが下に曲がってきてしまいました。


月足

ダウ平均 移動平均一目均衡表月足チャート 12月13日(アメリカ時間)まで

 月足はまだ13日と変わらず、ローソク足移動平均線の間に乖離があり、約1000ドルの間が空いています。

 MACDはまだシグナルとともに上向きのままです。

 日足、週足の突き抜け方を見ると、週足のローソク足の下にある、一目均衡の転換線の43360ドルくらいあたり(16日の終値43828より、約500ドル下)か、月足のローソク足の下にある、移動平均線の42879ドルくらい(16日の終値43828より、約1000ドル下)あたりまで行かないと止まらないんでしょうかねえ……。むろん、これらの線のない、根拠不明の辺りで下げ止まったり、上げどまったりすることもチャートってあるとは思いますが。

日本市場の場中のドル/円チャート

日足

ドル/円 移動平均一目均衡表日足チャート 12月16日16時50分頃まで

 場中と言いつつ、日本株市場が閉まってから、1時間半近くあとのチャートで申し訳ありません。

 13日の記録では、まだコマ型をしていた13日のローソク足がグンと伸びて、移動平均線等から乖離した状態になったためか、その後から始まった16日のローソク足は、16時50分頃には、-0.093ドルの微下げとなりました。13日の時点で、ほぼ重なっている移動平均の中期線(薄赤の線)と一目均衡の転換線を上抜いて、上には移動平均等の線がない状態になりました。

 MACDは、ゴールデンクロスが決定的になりました。

週足

ドル/円 移動平均一目均衡表週足チャート 12月16日16時50分まで

 13日の時点で、一目均衡の雲の上限に上ひげが抑えられた形になりましたが、今週も、雲の上限が上り坂になってるため、雲の上限を突き出せない、境界線ギリギリの位置で始まりました。

 MACDは、角度が緩やかとは言え、シグナルと距離を保ちつつ上向きを維持しています。

月足

ドル/円 移動平均一目均衡表月足チャート 12月16日16時50分頃まで

 13日と比べると、月足のローソク足の上限は、前月のローソク足の実体をさらに追い抜いてあがっています。
 MACDは、シグナルを上にした、下がり基調に変わりはありません。

日経225チャート

日足チャート

日経225 移動平均一目均衡日足チャート12月16日まで

 日経225です。13日のチャートでは、移動平均の短期線より26円くらいの差で上にあったローソク足の下限が、逆に43円くらいの差で、短期線より下に行ってしまっています。13に比べてー12円の微下げです。

 MACDは、上向きではありますが、かなり平行に近い角度になりつつあります。

週足チャート

日経225 移動平均一目均衡週足チャート12月16日まで

 週足は、13日の前週の終値の高さを引き継いだため、移動平均線などと乖離ができています。(約400円くらい)ここから乖離を埋めるため、いったん下がるのかもしれません。

 MACDは、先週起きたゴールデンクロスの流れを引き継いではいますが、角度が緩く、このまま上昇を示す、とは言いにくい状況です。

月足チャート

日経225 移動平均一目均衡月足チャート12月16日まで

 月足は、13日のチャートと比べて変わらない印象です。

 先週できた、MACDデッドクロスは解消されていません。

私の手持ち株レポート

カンロ

日足

2216 カンロ 移動平均一目均衡日足チャート 12月16日まで

 13日のチャートと比べて、13日の伸びを全戻しするような下げでしたが、それは今までよく起きていたことです。しかし、移動平均線ローソク足の下限が、やや実体で下回ったのは気になるところです。

 MACDは上昇の角度が弱まり、平行かやや下がり気味になっています。

 結果論ですが、これを書いている12月17日24時49分時点で、カンロはものすごい下落をしました↓。先週の上昇分が水の泡です(涙)

2216 カンロ 移動平均一目均衡日足チャート 12月17日まで

 短期線どころか、一目均衡の転換線、基準線を下抜け、移動平均の中期線の辺りでやっと下げ止まっています。MACDも下向きに転じてしまいました。

 18日発売の四季報のデータか何かに、下げるような材料があったのか、先週十分上がっていたので、利益確定売りが出て下がっているのかは、よくわかりません。

 逆指値を買い値に合わせていたので、まだ売れていないのですが、ここまではっきり下げシグナルが出た以上、いったん撤退したほうがいいのかもしれません。

週足

2216 カンロ 移動平均一目均衡週足チャート 12月16日まで

 週足です。13日と比べると、前週の上げを受けて始まっているので、移動平均との乖離があります。

 が、17日の週足チャートを確認したところ、17日時点では、移動平均の短期線をいくばくか下抜けていました。MACDも、ゴールデンクロスしそうだったのが、シグナルに阻まれてまた下向きになっていました。

2216 カンロ 移動平均一目均衡週足チャート 12月17日まで

月足

2216 カンロ 移動平均一目均衡月足チャート 12月16日まで

13日と比べると、前週の伸び分が、下がったせいで上ヒゲになってしまいました。17日のチャートも確認したところ、ひどく伸び分が減っているので、もう逃げた方がいいのでしょう。

 17日に益があるうちに売っとけばよかったです。まだ若干の含み益はありますが、18日はどうなりますか……。

 

神戸物産

日足

3038 神戸物産 移動平均一目均衡表日足チャート 12月16日まで

 13日に決算発表があった神戸物産を買ってみましたが、その日のうちに、買い値に合わせていた逆指値で売れてしまいました。一時は物凄い上昇をし、出来高も激増しましたが、結局は一番下の、移動平均の短期線さえ実体で越えられずに終わりました。

 MACDも、デッドクロスを起こしています。

 週足チャートを上げそこなっていたので、月足が続きます。

月足

3038 神戸物産 移動平均一目均衡表月足チャート 12月16日まで

 先週、一目均衡の雲の上から、移動平均の中期線まで上昇したのに、逆に、その中期線に阻まれて雲の境界線まで押し戻された感じです。

 MACDも、日足以上にはっきりしたデッドクロスの形になっています。

5分足

3038 神戸物産 移動平均一目均衡表5分足チャート 12月16日中

 5分足を確認すると、後場から一気に下げ始めたのが分かります。決算が良かったのと、トランプ当選による円高期待で上がったようですが、ドル/円が思ったほど下がらなそうとなって、下げたのかもしれません。私も、午前中に買って、午後イチで売れてしまいました。

重要発表など

◆国内経済

10月機械受注は、4か月ぶりのプラスだそうです。

内閣府が16日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標とされる船舶・電力を除く民需(季節調整済み)は前月比で2.1%増の8698億円だった。半導体製造装置などの受注があり、4カ月ぶりに増加に転じた。 

10月の機械受注、2.1%増 4ヵ月ぶりプラス 日本経済新聞 2024年12月16日

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160KK0W4A211C2000000/#:~:text=%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%81%8C16%E6%97%A5,%E3%81%AB%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%AB%E8%BB%A2%E3%81%98%E3%81%9F%E3%80%82

ソースはこちら↓。 

www.nikkei.com

◆国際経済

★中国11月鉱工業生産指数 

鉱工業生産は前年比5.4%増加し、10月の5.3%から伸びが加速した。ロイターがまとめたアナリスト26人の予想は5.3%増だった。 

★中国11月小売売上高 

11月の小売売上高は3.0%増加し、伸び率は10月の4.8%を下回った。アナリスト予想は4.6%増だった。 

★中国1-11月固定資産投資  

1─11月の固定資産投資は前年同期比3.3%増加した。予想は3.4%増だった。1─10月は3.4%増だった。

とのことです。

総じて、

中国国家統計局が16日発表した11月の主要経済指標は、生産の増加ペースが小幅に加速する一方、消費の伸びは予想以上に減速した。

と、ロイターは伝えています。

 上記引用文のソースはこちら↓。

jp.reuters.com

では。

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