この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
前回の記録はこちら↓
ダウ平均チャート
日足チャート

前回、12月13日の記録では、一目均衡表の基準線(濃い赤の線)の辺りで止まっていましたが、16日にはそれすら下抜いてしまいました。上ヒゲは基準線で抑えられている感じです。
MACDは相変わらず下向きです。
週足

13日の記録では移動平均の短期線(薄緑の線)をローソク足の下限が下回り、かといってその下の、一目均衡の転換線(濃い青の線)までは距離のある状態でしたが、それはあまり変わっていません。下げた分13日より転換線に近づいているのですが、あまり目立った印象はありません。
MACD(下のグラフの青い線)はシグナル(同:オレンジの線)より上にあるものの、向きが下に曲がってきてしまいました。
月足

月足はまだ13日と変わらず、ローソク足と移動平均線の間に乖離があり、約1000ドルの間が空いています。
MACDはまだシグナルとともに上向きのままです。
日足、週足の突き抜け方を見ると、週足のローソク足の下にある、一目均衡の転換線の43360ドルくらいあたり(16日の終値43828より、約500ドル下)か、月足のローソク足の下にある、移動平均線の42879ドルくらい(16日の終値43828より、約1000ドル下)あたりまで行かないと止まらないんでしょうかねえ……。むろん、これらの線のない、根拠不明の辺りで下げ止まったり、上げどまったりすることもチャートってあるとは思いますが。
日本市場の場中のドル/円チャート
日足

場中と言いつつ、日本株市場が閉まってから、1時間半近くあとのチャートで申し訳ありません。
13日の記録では、まだコマ型をしていた13日のローソク足がグンと伸びて、移動平均線等から乖離した状態になったためか、その後から始まった16日のローソク足は、16時50分頃には、-0.093ドルの微下げとなりました。13日の時点で、ほぼ重なっている移動平均の中期線(薄赤の線)と一目均衡の転換線を上抜いて、上には移動平均等の線がない状態になりました。
週足

13日の時点で、一目均衡の雲の上限に上ひげが抑えられた形になりましたが、今週も、雲の上限が上り坂になってるため、雲の上限を突き出せない、境界線ギリギリの位置で始まりました。
MACDは、角度が緩やかとは言え、シグナルと距離を保ちつつ上向きを維持しています。
月足

13日と比べると、月足のローソク足の上限は、前月のローソク足の実体をさらに追い抜いてあがっています。
MACDは、シグナルを上にした、下がり基調に変わりはありません。
日経225チャート
日足チャート

日経225です。13日のチャートでは、移動平均の短期線より26円くらいの差で上にあったローソク足の下限が、逆に43円くらいの差で、短期線より下に行ってしまっています。13に比べてー12円の微下げです。
MACDは、上向きではありますが、かなり平行に近い角度になりつつあります。
週足チャート

週足は、13日の前週の終値の高さを引き継いだため、移動平均線などと乖離ができています。(約400円くらい)ここから乖離を埋めるため、いったん下がるのかもしれません。
MACDは、先週起きたゴールデンクロスの流れを引き継いではいますが、角度が緩く、このまま上昇を示す、とは言いにくい状況です。
月足チャート

月足は、13日のチャートと比べて変わらない印象です。
私の手持ち株レポート
カンロ
日足

13日のチャートと比べて、13日の伸びを全戻しするような下げでしたが、それは今までよく起きていたことです。しかし、移動平均線をローソク足の下限が、やや実体で下回ったのは気になるところです。
MACDは上昇の角度が弱まり、平行かやや下がり気味になっています。
結果論ですが、これを書いている12月17日24時49分時点で、カンロはものすごい下落をしました↓。先週の上昇分が水の泡です(涙)

短期線どころか、一目均衡の転換線、基準線を下抜け、移動平均の中期線の辺りでやっと下げ止まっています。MACDも下向きに転じてしまいました。
18日発売の四季報のデータか何かに、下げるような材料があったのか、先週十分上がっていたので、利益確定売りが出て下がっているのかは、よくわかりません。
逆指値を買い値に合わせていたので、まだ売れていないのですが、ここまではっきり下げシグナルが出た以上、いったん撤退したほうがいいのかもしれません。
週足

週足です。13日と比べると、前週の上げを受けて始まっているので、移動平均との乖離があります。
が、17日の週足チャートを確認したところ、17日時点では、移動平均の短期線をいくばくか下抜けていました。MACDも、ゴールデンクロスしそうだったのが、シグナルに阻まれてまた下向きになっていました。

月足

13日と比べると、前週の伸び分が、下がったせいで上ヒゲになってしまいました。17日のチャートも確認したところ、ひどく伸び分が減っているので、もう逃げた方がいいのでしょう。
17日に益があるうちに売っとけばよかったです。まだ若干の含み益はありますが、18日はどうなりますか……。
日足

13日に決算発表があった神戸物産を買ってみましたが、その日のうちに、買い値に合わせていた逆指値で売れてしまいました。一時は物凄い上昇をし、出来高も激増しましたが、結局は一番下の、移動平均の短期線さえ実体で越えられずに終わりました。
週足チャートを上げそこなっていたので、月足が続きます。
月足

先週、一目均衡の雲の上から、移動平均の中期線まで上昇したのに、逆に、その中期線に阻まれて雲の境界線まで押し戻された感じです。
MACDも、日足以上にはっきりしたデッドクロスの形になっています。
5分足

5分足を確認すると、後場から一気に下げ始めたのが分かります。決算が良かったのと、トランプ当選による円高期待で上がったようですが、ドル/円が思ったほど下がらなそうとなって、下げたのかもしれません。私も、午前中に買って、午後イチで売れてしまいました。
重要発表など
◆国内経済
10月機械受注は、4か月ぶりのプラスだそうです。
内閣府が16日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標とされる船舶・電力を除く民需(季節調整済み)は前月比で2.1%増の8698億円だった。半導体製造装置などの受注があり、4カ月ぶりに増加に転じた。
ソースはこちら↓。
◆国際経済
★中国11月鉱工業生産指数
鉱工業生産は前年比5.4%増加し、10月の5.3%から伸びが加速した。ロイターがまとめたアナリスト26人の予想は5.3%増だった。
★中国11月小売売上高
11月の小売売上高は3.0%増加し、伸び率は10月の4.8%を下回った。アナリスト予想は4.6%増だった。
★中国1-11月固定資産投資
1─11月の固定資産投資は前年同期比3.3%増加した。予想は3.4%増だった。1─10月は3.4%増だった。
とのことです。
総じて、
中国国家統計局が16日発表した11月の主要経済指標は、生産の増加ペースが小幅に加速する一方、消費の伸びは予想以上に減速した。
と、ロイターは伝えています。
上記引用文のソースはこちら↓。
では。
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