この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
11月分の記録をほとんど上げられなくなり、終わりの方は下書きにためておくこともできなくなりましたので、12月から改めて再開することにしました。
ダウ平均チャート
日足チャート

移動平均の短期線(薄い緑の線)上は保ってますが、前営業日の11月28日のローソク足ともども、上ヒゲがちになってきました。
週足

週足で見ると、移動平均との乖離が大きいです。概算で1200ドルくらいあります。
月足

月足は伸びが強いですが、移動平均に下がしっかりついています。
日本市場の場中のドル/円チャート
日足

目を離したスキに? またドル/円が下がっています。一目均衡の雲にタッチして、このまま雲の中に入ってしまうか、また上がるのか、というところです。
週足

週足は雲の真っただ中です。雲の中の短期線上にはありますが、一目均衡の基準線(濃い赤の線)と移動平均の短期線(薄い赤の線)に頭を抑えられたような感じです。
月足

月足は、移動平均の短期線の上にあり、一目均衡の転換線に頭を抑えられたような印象です。
日経225チャート
日足チャート

日経225です。一目均衡の雲の中にあり、移動平均の長期線下(薄い青の線)に下ヒゲが伸びたものの、そこから持ち直し、ローソク足の実体は移動平均の短期線上、一目均衡の転換線を超え、一目均衡の雲の上限に迫っています。このまま伸びて、雲を脱せるでしょうか。
週足チャート

週足です。移動平均の中期線に頭を抑えられ、一目均衡の雲のやや上にいます。
月足チャート

月足は、移動平均の短期線に頭を抑えられている印象で始まりました。
私の手持ち株レポート
カンロ
日足

29日に一目均衡の雲を抜けましたが、2日は一度、移動平均の短期線、一目均衡の転換線を下抜け、一目均衡の雲まで下がって、そこから短期線よりずっと上、29日と比べてマイナス5円のところで終わりました。
週足

週足は、移動平均の短期線に下ヒゲでタッチした形で始まっています。
月足

月足も移動平均線上から始まっていますが、前々月に比べてずっと低い上限なので、ここから上がっていけるかですね。
次に、一株取引の伊勢化学工業。
日足

いっときは、28000円を超えたものの、そこからまさかの前営業日マイナスとなりました。移動平均線との乖離が激しいし、ペブロスカイト太陽電池の思惑で急騰しただけなので、ここから下がっていってしまうかもしれません。
一株取引は(少なくともマネックス証券では)、逆指値がかけられません。さて、どうしたものでしょう。
週足

先週、一目均衡の雲の今週の上限をかろうじて超えた、と書きましたが、そのラインは2日も維持され、雲の外を維持しての月初、週初となりました。これが3日以降も続くのかどうか……。
そう考えるとラインは25893円くらいでしょうか。
月足

一目均衡の転換線をやや下回ってしまいました。終値が26260円で、転換線が27340円。……難しい……。
重要発表など
◆国内経済
7-9月期法人企業景気予測調査
令和6年7月から9月期の「企業の景況判断BSI(※)」は、全規模・全産業ベースで「上昇」超に転じる。
とのことです。ソースはこちら↓。
★米国11月ISM製造業景気指数
日本時間0時に発表になった11月のISM製造業景気指数は48.4と前回から反転し、予想も上回った。新規受注が8カ月ぶりに基準の50を回復したほか、雇用指数も上昇し、米製造業の回復を示唆した。ただ、8カ月連続で50を下回り、縮小領域での推移に変化はない。
11月のISM製造業景気指数、米製造業の回復を示唆 | 経済 - 株探ニュース
2024年12月03日01時11分
とのことです。ソースはこちら↓。
では。
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