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悪口は言っちゃいけないと分かってはいるけれど

これは書き殴った駄文なので、読みたくない方はブラウザバックして下さい。

 

様々な宗教の教えでも悪口は言ってはいけないとされていますし、一般的にも悪口は良くないものとされていますよね。

でも、言いたくなる時ってありませんか?

 

批判と誹謗中傷は違うと言いますね。

罵倒と、問題点の指摘は異なると言う事もできるでしょう。

冷静に、問題点を指摘しよう。確かにそうです。

でも、科学者が一生懸命懇切丁寧に説明しても、何も聞いてない上に、罵倒してくる人っているんですよね。

 

どうしても、この人はあまりにも愚かだよな、もう愚かって言って良いよねって時ないですか。むずむずしてしまいます。本当に愚かすぎて、周りにあらゆる形で迷惑を掛けているのに、自分では完全に正義を貫いていると思っている人を見ると、馬鹿だなあと思ってしまいます。いちいち口には出さないようにしていますが、思う事はやめられません。

まあ、私も馬鹿な事はしていると思います。色々と失敗したり、迷惑を掛けてきた事もあります。ただ、自分なりにそれを修正しようとしたり、何らかの形で取り戻そうと努力したりはしています。だから、どんな人であっても、いつか変わる事ができると信じたいのですが、そうも悠長な事を言っていられない場合もあるのかも知れません。

 

例えば、ある議員がある党に公認されました。その議員はあらゆる種類の陰謀論を振りまいています。ディープステートが世界を支配している。国連は人口削減計画でレプリコンワクチンを推進している。ワクチンにはシェディングがあって、周囲の人間は打っていなくても迷惑を被るとか。もうね。馬鹿です。

ある医者は、論文より現実が大切だと言います。確かに、論文には色々なレベルのものがあり、間違いが含まれる可能性もありますよね。でも、論文は別に架空の事柄を書いたものではありません。信憑性の高い論文は「現実の」データを取って実証実験をして、査読を経ています。そこら辺のブログ記事とかユーチューブとかをソースにしている反ワクチンが書いている落書きではありません。現実の方が大切だと言うのなら、もっと現実を見た方が良いと思います。

 

良く疑似科学の信奉者とか、陰謀論者は言いますよね。目覚めよ。

私は思います。寝言言っているのはそっちだろ。




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