
どうもおれはこの世代の牝馬に興味が薄い。
桜花賞はどうもレースをリアルタイムで見ていないし、本命はライトバックだった。
レース回顧もレースより東スポの競馬欄の改悪について多く触れている。現在は正常化している。
オークスもやはりライトバックを本命にしている。ただ、予想の中心は田原の呪いについてだ。
で、この秋華賞はライトバックがいない。前走であんなことになったからだ。まあ秋華賞に向いているかどうかといえばよくわからないが。
でも、秋華賞は来る。どうしたものか。チェルヴィニアかステレンボッシュか。どうもイメージがわかない。なにもわからない。困った。困ったところにコガネノソラが丹内から坂井瑠星に乗り替わりというニュースが入ってきた。べつに丹内が悪いというわけではないが、なにか坂井瑠星は持っているのではないか。おれは坂井瑠星びいきのところがある。戦績のわりには人気薄だ。乗り替わりも嫌われる可能性はある。ここからいくかー。
というわけで、コガネノソラからの三連複とワイドが来たらいいなという馬券がメーン。購入額はG1としては少ない。用があってリアルタイムでも見られない。そういうところが、この世代の牝馬との相性の悪さがあるかもしれない。
携帯端末の小さな画面でレースを見た。コガネノソラは10着くらいかな? と、思った。その予想はほぼ当たっていたが、それが当たっても金にならない。勝ったのはチェルヴィニアでセキトバイーストの大逃げも冷静に見きったルメールの好騎乗。まあ、馬が強いか。ボンドガールは「あるのではないか?」とやや期待して三連複にも入れていたが、「ダイワメジャーの2000m」を気にして本命にはできなかった。ステレンボッシュは状態がどうの言われていたがやはり力はある。そんなところか。
秋華賞(G1) 結果・払戻 | 2024年10月13日 京都11R レース情報(JRA) - netkeiba
それよりも、こんなところでひっそりと書くけれど、おれはDMMの一口をやっている。一口の世界でも恥ずかしいものかと思い、晒してこなかった。しかし、先週、ウィープディライトとマリブオレンジが勝った。なかなか悪くない。このままいってくれと思ったのが今日デビューのライネリーベ。この馬、スキルヴィングの妹である。スキルヴィングはおれのダービー本命馬であって、おれにとっては幻のダービー馬だ。あくまでおれにとっては、だ。その下となれば出資するのが当たり前では? と、いうところで、ライネリーベの父はサトノダイヤモンドなのである。サトノダイヤモンドは控えめに言っても種牡馬としてよくない。歓迎できない。最後まで迷って、出資した。ひょっとしたら、もうぜんぜん走らないかもしれない。その覚悟だ。
そのライネリーベが府中のマイルでデビューした。結果は……。
2歳新馬 結果・払戻 | 2024年10月13日 東京5R レース情報(JRA) - netkeiba
クビ差2着。味のある競馬といえるのかどうかわからないし、所詮は一戦しただけである。でも、2着した。悪くないのではないか。箸にも棒にもかからないという馬ではないだろう。悪くなかった。
さて、これにつづいて明日のアストランも期待をもたせる走りをしてくれるといいのだが、ちょっと厳しいか? いや、しかし。
以上。