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ユートピアの帰還

http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=15794&category=C

 また、今年のゴドルフィンマイル(首G2)を制し、ドバイのシェイク・モハメド殿下率いるゴドルフィンに400万ドル(約4億5000万円)でトレードされたユートピア(牡6、英・S.ビン・スルール厩舎)も、ダニエルウィルデンシュタイン賞ドラール賞に登録を行っている。

 同世代馬の運という運を吸い尽くして凱旋門賞に挑むディープインパクト。その帯同馬としての役目をこなすピカレスクコートにも、晴れの舞台は用意されていた。そして、そのレースに昨日気になったばかりのユートピアも登録しているというのだから驚いた。なんとなくアメリカにいるような気がしていた。そうだった、サイード・ビンスルール厩舍だった。アロハドリームの弟がゴドルフィンの勝負服でロンシャン・ウィークエンドを走るのだから、世の中何がおこるかわからないもの。
 ダニエルウィルデンシュタインて何だ。中黒なしで一続きになってるから馬か? いや違った。
http://en.wikipedia.org/wiki/Daniel_Wildenstein
 ダニエル・ウィルデンシュタイン、大画商にして大馬主といったところか。パントルセレーブルやオールアロングアレフランス、サガスを所有(生産?)していたようだ。あと、ドミニク・ブフやオリビエ・ペリエと専属契約を結んでいた、と。
 いや、勉強になった。こうして一つのニュースから学ぶところがある。仕事から、現実から逃避するところがある。




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