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YouTubeの活動記録

 YouTube版の『つうしんケーブルクラブ』を始動させて、かれこれ6年ほどになる。これを書いている現在のチャンネル登録数は13400人程度である。チャンネル開設から今日までどうのようなことを意識して動画作成及びチャンネル運営をしてきたかをこのタイミングで振り返っていこうと思う。

2017年 金銀VC発売

 バーチャルコンソール版の金銀配信を機に、満を辞して、NEW Nintendo3DSにキャプチャーボードを取り付けた。当時の3DSの本体金額に相当する工賃であったため、取り付けに二の足を踏んでいたが、初代対戦ではなく、金銀対戦ができるとなれば、長い付き合いになるだろうし、撮りたい映像も沢山でてくるだろうということで取り付けを決めた。

 当時は偽トロと言えば、破産したケイティという業者の方が有名だった気がするが、利用者からの評判の良かったオプティマイズで取り付けをお願いした。これがすべてのはじまりだった。そして、これ以降、自分で『ヒストリアカップ』の対戦映像を収録するようになった。

2018年 偽トロ故障

 NEW Nintendo3DSへのキャプチャーボート取り付けから2度目の『第5回ヒストリアカップ』でキャプチャーボードが故障してしまい、この回はビデオカメラによる直撮り撮影をしている。

 『第4回ヒストリアカップ』しか活躍せずに早々に故障したため、泣く泣く『第6回ヒストリアカップ』開催直前で別のNEW3DS LLに取り付けし直しになった。しかし、結局的にはYouTubeの動画収益などでペイできているのではないかと思うので、ここでちゃんと投資して良かったと今では思っている。この年は自分が優勝した試合も綺麗に撮れたのもラッキーだった。

 2018年末『ポケットモンスターLet"s GO! ピカチュウ/イーブイ』発売に伴い、Switchの配信にも使えるelgatoのキャプチャーボードを購入。主にニコニコ生放送などで活躍していた。

2019年 YouTubeチャンネル開設

 2018年にポケモンGB世代の対戦攻略同人誌『ポケモンバトルノスタルジア』の編集を終え、動画のプラットフォームをニコニコ動画からYouTubeに移した。その名残でチャンネル名は『つうしんケーブルクラブ』になっている。

 そのときはまだニコニコ動画に投稿していたものをYouTubeにあげなおしただけであったが、1本だけ自分でゆっくりムービーメーカー(以下YMM)3を使ってガッツリ編集した動画を作った。それが『40分でわかる!?ポケモン金銀対戦環境講座』である。

 このときに作った動画は最終的に15万回程度再生されることになるが、これまで取り組んできたWEBサイト制作や同人誌の制作よりも遥かに時間を奪われるため、正直次の動画を作る気には全くなれなかった。動画投稿者の苦労をはじめて知ったし、内容は多少いい加減とは言え、きちんと編集している動画への敬意もそれなりに生まれた。

 そして、2019年末、『ポケットモンスターソード・シールド』が発売し、ニコニコ生配信をしつつ、常連さんと交換やレイドを楽しみながらランクマッチを楽しんでいた。

2020年 新型コロナウイルス蔓延

 新型コロナウイルスにより、3月3日開催の『第8回ヒストリアカップ』が開催直前で中止且つ延期となってしまう。

 丁度その一月前の2月に当時の最新作である剣盾のシングルバトルのランクマッチのシーズン3で最終順位202位(最終レート2020)を取った。その後も剣盾対戦にハマってたこともあり、この間はずっと剣盾対戦をしながらニコニコ生放送をすることに夢中であった。

 elgatoのキャプチャーボードの購入やここでのランクマッチの経験がなければ、今頃、最新世代のランクマッチなんてやっていなかったかもしれない。

2021年 YouTube完全移行

 まだまだコロナは明けず仕舞いで、2001年4月2日に解説したWEBサイト『ポケモンバトルヒストリア』の更新を開設20年を機に完全停止し、YouTubeの本格始動を決意する。

 このタイミングでニコニコ動画とニコニコ生放送を切り離すことにしてYouTubeに一本化した。また、ノートPCをクリエイターノートPCなどに新調し、動画搬出ツールはYMM3からYMM4にアップグレードして、ほぼ無編集の対戦動画以外の動画制作を徐々に開始する。

 ちなみに最初に作った動画達のおかげでチャンネル登録がジワ増えして、既に1000人を超えており、その後の動画投稿再開後に開催された『第8回ヒストリアカップ』終了後の8月にはチャンネル登録2000人を突破した。

 そこから更に拍車がかかって夏〜冬にかけてニンテンドウカップ97〜2000の環境解説動画がバズり、 翌年の2月にはチャンネル登録5000人を突破した。

 これまで5万再生超えでバズり続けたニンテンドウカップの各種環境解説動画がひと段落つき、年末には『ポケモン単体解説』シリーズをはじめることにした。これは某チャンネルにこのような類のコンテンツを作られる前に先手を打つ目的で作り始めたため、ムウマとサンダーの間に大きく開きが出てしまった。

 また、年末には『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』が発売し、YouTubeのサブチャンネルで交流をはじめた。

2023年 チャンネル登録1万人突破

 『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』に熱中して一時動画投稿を休止した影響でここからチャンネル登録が伸び悩むも、Nlintendo Switch Online追加パックの『ポケモンスタジアム2』と『ポケモンスタジアム金銀』の攻略配信、『第9回ヒストリアカップ決勝戦』の動画がバズって年末にはチャンネル登録を10000人を突破した。

 チャンネル登録8000人の前後くらいからチャンネル登録の割に再生されないという状況に陥り、チャンネル登録をしてもらえれば確実に再生してもらえるという保証があるのではないということを知った。

 自分自身もそうだが、一度でも最新動画を見逃すと、チャンネル登録まで解除はしないものの、視聴をやめる層もいるのである。

 それからはチャンネル登録の3割から4割程度がコアなファンで、ここを大切にしようという想いで動画を作ることにしている。

2024年〜 停滞期

 チャンネル登録10000人から程なくして某チャンネルを抜いてポケモンの過去作対戦経験者が過去作対戦を取り扱うチャンネルでは、チャンネル登録数トップに達したが、逆に目標とするものがなくなった。

 しかし、某チャンネルの失敗を間近で見ていたので毎月の動画投稿は欠かさず、地道に続けることにした。2024年は特に単体解説の充実が進んだように思う。

 自分がYouTubeを始めた頃より圧倒的に金銀の対戦動画は増えた。うちのチャンネルだけでも100試合以上は投稿しており、昔ほどもの珍しいものではなくなったので、それだけでバズれるほど甘くはなくなっている。

 また、YouTube全体として、ポケモンというジャンルに関わらず、エンタメ業界のプロの手がける面白い動画が増えたのも厳しいところでもある。そういったところとも最新動画のチャンネル争いはあるのである。

 その一方で、これまで勢いの良い動画を作ってきた先駆者たちからのネタの行きづまりというか、視聴者からの若干の飽きも何処か感じている。私自身も目が肥えたのか、ポケモンに限らず、最近つまらない動画が多いなともなんとなく感じている。

 …とはいえ、自分自身が動画編集で表現できることは、動画編集ツールの進歩も相まって日に日に増えているように思う。そういう進歩だけが今のモチベーションを保てている要因かもしれない。そういった意味では、今年のなみオフの動画編集に携わったのは、とてもやり甲斐があったように思う。自分の表現力の幅が明らかに広がったと言える。

 正直YouTubeを伸ばすには、動画の編集ツールをあれこれ試して弄ることが好きな人でもなければ動画制作には向いていないと思う。そうでない人はブログでもやってた方がいいと思うぐらいにはなかなか厳しい世界であると思った方がいい。

 WEBサイト、ブログ、同人誌と色々作った上で、やはり、YouTubeが1番厳しく、いつまで続けられるか正直わからないが、1万再生を割ることが多くならない限りはまだ続けていこうかと思っている。




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