皆さん、こんにちは!
睡眠の質が悪くて困ってるセバスチャンです。
花粉の影響が一番大きいと思いますが、鼻づまりで寝が悪い。
短い時間でしっかり回復できる体質の人がうらやましい限りです。
さて、ラウンドは週末までありませんが、昨日のラウンドであまりにもアプローチがポンコツだったので、原点回帰、基礎に立ち返って仕事の合間に少し家練。
一番の原因は打点のばらつき。
少し手前で入ったり、ちょっとトップ気味で入ったり。
もちろん、毎度完璧なショットが打てるわけではないですが、この精度をもう少し上げないと、持ち味にしたい「粘り」のゴルフが成り立たない。
アプローチの打点の改善だけでなく結果的に通常のショットの打点も安定させるのに役立つアイテムとして以前活用していたものを棚から引っ張り出してきました😓

『藤田タッチマット』
ヘッドがこすった場所の毛が逆立って色が変わり、どこに倶クラブが入ってどう抜けたかが一目瞭然。
クラブで反対側に撫でるだけで元通りになる優れもの☆
ボールがマットと接してる位置よりも後ろから跡が付いたら手前から入ってる証拠。
マットの溝にボールの左端が来るように置いて、溝の前に跡がつくようになれば、きちんとボールをフェースに乗せてスイングできてるとわかります💡
このマット、上達にはほんとお勧めです。
最近サボってたので、猛省です。
打点が合えば、距離感が合う。
人は見た目でだいたいの力加減、ふり幅を脳が認識できるそうです。
例えば、ごみ箱に少し離れたところからごみを投げ入れるとき、感覚でおおよその距離が合わせられます。
ボールを投げるときも同じく。
アプローチで距離がズレるのは、打点が毎回同じではないから。
ある程度思った距離を飛ばすためにはきちんと球をとらえる再現性を高くする必要がある、そのための練習器具としては、最高です。
ラウンド時はバンカー練習場で線を引いて、その線にクラブを落とすことで、同じ意味合いの練習をしますが、ラウンド数やバンカー練習場のないゴルフ場事情を考えると、家でできるのは、嬉しいことです。
さすが、アプローチの名手、藤田寛之プロ監修!と納得できると思います。


