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Lucky Fes 2024年7月15日

とりあえずNEWSの感想から。広い会場を歩き回った後だったのもあるし、例のごとく「weeeek」で跳びまくって「BLUE」でタオル振り回した時点でヘロヘロで、終始声を出したり、最後の「U R not alone」で喉が枯れるまで歌ったりしたので記憶があいまいではあるが…、NEWS最高だった!!!「ROOOTS」歌ってくれたの嬉しい!ぶちあがった!!!

▼セトリ

とにかく音響が良くて、出演時間が夜だったのもあって後ろや右横に設置されたスクリーンも見やすかったし、炎やレーザーの演出も映えて、まるでいつものライブのようだった。と同時に、時々風が吹いたり芝の上で跳んだりするのは、野外ならではの心地よさがあった。私がいた場所は右側後方の位置だったけれど、傾斜があるので目線の高さにステージがあってメンバーもスクリーンもバッチリ見えた。ただ、スクリーンに歌詞が表示される曲とされない曲があって、「BLUE」や「フルスイング」は歌詞があった方が良かったかもと思った(多分素材がないか準備できなかったのかな?)。あとこれまでのフェスのセットリストを見ると「weeeek」「チャンカパーナ」「U R not alone」を鉄板として、フェスの度に色々な曲に挑戦しているようで、今回は「BLUE」「BURN」「SUMMER TIME」が新しかった。並べるとすんごい夏っぽい。私としてはロック曲は「Tick-Tock」が好きなので聴きたかったけど…。次回は既にイナズマ ロックフェスの出演が決まったので(おめでと!)、そこでは是非「鳴神舞」を披露してほしい!そして多分イナズマには行けないので、いつか映像特典として見せてほしい!

 

心配していた暑さは全くなく(途中晴れて一瞬蒸し暑くなったりもしたけど)芝生の会場は風も吹いていて木陰は気持ちよかった。会場が広いので、ステージを移動するのはやはり時間がかかったけど、フジロックサマソニに比べたら全然近い。設備も充実していて不便さは感じなかった。何より参加してるお客さんもスタッフさんも皆がこのフェスを良いものにしたい!という雰囲気を感じて、そういう心意気ってイベントをやる上で一番大事なことなのかもしれないと思った。
NEWS以外のアーティストを雑感ではあるけど以下に記録。

<シャイトープ>
着いてすぐにヤクルト1000を貰って飲みながらみた(というかきいた)。私が会場に着いてすぐ終わってしまったので、感想はなんともなんだけど、すごい音響が良いし、気持ちよさそうに歌ってるという印象だった。

杉山清貴&オメガトライブ
ヤングスキニーを観ようと思ってたけど、予想外に日差しが照ってきて移動するのも観る間も暑そうだなとステージ移動を断念。杉山清貴&オメガトライブの会場に響き渡る歌声をBGMに、LuckyPlazaの木陰にレジャーシートを敷いて急いで日焼け止めを塗ったりサングラスをかけたり、将軍ソフトを買って食べたりして暑さ対応をした。途中のMCで『おれら実は解散してるんです!しかも再結成してないんです!』と言っていて、もはやスタンスなど関係なく、音楽したいから出よう!集まろうとしてくれる仲間とフェスに出演できるの、この上なく幸せなことじゃないですか?と思ったりした。演奏も最高でした。

<高橋優>
お腹が空いてきたので「森の石窯パン屋さん」で森パンドッグをゲットして木陰で食べながら、高橋優を鑑賞。昨日から現地入りしていたようで、会場でお客さんと一緒に楽しんだ写真や会場にある観覧車に乗った写真などを見せながら面白MCを繰り広げて観客を引き込んでいてさすがだった。あまり曲を知らないと思ってたけど、歌うたびに『この曲知ってる!』となり、曲が広く認知されてるのはフェスで強いよなと改めて感じた。

ROTTENGRAFFTY
お腹が満たされて会場の雰囲気も把握できて落ち着いてきたので、初めて"ながら"ではなく最初から最後まで観た。『これがロックだぜ!』『もっと来いよ!』と客を煽ったり、ダイブ(客の上に乗る)ではなく客の上に立つのはなんていうんだ?やったりしてバリバリのロックだったけど、メロディーがキャッチ―なので初見の私でも楽しくノレた。というか歌が上手ですよね。25周年ということで、そんなに長く活動しているのに知らずにすみませんでした!バリかっこよかったので今度見かけたら注目します!

<Def Tech>
陽が陰ってきて風が吹いて心地よく、Def Techを聴くには抜群の天候だった。風に乗った歌声も抜群にうまくて夏フェスにピッタリ。Chevonに移動するために最初の2曲だけ聴いたけど、移動中も移動したGardenStageからもずっと歌声が響いていた。

<Chevon>
加藤さんがラジオで何度もかけていたしTwitter上でもやりとりしていたChevon。NEWSファンもチラホラいた。とにかく谷絹さんの歌声がすーごい!途中ギターの弦が切れるアクシデントがあって『ギターの替えを取りに行きたいけど北海道の家に戻らないとない…お金持ちではないので…』と会話を挟んで場を繋いでいたけど、弦を張りおわるまで時間がかかると判断したのか谷絹さんが急遽アカペラで歌ってくれて、それがとんでもなかった!むしろアクシデントありがとう!というくらい谷絹さんの歌唱がすごかった。歌声に引き込まれるというか、既に佇まいにカリスマ性があるからタメも様になるし、度胸や歌声への自信も感じて圧巻だった。もちろんバンドとしての演奏も最高だったけれど、谷絹さんの歌声は唯一無二の輝きを放ってバンドをひっぱっていた。念願の加藤さんとの交流も果たせたようで本当によかった!というか加藤さん客席で見てたんですね。全然気が付かなかった…。どこで見てたんだろう…。

<TETORA>
クリトリック・リスを観るためにLuckySpaceに向かっていたら思ったより大回りをしていたらしくHILLS STAGEに辿り着いたので、流れでみた。『お決まりの掛け声やふりがあるわけではない、しっとりしたロックを歌います』と挨拶してから始まった曲は、今までの3ピースガールズバンドを彷彿とさせつつ、歌声が力強くも切なくて心にすっと入ってきた。『有名なアーティストさんやアイドルさんたちが出てる中でインディーズバンドの私たちが出られることありがたいです!』と終始謙虚なMCをしつつ、ロックでエモーショナルな曲を披露していて、こちらのボーカルさんには哀愁を帯びたカリスマ性を感じた。

<クリトリック・リス>
TETORAが終わってLuckySpaceに移動したら、クリトリック・リスの出演は18:00からだったはずなのに10分前から既に歌い始めていた。というかもはやステージ上ではなく、草原の方に降りてきてお客さんに囲まれながら歌ってたので、あれ?これ本人であってるよな?前座とかじゃないよな?と一瞬戸惑ってしまった。客席というか草原には女性もいたけど、ほとんどがお酒を片手にしたほろ酔いのおじさんで、その客席に突進したり通りすがりの女の子に絡んだり(やめろ!)お客さんを巻き込む力が凄かった。でも、巻き込めるのも歌の力と情熱があってこそだよな。「中間管理SHOCK」という曲が刺さった。このままいると巻き込まれかねないと途中で退散してしまったけど、もう少し見て堪能すればよかったな。「未来ロケット」やアトロク、「相席食堂」などで存在は知っていたけれど、改めてプロフィールをみたらフレーミング・リップスが好きらしく益々好感を持った。

youtu.be

<Juice=Juice>
全く知らなかったけどみてみた。とにかくスタイルが良い!ダンスがかっこいい!これがフォーメーションダンスか!となった。歌も上手だし、メンバーが多いのにそれぞれに見せ場があって良かった。

新しい学校のリーダーズ
メインステージに戻ってきて少しお腹が空いてきたので何か食べようとしたらもう既にお店が閉まりかかっていて、慌ててカニクリームコロッケを買って食べながら最後の3曲を聴いた。ほぼ後ろの方で見ていたけど、ダンスのキレとボーカルの迫力は充分に伝わってきた。コーチェラのステージに立ったんだもんな。すごいよな。

Da-iCE
NEWSを待機しつつ、遠目で眺めていたら、RAINBOW STAGE前で待機してるNEWSファンにすーごい話しかけてくるので、いじってるのか?と思ったけど『もう少しでNEWS始まるから。移動したい人はもう行っていいよ。おれもそこでNEWSさん見たかったー!』ととても優しい呼びかけだった。最後の曲で終わると見せかけて全然終わらない件(いつもやってるのかな?)を繰り広げていてエンターテイナーだった。NEWSへのバトンをこれでもかと渡してくれてありがとう!増田さんと仲良くしてくれてありがとう!!

 

▼会場までの時間メモ
12:36 勝田駅
12:46 シャトルバス乗る
13:00 会場にシャトルバス着

20:30 花火後RainbowStage(メイン会場)出る
20:43 シャトルバス乗り場着
20:53 シャトルバス乗る
21:08 勝田駅シャトルバス着

 

勝田駅前のモニュメント
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▼既に溶けて傾きかけてるのに気が付かず呑気に撮った将軍ソフト
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▼ボリューミーで美味しかった森パンドッグ(ただフランスパンだったので少し食べにくかった…)
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▼夜の雰囲気も素敵だった
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