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Tips - Solarisで使っているCOPの書き出し先を制御する

全然更新できてないのでメモがてら!

Solaris上でCOPを使ってプロシージャルテクスチャを使った場合のファイル名と書き出し先をコントロールするメモ。

サンプルファイル

usd_rop1.usdnc - Google ドライブ

前提

SolarisのマテリアルでCOPを以下のように直接読み込んでいる場合の話になります。

デフォルトの書き出し

特に指定しない場合、USDファイルの書き出し先にHoudini上のノード名と階層から生成された状態で書き出される。

COP上で書き出し先とファイル名を指定した場合

$HIP/usd/texture/base_color.exrのように指定してあげることによって書き出すファイル形式もコントロールできる。

設定の仕方

COP上でLayer Attribute Create COPを作成し、書き出し先のパスを指定する。

この状態でUSD ROPなどで書き出すことによって自動的に書き出される。ただしUSDを出すたびに書き出す処理が走るので、上書きできない可能性なども考慮すると何度も(ファームマシンで)レンダリングし直すショットワークなどでは不向き。

連番書き出し

テクスチャを連番として書き出したい場合は、savepathに$F4などを追加しつつ、マテリアルで使用しているop:の末尾に[$F]を足す必要がある。 ※もちろんLOPがTime Dependencyのある状態になるので回避しないと重くなる。




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