同居人の義父は81歳で、高齢かつ持病があるから5月から優先的にワクチンを接種されるはずが、5月中は本人が接種を嫌がっていて、6月になって気が変わったのを受けて予約しようとしたら既に枠がいっぱいでなかなか病院の予約が取れず、普段あんなにあちこちの病院に行ってるのにかかりつけの病院はいずれもリストに入っておらず、結局予約できたのは7月の枠。
そうこうするうちに、数日前には同居人にもワクチン接種券が送られてきて、例によってそれすら気づかなかった同居人だったけど、周りの人が早速予約したという話を聞いて、ようやく机上にほったらかしにしていた封筒の存在に気がついたらしい。
で、封筒の中にあった病院の一覧表をみてみると、病院によって細かく予約方法が書かれた病院もあれば、なんにも書かれていない病院もあって、まちまち。とりあえず、義父と同じ病院で同じ日にできたら一石二鳥だと思って予約しようとしたけど、その病院に「早くて8月になります」と言われて断念。次にかかりつけの病院に電話したけど話し中だったから断念。
最後に、かかりつけの病院じゃないけど、前に健康診断に行ったらめちゃくちゃ空いていた病院に電話したら、「かかりつけじゃない場合は窓口に来て予約してください」といわれ、窓口に行ったら、あっさり7月21日に第1回目のワクチンをうてることになったらしい。
結果的に、義父と2週間くらいしか変わらない日時。年齢的に、年内に受けることができたら良い方かな…と思っていた同居人だったけど、こうもあっさりと来月ワクチンを打てることになってしまうと、義父の時にあちこち電話して結構大変だっただけに、なんだか不思議な気がしたらしいよ。
そういえば、京都の友達はリモートワークだけど、高齢者枠が余っているから今月中に1回目の接種を受けると言っていたし、金沢の友達は保育士だから職域接種で来月打つと言っていたし、なんだかんだ、全国的に少しずつ接種のペースが早まっているのだろうか?
二回ワクチンを打ったら、遊びに行きたいところや食べに行きたいお店はいっぱいあるらしいけど、ウイルスの変異は日々繰り返されているから、これからもマスクはやはり必須になるんだろうな…そう思うと、ニパニパ体操だって一生続ける必要があるんだろうな…とぼんやり思ってる同居人。昔の人の壁画じゃないけど、これ以降の歴史の教科書にはマスク姿の偉人が頻出したり、保健で衛生面の学習の比重が増えたり、道徳でマスクの話がでてきたりして。
ところで、猫はワクチン打たなくて大丈夫?ま、私は注射苦手だから、どんなにありがたい注射でも絶対お断りだけどね!






