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仙台弾丸飲み食い旅行(1日目)

このあいだの土日は相方さんと一緒に仙台に行ってました。実は相方さんのお父さんの一周忌があったからなんですが、ついでに一泊して仙台観光をしようじゃないか、ということになったんですね。2日かけてあれこれと飲み食いしてたんですが、今回のブログはそれを2回に分けてお送りしようかと思います。

まずは東京駅から新幹線。新幹線に乗るときはなんだかカツサンドを買って食べちゃうんですね。

新幹線の座席にはウルトラマンとベムラーが戦うグラフィックが表紙になっている雑誌が置いてありました。

仙台到着。駅前になぜか全身緑色の「悪魔の毒毒ピカチュウ」が鎮座していました。「ピカチュウ毒毒でちゅう!」

法要とお墓参りの前に、相方さんの二組の姉さん夫婦との食事会がありました。場所は文政5年創業の老舗「割烹蒲焼 大観楼」。個室でした。

ここで鰻重をいただきました。いやしかし割烹の個室で鰻重を食べるとかオレも出世したもんですね……(出世じゃない)。

食事のあとは車でお寺に向かい、法要とお墓参りを済ませ、姉さん夫婦の皆さんとお別れしてこの日のホテルにチェックイン。なんというかロココな味わいの大爆発したゴージャスなホテルでした。

ホテルで一息ついてから相方さんと仙台の夜の街に繰り出します。お目当ての店はどこも満席で、しばらくぶらぶらしながらここは?という店に入りました。お通しから力が入りまくってましたね。

差し盛りを注文してみたところ、これが大正解でした。味よし鮮度よし仕事よしで、特に鮪が吃驚するほど美味しかった。赤身なんですがなんでも尻尾のほうなのらしく、味が濃く旨味が強く、よくある鮪の赤身と段違いの味でした。

なんだか盛り上がってきたので二軒目に行こうという事になり、次は相方さんが以前から馴染みがあるというベルギービール店「ダボス」へ。ビールの名前は多分ベルジャン・ペールエールのルプルス・オペラかな?ビールも美味しかったですが、お通しの生ハムとドライトマトとクリームチーズのカナッペが最高に美味しかった。

調子が乗ってきたのでちょっとお高めの大瓶ベルギービールを注文。ベルギー・ストロング・ゴールデンエールのサンフーヤン・グランクリュ。アルコール度数9.5%とちょっと強めのビールだけどこれがもう破格の美味さ(まあお値段も相当だったが)。ベルジャン・フリッツも注文して仙台の夜は美味しく更けていくのでありました。

(次回2日目に続く)

 




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