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2025年:今年面白かった本のまとめ

2025年のまとめ、今回は読んだ本である。今年読んだ本は約60冊、これは5日で1冊程度読んでいる計算となる。まあ毎年このぐらいのペースだし、今後もこのペースで読書してゆきたい。

今年読んで面白かった本はまずガルシア・マルケスの『族長の秋』

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ドキュメンタリー『ハメルーンの笛吹き男――伝説とその世界』トロイア戦争にまつわる神話をまとめたトロイア戦争全史』も面白かった。

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古典小説ではなんといってもフローベールの『三つの物語』だろう。

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”もしもヒトラーが生きていたら?”をテーマにした仮想小説ヒトラーの弁明:サンクリストバルへのA・Hの移送』も最高にスリリングだった。

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「大衆食文化史」の本をまとめて読んだ。

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T・キングフィッシャーのファンタジー/ホラー小説も忘れ難い。

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今年はなにしろ同一作家をまとめて読んだ。まずはスコット・フィッツジェラルド

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スティーグ・ラーソンの『ミレニアム』3部作は凄まじいまでに面白かった!

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ミステリ作家M・W・クレイヴンにもはまり、全部の邦訳小説を読んだ。

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とまあこんな感じかな。文学、ドキュメンタリー、ミステリ、ファンタジー、ホラーと、様々なジャンルをまんべんなく読んでいたようだ。それだけいろんなことに興味を感じたのだろう。ただ、昔と比べたらSF作品が減ったように思う。まあSFは今までの人生で飽きるほど読んだのでこのぐらいでいいバランスなのかもしれない。どちらにしろ、来年もいろんなことに興味を持って、いろんな本を読んでいきたい。




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