■マダム・マロリーと魔法のスパイス (監督:ラッセ・ハルストレム 2014年アメリカ映画)
フランス料理vsインド料理の対決!?ということで最近インドづいているオレとしてはちょっと興味が湧いて観てみた。
ヘレン・ミレンが出ていたのでびっくり。お話は優しく楽しく綺麗に描かれていて幸せに終わる。最近はこういう映画のほうが好きだな。
■22ジャンプストリート (監督:フィル・ロード 2014年アメリカ映画)
『21ジャンプストリート』でしっちゃかめっちゃかを演じたお馬鹿警官二人が帰ってきた!?という続編。やっていることは同じだが、今回は大学篇ということでそれなりにネタのありかたが面白かった。
ジョナ・ヒル演じる囮警官のガー
ルフレンドが実は!?というくだりは大爆笑しました。
■ネイバーズ (監督:ニコラス・ストーラー 2014年アメリカ映画)
セス・ローゲン製作・主演、
ザック・エフロン共演のコメディ映画。幼稚な大人が幼稚な学生の大騒ぎに腹を立て幼稚な解決法を思いつく、という幼稚だらけのお話でゲンナリした。シモネタも笑えないわ。
「
ランボー」の
テッド・コッチェフ監督が1971年に手がけたカルト作。オーストラリアの荒野の町で酒とギャンブルに溺れた主人公が…というお話だが、とことん小汚くてどろどろと汗臭いのにうんざりし途中で観るのを放棄してしまった。