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最近聴いたCD / DJ Yogurt & koyasu、2000 AND ONE、Ellen Allien、Josh Winkなどなど

■Chill Out / DJ Yogurt & koyasu

THE KLFが1990年にリリースしたアンビエント・テクノの歴史的名盤『CHILL OUT』をDJ YOGURT & KOYASUがフル・カヴァーしたアルバムです。ジャケットもきちんと『CHILL OUT』だなあ。オリジナル・アルバムはオレも相当気に入って聴いていましたが、このカヴァーではオリジナルのようなサンプリング音源を使わずコード進行やアレンジを解析して新たに音を構成したのらしい。オリジナルが早朝の草原の爽やかな空気感だったとすればこちらのカヴァーはポカポカと日差しの暖かいまどろみそうな午後の空気感といえばいいでしょうか。でも内容もちょっとまどろみそう…。 《試聴》

■Voltt / Bart Skils

《試聴》

■Voltt 02 / 2000 AND ONE

《試聴》
100% PUREといえばオレがテクノの聴き始めの頃に相当よく聴いたテクノ・コンピレーション・アルバムをリリースしていたレーベルで、静謐でメランコリックな曲の数々は今思い出しても甘酸っぱい気持ちになる。レーベルの拠点はアムステルダムという事だがその曲調にはデトロイト・テクノにも通じるものがあった。今回のMixCDシリーズはアムステルダムのクラブ“Voltt”からリリースされたものだが、このVol.2を100% PUREの主催者2000 AND ONEが手掛けている。今回のMixはディープ・ミニマル/ミニマル・ハウス展開で決してデトロイト風ということはないのだが、シンプルな音で攻めつつじわじわと盛り上がるMixはなかなかに気持ちいい。透明感のある音がいいですなあ。Vol.1となるBart Skilsも同様にミニマルテクノを中心にMixされていてこちらも○。

■Watergate 05 / Ellen Allien

ベルリンのカワイコちゃんDJ・Ellen AllienによるDJMixアルバム。Ellen AllienのMixって音に厚みが無いというかグルーヴしないというか、あんまり玄人受けしない音のような気がするけどオレは彼女のアルバムが出ると結構気に入って聴いている。それはもちろんカワイコちゃんだからである。適度に売れ線の選曲もわかりやすくていい。今回のMixではRoyksopp、Ed Bangerのアイドル路線がハイライトになっており、これが可愛らしくて愉しいじゃないか。ドイツ語ヴォーカルの曲というのも聴いていて面白い。 《試聴》

■When A Banana Was Just A Banana: Remixed & Peeled / Josh Wink

Josh Winkの前作『When A Banana Was Just A Banana』を様々なプロデューサーがリミックス。ミニマル展開のハードな音に仕上がっているが、個人的にはオリジナルのほうが聴きやすくて好きだったな。 《試聴》




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