1月
友達たちと新年会をした。こんなに長い間友達でいてくれてみんなありがとう!今年もよろしくね!

町田の推しこと石田ショーキチさんの初詣ライブに参加した。推しと一緒に初詣に行ってからライブという夢のような企画。初詣先は鎌倉の鶴岡八幡宮なんだけど、ここは反LGBTQA+思想を掲げる悪名高き神社本庁から脱退したため、今年は安心してお賽銭を投入できて良かった。神社は毎年すごい混みようで、参拝後の再集合はいつも場所がよくわかんないから、ライブ会場までひとりで勝手に戻っていってしまう。ライブでは大好きな曲をたくさん演奏してくれて嬉しかった!

右奥のグレーの帽子が推し
ミュージカルSIX来日版を観劇。号泣。もっと盛り上がりたかったけど、周りもたぶんどうやっていいかわからなくて全員お互い探りさぐりで不完全燃焼みたいになってしまった。出演者たちは反応薄いな〜と思ってたと思うけど、ほんとはずっともっと熱い気持ちで観ていたよと伝えたかった。クイーンズ全員大好き!特にアン・ブーリンとアナ・オブ・クレーヴスが最高だった!終演後に泣きながらお衣装ピンバッヂ買った。ハワードの性的搾取人生つらすぎて今すぐ駆け寄りたかった。女こどもに人権がないに等しいこの国で上演してくれて本当にありがとうございました。また来てほしい。


今後の継続的な来日再演に繋げるため爆買い
ファンレター書いてプレゼントボックスに入れた!
ツナさま*1の女として観るべきもの、つまり新国立劇場で歌舞伎の新春公演を観た。全員良すぎて最高だった。菊之助さんも時蔵くんも初役とは思えないくらいニンすぎる*2し、御曹司キッズたちのカッコいい若武者ぶりも、菊五郎さんの変わらない存在感も嬉しかった。毛谷村じたい初めてだったから、ストーリーもたいへん面白く観ました。奮発していいお席取ってよかった。手拭い撒きの時、欲しがったらはしたないかなと思って遠慮してアピールしなかったから、当然飛んでこなかったんだけど、やっぱり図々しく欲しがればよかったかも。
楽しかったけど、新国立劇場は遠い。国立劇場早くなんとかなってほしい。これ関係の署名見かけたら全部名前書いてる。

ましゃ(福山雅治)が演じたキャラ、ディズニー映画「ウィッシュ」のマグニフィコ王をモチーフにしたくまのぬいぐるみを、専用お衣装とともにお迎えした。名前はマルヴァド。推しを愛し続けると推しが演じたキャラモチーフのくまのぬいぐるみを作ってもらえることがあるのすごすぎる。
発売後まもなくディズニーストアに行って、いちばん顔がかわいいのを救出してお会計したら、レジを打ってくれたキャストさんが「お好きなんですか?」と聞いてくれて、「推しが声をやってまして……」と素直に言った。ライブで劇中歌のソロナンバーを歌うこともあるんですと話したら驚いてくれて優しかった。ありがとうございました。
後日、ハンドメイド用品店でネックレスチェーンだけ買って、ましゃのファンクラブ継続特典のピックチャームを付けた。今日からおまえはBROS.*3だよ。今後はましゃのライブ抽選申込の際は協力してもらうからね。


2月
私に良くしてくれているアートギャラリーのオーナー・Tさんが、あるグループ展に参加しているというので行った。色んな作品があって面白かったし、作家さんたちがほぼ全員在廊していてたくさんお話してくれて優しかった。ビーズアクセサリー作家さんが出展してらして、とても可愛いのがあったので購入した。本当はピンキーリングらしいんだけど、私だと薬指がちょうどよかった。

小林賢太郎脚本演出の新作舞台「学芸員鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート」を観た。菅原永二はかわいかったけど、脚本があまり好きになれなかった。
愛するましゃの56歳のお誕生日を祝う。ましゃ、今年もお誕生日おめでとうを言わせてくれてありがとう。あなたとあなたの大切な人たちに、いいことだけがありますように。
ましゃのドームライブのファンクラブ最速先行抽選に応募した。大阪の京セラドーム公演を狙う。マルヴァドに「チケットを当ててくれたら連れていってやるからな」と言い聞かせて、一緒に申込のボタンを押したところ、当選した。本当にありがとうございました。ライブ、一緒に行こうね。
リニューアルのあと初めて横浜美術館に行った。所蔵品めちゃ増えてて壺とか綺麗だったし、女性作家さんたちにスポットを当てた展示で、とても興味深く観た。こうして美術館に所蔵こそされなくても、市井の女性作家さんはたくさんいただろうに、男性優位社会だと埋もれてしまう。もっとたくさん見られる社会になっていかないといけない。

3月
家族でおいしいチキングリルとハンバーグを食べた。

KAAT(神奈川芸術劇場)にて、文楽の初心者向け実演&トークショー的なものに参加。人形遣いさんたちみんなかっこいい!トークゲストの篠井英介さんもオタク全開で好感度青天井だった。ただ、歌舞伎界と同じで、女性が人形遣いになれないのが悲しい。質疑応答で女性でもなれるのか質問した女性に、躊躇いがちに「いや、女性は……」と言葉を濁した吉田勘彌さんの声色が忘れられない。帰り道に中華街で昼食をいただいた。アヒルの醤油煮。あんまり味が好みじゃなかった。お店のせいではなく私の問題。ちゃんと完食しました。ご馳走さまでした!


信念に基づきお洋服の買い替えをして、小山田くんとSISTER JETの対バン*4に参加した。
愛するましゃのデビュー35周年を祝った。ケーキ屋さんにチョコプレートも書いてもらった。同じ時代に生きている奇跡噛み締めて生きていくよ。ましゃおめでとうございます。ずっとありがとう。いつでも愛してるよ。早く会いたい。

4月
石田ショーキチさんのお誕生日ライブ、day1に参加した。会場のまほろ座は初めて行ったけど、とても雰囲気がよく、ポテトがおいしかった。

もっと前に出会ってはいたのに、私がショーキチさんをちゃんと好きになった時にはもう解散していて、なのに近年ぬるっと再結成したバンドScudelia Electroを、この日初めて観た。爆音で最高!私との出会いの曲『Shout it loud』を演奏してくれて感動した。小学生の頃の私に、「かっこよくて大好きなアニメ王ドロボウJINGのかっこいいオープニングを作ってくれたバンドに会えるよ。演奏もしてくれるんだよ!」と言ってあげたい。ショーキチさんは「明日56歳に戻ってないかな……」「(57歳は)つらいッッッ!!!!」と叫んでいたけど、そんなにつらいのにファンのために2日間もライブやってくれるの優しすぎる。好きなバンドに間に合える人生、最高!

終演後はフォロワーにご挨拶して、そのままお夕飯に付き合ってもらってハッピー。ショーキチさんは麺類がお好きだからラーメンにした。食べながら色々な話をして、さっきのライブでベースのマキオさんがかっこよすぎたから、彼の還暦お祝いライブのチケットを取ったりした。私の永遠のムーンサウンドメイカー、ショーキチさんお誕生日おめでとうございました!

5月
音羽屋の襲名興行初日に駆けつけた。


ツナさま、歌舞伎座でございますよ

歌舞伎座、ツナさまだよ
4〜5年ぶりの歌舞伎座は入場しただけで泣きそうだった。ぎゅうぎゅうのお土産屋さん、柝の音、幕が引かれた途端にはっきりとしだす世界の輪郭。何もかも久しぶりだった。

襲名記念の緞帳。美しい……
三番叟の厳粛なおめでたさと、戦隊ものみたいな完璧なフォーメーションかつ個性豊かな踊りに惚れぼれし、勧進帳の当代團菊揃い踏みの圧倒的パワーバトルと梅玉さんの慎ましいながらも気品あふれる義経に感動し、道成寺のあまりのありがたさに顎が外れた。白拍子の来訪に騒然となる所化たちのかわいいやり取りのパートと、踊りが始まってからの空気の違いで風邪ひくかと思った。
道成寺、はっちゃんさん(八代目尾上菊五郎)も充分うまいのに、玉さま(坂東玉三郎)が並ぶと急にバタついて見えて混乱した。指の動かし方ひとつとっても全然違う。そんな玉さまが、そっと、けれどはっきりとはっちゃんさんを押し退けて菊之助くんと踊る場面があって満面の笑みになった。菊之助くんはなんとソロパートがあって最高すぎ。11歳であそこまで踊れるなんて、一体何を犠牲にしたのか想像したくもない。でも考えなければならない。それを強いたのは客でもある。最後、3人で鐘に登って決まるところはかなりハラハラした。かっこよかったけど、千穐楽までどうか無事に勤めてほしい。
観劇した昼の部にはしっちゃんさん(七代目尾上菊五郎)は出演されないからお姿は拝見できなかった。いつまでもお元気でいてほしい。国立劇場の小狐礼三での日本駄右衛門の出端、あの色気をずっと覚えている。
ツナさまにアクスタケースを献上した。

ましゃと大泉洋のドラマの映画化が発表になり歓喜。早く観たい。そしてましゃの公式Twitterはいい加減に写真と画像にALT書いてほしい。そういうとこだぞ。

町田のライブハウスNutty'sにて、ショーキチさんのベースマン・高石"ニャー!"マキオさんの還暦お祝いライブに参加した。

ショーキチさんとマキオさんが所属している幻のバンド、ニューインディアンデスロックを初めて観た。ボーカルの村松ショータローさんは歌いながら最前列のお客さんたち全員と何度も握手やハイタッチをしたり、カメラ構えてる人にガッツリ目線をあげたりしててメロすぎた。あと笑顔がかわいい。笑顔がかわいいおじさんミュージシャン大好き。
彼らとショーキチさんはデビューした頃からの付き合いらしい。ショータローさんに「遊びにこいよ!池袋のペンタ*5!」と言われて行った先で、マキオさんは仲間としょうもないギャグを延々と言い続けていて、「うわこの人たちキッツ〜〜〜……」というのが出会いだそうだ。ほかにもショータローさんは、色々あったらしいSpiral Life時代のショーキチさんを「そうは言ってもよお、石田ぁ、頑張れよ!」(注:ショーキチさんがモノマネ。似てた!)と励ましてくれたそうでいい人すぎる。おかげで私はSpiral Lifeと出会えた。ありがとうございました!
帰りにマキオさんにお誕生日プレゼントを渡して、ショータローさんがステージ上で鳴らして飛んできたクラッカーのキラキラと、「俺のお客さんは捨てちゃうんだよ。悲しくなるからせめて持って帰って!」と言っていた、ショータローさんの別バンドWednesday Nightの紹介チラシを持ち帰った。キラキラもチラシも、ライブの思い出にしたくて、後日ノートに貼った。またやってほしい。

鞄を覗くとキラキラがあるの嬉しかった

ライブの思い出みたいにキラキラしている
6月
YOUR SONG IS GOODの初ビルボードライブに参加した。

いつ見てもかわいいアーティスト写真
ユアソンは大学の文化祭に来てくれたことがある。The Bawdiesと対バンだったんだけど、BawdiesのMCが寒すぎてやばかった後に(ライブは楽しかった!)ちゃんと上手に盛り上げてくれて楽しかったしありがたかったから、チケットを取った。サイトウ"JxJx"ジュン、10年以上経ったけど、あの時の恩返しにきたぞ!
スペシャルコラボドリンク。ノンアルコールバージョンもあったのでそちらをオーダー。すごくおいしかった!
ビルボードは初めてだったからドレスコードを調べた。「アーティストから指定がない場合は平服でよい」「スマートカジュアルでOK」などとネットに書いてあり、よくわからないけどとりあえずワイドパンツに革靴、フェスTシャツの上に仕事用の襟付きジャケットを着て少し袖をまくった(カジュアル感を演出)。入場後は席へ行ける階段の場所がわからなくて案内していただいたり、戸惑ったけど、カジュアル席でも充分ステージが見えて、実際楽しめた!ユアソンはインスト*6も歌も最高!音楽にノリながら機材を操ったり、手を離してちょっと踊ったり、曲の終わり際で急に客席に向き直ってペコーッとお辞儀してまたすぐ演奏に戻ったり、メンバーがかっこよくソロパートを担当する時にお名前を呼んだり、忙しなく働くJxJxはとてもかっこよかった。MCでは、アルバムのジャケットデザインをモチーフにしたアロハシャツシリーズとボトムスの新作の宣伝と、このままいくとアルバム枚数よりアロハシャツの制作数のほうが多くなっちゃう!と自虐してみたり、ビルボードをブルーノートと言い間違えてハワ……となったりしていたのもよかった。『Up! Up!』ではパーカッションのお兄さんが両手を小さく上げて「Up Up♪」と要所要所で合いの手を入れていてかわいかった。最後に飛び入りで、以前コラボしたらしいハワイのミュージシャンの人が歌ってくれて豪華だった!
終演後は、webアンケートに回答するために店内のWi-Fiを使おうと奮闘されていたほかのお客さんのお手伝いができて、とてもいい気分になった。販売されていたグッズTシャツとてもかわいかったけど、サイズが大きすぎて断念。
ライブはバンドの意向で全編撮影可だった。自分の目だけで贅沢に観ていたいなと思って途中まで何もしてなかったけど、結局2〜3曲分撮った。見返してずっと楽しんでる。またライブ行きたいな。
下北沢で、私がスタッフをやっているアマチュア小劇団の公演をした。私が平日は現場に常駐できないので、いつも雇われてくださる他劇団の敏腕スタッフさんに今回もお世話になった。普段は食事をケータリングで済ませてしまうから外食はほとんどしないんだけど、誘っていただいてラーメンを2回も食べた。おいしかった!


お芝居はお客さまに楽しんでいただいて嬉しかった。舞台近くの天井にマイクが仕込んであって、受付ブースのスピーカーからその音声を聞いて芝居の進行状況を把握するんだけど、お客さまの笑い声が聞こえてきて嬉しくなる。そのありがたみを噛み締めつつ、近くにある別の劇場に観に来ていた柄本明を遠目に見ながら、せっせと仕事をするなどした。だいたいの人が遠巻きに見ているだけだったけど、大胆にも話しかけて写真を撮ってもらっていた人もいた。柄本明は優しいな〜。
千穐楽のあと打ち上げに参加したら私への接待が始まって爆笑した。スゲ〜〜褒めてくれる。お世辞でも嬉しいです。翌日は仕事だから1軒目で失礼しますって話してたら、退店前に舞台監督さんが「チャーハン食べな〜」って言ってくれたから「いただきます!」って全部食べた。役者さんたちはカワイイ〜とか言って写真撮ってくれたけど私は必死でした。チャーハンおいしかったです!
映画『ムーンガーデン』を観るついでに、足を伸ばして神保町にカレーを食べに行った。

共栄堂さんにて、ビーフカレー。おひとりさまでも嫌な顔せずにすぐご案内していただいて、サービスでスープが出てきて、注文してから5分も経たずにカレーが提供されてビビった。ナイルレストランのムルギランチより早い*7。スパイスの苦味が目立つ独特な味で、私にはあんまり刺さらなかったけど、ファンがたくさんいるんだろうなというのはよくわかった。ラッキョウとよく合うので、テーブルに置いてくれているのをたくさん食べちゃった。ご馳走さまでした!
食後、さらに足を伸ばし、睡眠に関する展示を観に行った。

新しく刊行される雑誌?のインスタレーション?みたいなやつで、映像から立体作品まで色々あって、段ボールを縫い合わせたパジャマに色んなシールみたいなのが貼られているやつが面白かった。睡眠中の脆弱性を改めて突きつけられる。おふとんが敷いてあって、眺めていたら、スタッフさんが「よかったら寝転がってみてください。作者さんも是非そうしてほしいって」と言ってくれたので、躊躇ったものの寝転がってみた。映画『ムーンガーデン』は、両親の喧嘩に巻き込まれて階段から落ちて昏睡状態になった少女が主人公なので、このタイミングで睡眠にまつわる作品を鑑賞できるのは運が良かった(睡眠と昏睡は違うけど……)。
映画はたいへん良かった。迷い込んだ不思議な世界の中で、少女の涙を欲しがって追ってくる悪夢みたいなやつに追い詰められるたびに、現実世界で両親と過ごした輝かしい記憶が助けてくれる。そしてとうとう少女はそいつと向き合い、そいつには顔がなく、体も空っぽだということに気づく。わけもわからず自分を追ってくる恐怖には実体がなく、それ故に恐ろしく、しかしだからこそ打ち倒すことができる。序盤の両親の怒鳴り合いや、悪夢みたいなやつに追い回される描写がかなり本気なので、少女役の役者さんを当時本当に怖がらせて撮ったのではないかと心配になった。
有給を使い、お出かけをした。まずは憧れのロイヤルホストでのモーニング。気分よくサーブしてくださり、お味も最高で感動した。後日、お褒めのメールを送った。


ご馳走さまでした
東京都現代美術館に行った。相変わらず駅からクソみたいな距離を歩かされ、館内も相当歩いたが、展示はかなり良かった。岡崎乾二郎展。


これ好き
ご病気の前
ご病気のあと
ご病気になる前後で展示フロアが分かれていて、その差がよくわかるようになっていた。患われてからは、作品にある種の秩序のようなものがあらわれているような気がする。それは、ご病気以前には無意識のうちにあったそれを、回復期において意図的・後天的に再び獲得していかなければならなかったことによるのかもしれない。
サウンドウォークコレクティブによる特別展もやっており、映像作品だけで1時間以上あったが、なんとかほぼ鑑賞できた……はず。火災で失われた森林の面積を、地名と発生年とともにひたすら述べていく映像や、絶滅してしまった生きものの名前とその年代を述べていく映像があり、やはり環境問題に熱心に取り組むつもりがある政治家や政党に投票しなければならないという思いを強くした。個人でできることには限界があるし、政治を動かしたほうが早い。また、何編かの詩の朗読とイメージ映像もあり、訳があまりにも素敵でずっと打ち震えていた。早速ミュージアムショップでその必殺仕事人の詩集を探したが見つからず、お名前もわからず絶望。配布リーフレットにお名前だけでも載せるべきだろうが!敬意が足りない、敬意が。後日、Twitterで親切な人が訳者さんのお名前を教えてくださり、感謝のお買いものをした。内容は最高だった。私も詩を書こうかな。

高田怜央さんの詩集よすぎ
常設展ラストのこれ大好き
無料の空
*1:歌舞伎NEXT「朧の森に棲む鬼」の登場人物で、オオキミに仕える女将軍。歌舞伎役者の中村時蔵くんが演じた
*2:そのお役がその役者さんに合っていることをいう。「あの役はニンじゃないよね」みたいに使う
*4:ひとつの音楽イベントに複数組のミュージシャンが参加すること
*5:スタジオペンタという音楽スタジオの池袋店。今でも存在している
*6:インストゥメンタル。歌詞のない、器楽のこと
*7:東銀座の、歌舞伎座の近くにあるレストラン。ムルギランチという、ランチと名はついているものの、どの時間帯でも注文できるカレーが看板メニュー。着席するや否や、「ムルギランチ?」と店員さんに聞かれ、そうだと答えると爆速で提供される