別に載せなくてもいいかなぁと思ったけど、一応写真を撮ってあったので、ここ1か月半ぐらいの間に焼いたパイを記録しておきます。

2月22日。大斎(イースターに向けての断食期間)に入る直前のチーズ週間の終わり、やっぱりこれも食べておきたくなったマカロニパイ。
ギリシャ語でマカロノピタといいますが、ギリシャでマカローニャは日本人が思い浮かべる穴あきマカロニを指すわけではないです。特に市販パスタは総称としてジマリカと呼ばれる場合が多く、マカローニャというと多くの場合スパゲッティです。

マカロノピタには特にこのパスタをという決まりはないけど、みっしりした仕上がりにならないよう、ヒロピテスか穴あきパスタを使うのが好きです。

3月5日。ポロねぎとフェタチーズのパイ(プラソティロピタ)。
今年はチーズなしのパイ作りに力を入れているのだけど、次女に食べさせようと思うとチーズ入りにせざるを得ず……。

3月10日。断食期間中に食べようと思ってた発酵キャベツでアルミオピタ。どうしようか迷って、結局卵は入れてしまったけどチーズはなしヴァージョンです。奥のはパツァヴロピタと、端にちょっと見切れているのはオーブンついでに作った何かの焼きパスタだったような?

3月26日。青菜パイとチーズパイ。
青菜パイはチーズなしで、野草やハーブに米を少し。今年はヒナゲシの葉っぱがよく売ってるので、それとふだんそうをメインに入れました。チーズパイはカセリチーズという溶けるタイプのチーズを入れたカセロピタというのがあるんですが、それを他のチーズで。
前の週はパイ作りお休みしたら、なんだか落ち着かなかった……大体週の真ん中ぐらいにパイを焼くパターンになっていて、わざと余るぐらいの量作っておくと「とりあえずなにか食べるものがある」という安心感が得られます。あと、生地をのばす作業って気持ちが落ち着くんですよ。夏場は暑くてオーブン料理はあまりやってられないけど、それまでは毎週パイを焼くパターンでいきたいと思ってます。

昨日4月2日のパイは、家族の好みに寄せて、フェタチーズ多めの青菜パイを2台焼き。いつもよりねぎ多めにしようと思い、ポロねぎと普通のねぎの青い部分(万能ねぎっぽいやつですが、ここが傷みやすいので、買ったらまず青い部分の上半分くらいを使ってしまいたい)をたっぷりめに入れました。青菜とハーブは冷凍してあったので足りるだろうと漁っていたら、茹でほうれんそうらしきものがあったのですが、解凍したらイラクサでした。ハーブはフェンネルとカフカリスラとチャービル。
このパイをギリシャ語で呼ぶなら、ホルトピタかホルトティロピタ、もしくはツクニドティロピタ、より正確にはツクニドプラソティロピタ。呪文か早口言葉みたいですね。
【関連レシピ】

2月22日。大斎(イースターに向けての断食期間)に入る直前のチーズ週間の終わり、やっぱりこれも食べておきたくなったマカロニパイ。
ギリシャ語でマカロノピタといいますが、ギリシャでマカローニャは日本人が思い浮かべる穴あきマカロニを指すわけではないです。特に市販パスタは総称としてジマリカと呼ばれる場合が多く、マカローニャというと多くの場合スパゲッティです。

マカロノピタには特にこのパスタをという決まりはないけど、みっしりした仕上がりにならないよう、ヒロピテスか穴あきパスタを使うのが好きです。

3月5日。ポロねぎとフェタチーズのパイ(プラソティロピタ)。
今年はチーズなしのパイ作りに力を入れているのだけど、次女に食べさせようと思うとチーズ入りにせざるを得ず……。

3月10日。断食期間中に食べようと思ってた発酵キャベツでアルミオピタ。どうしようか迷って、結局卵は入れてしまったけどチーズはなしヴァージョンです。奥のはパツァヴロピタと、端にちょっと見切れているのはオーブンついでに作った何かの焼きパスタだったような?

3月26日。青菜パイとチーズパイ。
青菜パイはチーズなしで、野草やハーブに米を少し。今年はヒナゲシの葉っぱがよく売ってるので、それとふだんそうをメインに入れました。チーズパイはカセリチーズという溶けるタイプのチーズを入れたカセロピタというのがあるんですが、それを他のチーズで。
前の週はパイ作りお休みしたら、なんだか落ち着かなかった……大体週の真ん中ぐらいにパイを焼くパターンになっていて、わざと余るぐらいの量作っておくと「とりあえずなにか食べるものがある」という安心感が得られます。あと、生地をのばす作業って気持ちが落ち着くんですよ。夏場は暑くてオーブン料理はあまりやってられないけど、それまでは毎週パイを焼くパターンでいきたいと思ってます。

昨日4月2日のパイは、家族の好みに寄せて、フェタチーズ多めの青菜パイを2台焼き。いつもよりねぎ多めにしようと思い、ポロねぎと普通のねぎの青い部分(万能ねぎっぽいやつですが、ここが傷みやすいので、買ったらまず青い部分の上半分くらいを使ってしまいたい)をたっぷりめに入れました。青菜とハーブは冷凍してあったので足りるだろうと漁っていたら、茹でほうれんそうらしきものがあったのですが、解凍したらイラクサでした。ハーブはフェンネルとカフカリスラとチャービル。
このパイをギリシャ語で呼ぶなら、ホルトピタかホルトティロピタ、もしくはツクニドティロピタ、より正確にはツクニドプラソティロピタ。呪文か早口言葉みたいですね。
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