◆Raspberry Pi Pico用 1.3インチ 液晶モジュール 240×240を使ってみました。
この液晶モジュールは、5方向ジョイステックと4つの個別ボタンが付いています
ので、これだけでレトロゲームが作れます。
ので、これだけでレトロゲームが作れます。
今回「テトリス」などのゲームを移植してみました。
1.まずは、C/C++の開発環境を構築します。
開発環境については、下記ブログ内記事も参照してみて下さい。
2.次に下記よりデモコードをダウンロードし、デモを実行してみます。
①ダウンロードしたら解凍して、「Pico_code」->「c」に移動します。
②このフォルダ中の「pico_sdk_import.cmake」を「1」開発環境でのサンプルプログラム
からコピペして入れ替えます。サイズが3kから4kになります。
からコピペして入れ替えます。サイズが3kから4kになります。

➂このフォルダ中の「main.c」を下記の通り今回の1.3インチ用に修正します。
④Visual Studio Codeを起動し、「File」「Open Folder」で先ほどの「c」をオープンします。
「exit code 0」で終了すると成功です。
その後、picoの「BOOTSEL」釦を押しUSBケーブルを繋ぐと「RPI-RP2」ドライブ
が表示されるので、そこにコピペします。
を参照して、このモジュール用「st7789」ドライバを作成します。
(先人に感謝)
➂パックマン PACMAN for Raspberry Pi Pico
◆ゲームの遊び方など詳しくは、下記作者のページを参照して下さい。
5.ソースが揃ったらビルドして、実行ファイル「uf2」を作ります。
①まずは、ゲームのソースを解凍して、「pico_sdk_import.cmake」を
入れ替えます。①まずは、ゲームのソースを解凍して、「pico_sdk_import.cmake」を
②「ili9341_spi.c」->「st7789_spi.c」ファイル名を変更します。

➂フォルダを「1」で用意した「c:\00pico」にコピーし、フォルダ名を
リネームします。私は「lcd13tetris」にしました。

④「CMakeList.txt」を修正します。

⑤「tetrispico.c」「LCDdriver.h」「st7789_spi.c」のファイルをこのモジュール
用に修正します。
◆修正概要
1.ジョイスティック、釦のGPIOアドレス変更
2.LCD用GPIOアドレス変更
3.LCD用ドライバをst7789用に修正
等々
⑥ソースが揃ったら「2」の要領でビルドし、「tetrispico.uf2」をコピペします。
6.ビルド後の実行の様子です。
①テトリス

②インベーダー
「このゲームは、液晶のメモリから読出しを行うため、MISO端子の接続も
必要ですのでご注意ください」とREAEDMEに記載有りますが、この液晶
モジュールは、MISO端子が、付いていません。
よって読み出しが出来ないため、ゲーム途中不具合が発生しました。

②インベーダー
「このゲームは、液晶のメモリから読出しを行うため、MISO端子の接続も
必要ですのでご注意ください」とREAEDMEに記載有りますが、この液晶
モジュールは、MISO端子が、付いていません。
よって読み出しが出来ないため、ゲーム途中不具合が発生しました。
以上 参考までに















































































































