以下の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2022-11.htmlより取得しました。


◆HDMIキャプチャーをiPadの画面に出してみたく、OTGケーブルを購入してテスト
 してみました。
 結論から言うと、残念ながら、UVC(USB Video Class)に対応していませんでした。
 
 まあ、普通に、マウス・キーボード・USBメモリは問題なく使えました。
 あと、充電口ですが、写真から見てTYPE-Cかと思っていましたが、ライトニングでした。
 
1.各種繋いだ時の状況
 ①マウスを繋いだ時
 ipad-otg-2
 
 ②キーボードを繋いだ時
 ipad-otg-3
 
 ➂USBメモリを繋いだ時
 ipad-otg-4
 
 ④HDMIキャプチャーモジュールを繋いだ時
 ipad-otg-5
 
 ⑤USB WEBカメラを繋いだ時
 ipad-otg-6

2.製品について
 ①充電口は、TYPE-Cではなくライトニングでした。
 ipad-otg-1

 ②取説の電子化
 ipad-otg-10

以上


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◆ラズパイ用3.5インチ480 x 320 SPI TFT LCD(ILI9486)ディスプレイモジュールで
 ESP32のプログラム領域にefont 16x16 漢字フォントを入れ表示出来ました。
 とにかく、SDカードやSPIFFSに入れるのではなく、プログラム領域に入れる
 ことを念頭に検討しました。
 色々調べて「efont」で実現出来ることが分かりました。
 「efont」の良いところは、フォントのサイズを選べる所でした。
 プログラムサイズと必要なフォントを天秤にかけて使用出来きます。

 こちらも参照して下さい。
  参考:ブログ内リンク
    ・ESP32 にて efont を使い SSD1306 OLED に漢字を表示してみた
    ・ESP32 にて efont を使い ESP_8_BIT でビデオ出力してみた

 rpi_lcd-11

1.ESP32との接続は、下記の8本の配線します。
 ESP32-RPiLCD

  RPi用の3.5インチLCDは、数種類あります。
  ◆3.5inch-RPi-Display-User-Manual
  ◆Elegoo 3.5'' TFT Touch Screen User Manual


2.表示に必要なライブラリとスケッチ
 ①ライブラリマネージャーで「Adafruit_GFX」を検索してインストールします。
 ②ライブラリマネージャーで「ILI9486_SPI」を検索してインストールします。
 ➂ライブラリマネージャーで「efont」を検索してインストールします。

 ④続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
 (保障無しの自己責任で)  ESP32_efont_rpi_ILI9486.ino

 ⑤表示画面
 rpi_lcd-1

 rpi_lcd-2

3.違うライブラリとスケッチ
 ①ライブラリマネージャーで「TFT_eSPI」を検索してインストールします。
 ②「TFT_eSPI」のライブラリを使うには、ライブラリフォルダにある
  「User_Setup.h」をRPiLCD用に編集する必要があります。
 変更箇所
//コメントアウトする
 39 //#define ILI9341_DRIVER
//コメント取る
 40 #define RPI_ILI9486_DRIVER // 20MHz maximum SPI

//コメントアウトする
153 //#define TFT_CS   PIN_D8  // Chip select control pin D8
154 //#define TFT_DC   PIN_D3  // Data Command control pin
155 //#define TFT_RST  PIN_D4  // Reset pin (could connect to NodeMCU RST, see next line)

//ESP32に合わせGPIOピン番号を編集する
188 #define TFT_MISO 19
189 #define TFT_MOSI 23
190 #define TFT_SCLK 18
191 #define TFT_CS   5  //15  // Chip select control pin
193 #define TFT_DC   17 // 2  // Data Command control pin
194 #define TFT_RST  16 // Set TFT_RST to -1 if display RESET is connected to ESP32 board RST
195
196 #define TOUCH_CS 33     // Chip select pin (T_CS) of touch screen

279 #define SPI_FREQUENCY  20000000
280 //#define SPI_FREQUENCY  27000000 

 ➂続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
  (保障無しの自己責任で)  ESP32_efont_rpi_ILI9486_TFT_eSPI.ino

 ④表示画面
 rpi_lcd-11

 rpi_lcd-12
 
以上


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◆Raspberry Pi Picoでパックマンやインベーダーゲームなどの懐かしの
 ゲームを公開されているサイトが有りましたので早速、手持ちの部品を
 使ってブレッドーボードで作り遊んでみました。
 パックマン

1.ハードの配線は、下記の通りです。
 pasipipicogame

2.必要な部品
 ①Raspberry Pi Pico
 ②LCDディスプレイ2.8"240x320 TFT LCD(ILI9341 SPI)
 ➂5方向スイッチwith基板 [A07D6A](aitedoで入手) 又はタクトスイッチ4個 
 ④タクトスイッチキャップ(10個入) [PLSA11CP](aitedoで入手)
 ⑤タクトスイッチwith基板(3個入) [SW6X6-2P](aitedoで入手)
 ⑥スピーカー(抵抗100Ω追加)適当なジャンク品でOK
 ⑦ブレッドボード ジャンパーワイヤキット

3.ゲームのバイナリファイル
 1.先人の方が公開されているファイルを下記からダウンロードし、解凍します。
  (感謝感激)
  http://www.ze.em-net.ne.jp/~kenken/picogames/bin.zip

 2.中に入っているゲームの種類とファイル名
  ①インベーダーゲーム  invaderpico.uf2  
  ②パックマン      lcd-pacman.uf2
  ➂テトリス       tetrispico.uf2
  ④箱入り娘パズル    hakomusupico.uf2 
  ⑤ペグソリテア     pegsolpico.uf2

4.ゲームの登録(私は、widows11PCにて)
 ①Raspberry Pi PicoとWidowsPCをUSBケーブルで繋ぎます。
 ②Raspberry Pi Picoの「BOOTSEL」釦を押しながら電源を入れます。
 ➂するとドライブが現れますのでその中に先ほどのゲームファイルの
  一つをコピペします。
 ④コピーが終わるとゲームが自動で実行されます。
 ⑤別のゲームをやるときは、再度②から繰り返します。

5.ゲーム画面
  ①インベーダーゲーム  invaderpico.uf2  
 インベーダー

  ②パックマン      lcd-pacman.uf2
 パックマン

  ➂テトリス       tetrispico.uf2
 テトリス

  ④箱入り娘パズル    hakomusupico.uf2 
 箱入り娘

 ◆やっと出来ました。めでたしめでたし。難しかったです。
 箱入り娘完成

  ⑤ペグソリテア     pegsolpico.uf2
 ペグソリテア

6.ゲームの遊び方など詳しくは、下記作者のページを参照して下さい。
  Raspberry Pi Picoによる液晶ゲーム製作
 
以上


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・windows10のアップグレードについて

1.下記のページに行きます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

下記写真を参照(2018年時点)
① 「ツールを今すぐダウンロード」をクリックし、ダウンロードします。
② 下の二つ目の+をクリックし。内容を確認します。
  ・ここで、別のPCをwindows10にアップグレードするにして
   USBメモリかISOファイルを選択します。
③ あとは、お好きなように。

win10upg-1


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