2022年09月24日 ・2022年1年周期のタイマー無事作動 今年も1年周期のタイマー無事作動! 2022/09今年も1年周期のタイマー無事作動! 2021/09昔、秋月電子で買って植えました。毎年、きれいに咲いてくれます。 ブログトップへ
2022年09月19日 ・ESP32 にて efont を使い 3.5inch ESP32-3248S035 に漢字を表示してみた ◆3.5インチ480 x 320 SPI TFT LCDディスプレイモジュール 「3.5inch ESP32-3248S035」に「efont」で漢字を表示してみました。◆AliExpressで液晶付きESP32モジュールー「3.5inch_ESP32-3248S035」 を入手しました。 ESP32 開発ボード3.5インチ320*480表示 ◆このモジュールの詳しい解説は、下記URLにて macsbug ESP32-3248S035 これには、3.5インチ480 x 320 SPI TFT LCDディスプレイモジュールST7796が 付いています。これに漢字を表示させるべく、以前からやっていたESP32の プログラム領域にefont 16x16 漢字フォントを入れ表示出来ました。 とにかく、漢字フォントをSDカードやSPIFFSに入れるのではなく、 プログラム領域に入れることをもっとうとしています。 「efont」の良いところは、フォントのサイズを選べる所です。 プログラムサイズと必要なフォントを天秤にかけて使用出来きます。 今回は、LCDサイズが大きいのでドライバを「TFT-eSPI」を使いました。 「efont」については、下記ブログ内リンクも参照してみて下さい。 ・ESP32 にて efont を使い ESP_8_BIT でビデオ出力してみた ①通常表示デモ ②反転表示デモ◆回路図(販売店資料より)1.表示に必要なライブラリをインストールします。 ①ライブラリマネージャーで「TFT_eSPI」を検索してインストールします。 ②ライブラリマネージャーで「efont」を検索してインストールします。2.TFT_eSPIで表示させる為「User Setup.h」を編集する必要があります。 ①販売店提供のデモソフトを動かしてみます。 下記よりダウンロードします。 販売店ダウンロードサイト ②当該のファイルをダウンロード、解凍後 \3.5inch_ESP32-3248S035R \1-Demo\Demo_Arduino \3_4-1_TFT_Rainbow \3_4_TFT_Rainbow\3_4_TFT_Rainbow.ino \TFT_eSPI bottom layer replacement file\User_Setup.hを TFT_eSPIライブラリのルートフォルダにコピペ(上書き)します。 ➂その後「3_4_TFT_Rainbow.ino」をIDEでコンパイル、実行します。 *ここで問題なく動作したらUser_Setup.hは正常に機能しています。2.続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。 前回同様、描画部分はほぼ共用出来ました。 (保障無しの自己責任で) ESP32_3248S035R_efont.ino3.この拡張としてインターラジオを作ってみました。 ブログ内下記リンクも参照してみてください。 ・ESP32-3248S035 で 多機能インターネットラジオ を作ってみた以上 めでたしめでたし ブログトップへ
2022年09月16日 ・PD Micro & XY-PDT FUSB302 を ESP32 で制御してみた ◆PD Microのライブラリを使いXY-PDTのPD対応プログラマブルUSB Type-CコントローラFUSB302をESP32からI2Cでコントロールし PDトリガー機能及びPPS機能を実験してみました。 ①PD Microについては、下記ブログ内記事を参照 ・PD Micro について(Arduino ProMicroの機能とUSB-Cを介した電力供給) ②XY-PDTについては、下記ブログ内記事を参照 ・XY-PDT FUSB302 回路図 (参考) PD トリガー 解析 1.まずは実際の動作中の写真 ①PD 5V固定出力 ②PD 9V出力 ➂PD 12V出力 ④PD 15V出力 ⑤PD 20V出力 ⑥PPS 10.5V出力2.上記出力時のlog出力(途中見やすくするために***線追記)rst:0x1 (POWERON_RESET),boot:0x13 (SPI_FAST_FLASH_BOOT)configsip: 0, SPIWP:0xeeclk_drv:0x00,q_drv:0x00,d_drv:0x00,cs0_drv:0x00,hd_drv:0x00,wp_drv:0x00mode:DIO, clock div:1load:0x3fff0030,len:1344load:0x40078000,len:13516load:0x40080400,len:3604entry 0x400805f0**** PD Esp32 Start ***********************************************5V Set17579:FUSB302 ver ID:A_revB18590:USB attached CC1 vRd-3.018590:Load SW OFF18590:TX Get_Src_Cap18594:RX GoodCRC18599:RX Src_Cap18599: [0] 5.00V 3.00A *18599: [1] 9.00V 3.00A18599: [2] 12.00V 3.00A18599: [3] 15.00V 3.00A18599: [4] 20.00V 3.25A18599: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS18599:SRC_CAP Nothing18601:TX Request18605:RX GoodCRC18609:RX Accept18740:RX PS_RDY18740:5.00V 3.00A supply ready18740:Load SW ON*******************************************9V set37317:FUSB302 ver ID:A_revB38328:USB attached CC1 vRd-3.038328:Load SW OFF38328:TX Get_Src_Cap38332:RX GoodCRC38337:RX Src_Cap38337: [0] 5.00V 3.00A38337: [1] 9.00V 3.00A *38337: [2] 12.00V 3.00A38337: [3] 15.00V 3.00A38337: [4] 20.00V 3.25A38337: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS38337:SRC_CAP Nothing38339:TX Request38343:RX GoodCRC38348:RX Accept38479:RX PS_RDY38479:9.00V 3.00A supply ready38479:Load SW ON*******************************************12V Set40851:FUSB302 ver ID:A_revB41862:USB attached CC1 vRd-3.041862:Load SW OFF41862:TX Get_Src_Cap41866:RX GoodCRC41871:RX Src_Cap41871: [0] 5.00V 3.00A41871: [1] 9.00V 3.00A41871: [2] 12.00V 3.00A *41871: [3] 15.00V 3.00A41871: [4] 20.00V 3.25A41871: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS41871:SRC_CAP Nothing41873:TX Request41877:RX GoodCRC41881:RX Accept42012:RX PS_RDY42012:12.00V 3.00A supply ready42012:Load SW ON*******************************************15V Set44029:FUSB302 ver ID:A_revB45040:USB attached CC1 vRd-3.045040:Load SW OFF45040:TX Get_Src_Cap45044:RX GoodCRC45049:RX Src_Cap45049: [0] 5.00V 3.00A45049: [1] 9.00V 3.00A45049: [2] 12.00V 3.00A45049: [3] 15.00V 3.00A *45049: [4] 20.00V 3.25A45049: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS45049:SRC_CAP Nothing45051:TX Request45055:RX GoodCRC45059:RX Accept45190:RX PS_RDY45190:15.00V 3.00A supply ready45190:Load SW ON*******************************************20V Set47014:FUSB302 ver ID:A_revB48014:5.00V 1.00A supply ready48025:USB attached CC1 vRd-3.048025:Load SW OFF48025:TX Get_Src_Cap48029:RX GoodCRC48034:RX Src_Cap48034: [0] 5.00V 3.00A48034: [1] 9.00V 3.00A48034: [2] 12.00V 3.00A48034: [3] 15.00V 3.00A48034: [4] 20.00V 3.25A *48034: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS48034:SRC_CAP Nothing48036:TX Request48040:RX GoodCRC48044:RX Accept48176:RX PS_RDY48176:20.00V 3.25A supply ready48176:Load SW ON*******************************************Set PPS:10.50V52147:FUSB302 ver ID:A_revB53158:USB attached CC1 vRd-3.053158:Load SW OFF53158:TX Get_Src_Cap53162:RX GoodCRC53167:RX Src_Cap53167: [0] 5.00V 3.00A53167: [1] 9.00V 3.00A53167: [2] 12.00V 3.00A53167: [3] 15.00V 3.00A53167: [4] 20.00V 3.25A53167: [5] 3.30V-11.00V 3.00A PPS *53167:SRC_CAP Nothing53169:TX Request53173:RX GoodCRC53177:RX Accept53198:RX PS_RDY53198:PPS 10.50V 2.00A supply ready2.今回のESP32とXY-PDT図面 ①XY-PDTの改造図面 *マイコンチップと7セグLEDを外し、7セグLEDの端子にSCL,SDA,INT_N,GNDを ピンヘッダにて配線し、ESP32と接続できるように改造しました。 ②ESP32の追加図面3.PD MicroのライブラリのESP32への対応及びコンパイル、書き込み ①オリジナルのPD_Microのライブラリを下記よりzipファイルをダウンロード します。 ryan-ma/PD_Micro ②解凍後、「PD_Mico」->「src」の中の6つのファイルをESP32対応のスケッチ フォルダにコピペします。 ➂下記を参照しての6つのファイルの内、「PD_UFP.h」「PD_UFP.cpp」の2つを ESP32対応書き換えます。 *書き換えの主な内容です。 <PD_UFP.h> *HardwareSerialの削除 <PD_UFP.cpp> *LED表示関係の変更(ピン番号等) *シリアル関係の変更 (保障無しの自己責任で) esp32変更.txt ④ロータリーエンコーダ用のライブラリを下記よりRotary-master.zipをダウンロード し、Arduino IDEのライブラリに登録します。 brianlow/Rotary ⑤下記スケッチファイルをコンパイルし、書き込みます。 (保障無しの自己責任で) PD_ESP32.ino ⑥取り扱い *ロータリーエンコーダを右に回すと出力電圧が上がり、左に回すと出力電圧が 下がります。 *ロータリーエンコーダのSWを押すたびに固定出力、PPS可変と変わります。 *リセット後は、現スケッチでは固定出力で12Vになっています。 *PPS時は、10.5V 現時点では、最高11Vまでです。 ⑦問題点 *ロータリーエンコーダを速く回すとフリーズします。 *PPSでの20Vまで出力させたいです。4.今回の苦労話 ①XY-PDTにてFUSB302のVBUS端子にVBUSが接続されていなくて隣の VDDに接続されていた。(思い込みで導通チェックが不十分だった) *写真のように2,3番ピンの間をカットして2番ピンからVBUSまでジャンパー しました。 ②XY-PDTのマイコンチップをヒートガンで取り外し時に周りのチップ抵抗、 チップコンデンサも取れてしまい復旧に時間がかかりました。 (何しろ小さい部品の為、大変だった) ➂PD Microのライブラリの確認に①のトラブルで4日もかかってしまいました。 5.一応ESP32でFUSB302をI2C経由でコントロールできるようになりました。以上 ブログトップへ
2022年09月09日 ・PD Micro について(Arduino ProMicroの機能とUSB-Cを介した電力供給) ◆PD Micro について興味が有り調べてみました。 現在在庫なしの為、入手困難な状態です。1.PD Microとは、USB Type-C Power Delivery を備えた Arduino 互換ボードで あり、出力電圧は、ライブラリを使用して Arduino スケッチで 5~20Vの電圧 制御できます。 USB Type-Cコントローラは、FUSB302を使用しています。 詳しくは、下記で PD Micro(Arduino ProMicroの機能とUSB-Cを介した電力供給) 2.ハードウェア(搭載ICのデータシート) ①PD Micro 回路図 ◆参考Arduino Pro Micro回路図 ②PD対応IC(プログラマブルUSB Type-C コントローラ) FUSB302データシート (PDF) ➂ FUSB302アプリケーションノートほか技術文書 FUSB302技術文書 ④マイコンチップ ATmega32U4データシート(PDF) ◆参考ATmega32U4搭載ボード Arduino Micro全般 ⑤DC-DCコンバータ TPS62175データシート(PDF) ⑥30V 10.4A P-channel MOSFET DMP3017SFKデータシート(PDF) 3.ライブラリは、下記で ①ryan-ma/PD_Micro ②Arduino IDE でのピンアサイン 4.購入サイト ①CS-PDMICRO-01 ②マルツ FUSB302BMPX ➂Digi-Key FUSB302BMPX 5.FUSB302コントローラの載ったモジュールについては、 下記ブログ内記事も参照してみて下さい。 ・ZY12PDN FUSB302 回路図 (参考) PD トリガー 解析 ・XY-PDT FUSB302 回路図 (参考) PD トリガー 解析以上 ブログトップへ
2022年09月08日 ・ZY12PDN FUSB302 回路図 (参考) PD トリガー 解析 ◆ZY12PDN PDトリガーモジュールを解析してみました。 PD対応ICに興味が有りFUSB302の乗ったZY12PDNを解析して回路図を起こしてみました。1.参考回路図2.搭載ICのデータシート ①PD対応IC(プログラマブルUSB Type-C コントローラ) FUSB302データシート (PDF) ②FUSB302アプリケーションノートほか技術文書 FUSB302技術文書 ➂マイコンチップ STM32F030F4データシート ④3端子レギュレータ 5333Bデータシート (PDF)3.ここで購入しました。 ZY12PDN PDトリガー4.これからの構想 マイコンチップをなじみのESP32に交換して自前でFUSB302を制御して ロータリーエンコーダを使いPD PPSを作成したいと思っています。以上 ブログトップへ
2022年09月07日 ・XY-PDT FUSB302 回路図 (参考) PD トリガー 解析 ◆XY-PDT PD トリガー モジュールを解析してみました。 PD対応ICに興味が有りFUSB302の乗ったXY-PDTを解析して回路図を起こしてみました。1.回路図の作成の為IC名が分かるよう写真撮影 ①表面(7segLEDを取り外した後) ②裏面(ICP用パッド) ➂参考回路図2.搭載ICのデータシート ①PD対応IC(プログラマブルUSB Type-C コントローラ) FUSB302データシート (PDF) ②FUSB302アプリケーションノートほか技術文書 FUSB302技術文書 ➂マイコンチップ AN76E003AT20データシート (PDF) ④3端子レギュレータ HM5333データシート (PDF) ⑤オペアンプ LM321_A63Aデータシート ⑥7セグLED CL3641AHデータシート(PDF)3.ここで購入しました。 XY-PDT Male head4.これからの構想 マイコンチップをなじみのESP32に交換して自前でFUSB302を制御して ロータリーエンコーダを使いPD PPSを作成したいと思っています。以上 ブログトップへ
2022年09月03日 ・マルチファンクションテスター LCR-TC1 をゲット ◆マルチファンクションテスターLCR-TC1をゲットしたので取説などを 纏めておきます。0.添付取説を電子化しておきます。 1.取説の日本語マニュアルURL マルチファンクションテスター TC-1日本語マニュアル 2.TC-1の分解動画URL 改造】USBコネクタをType-Cに交換する トランジスタテスター LCR-TC1編3.参考TC-1関連URL ①テスター LCR-TC1を使ってみた! ②【多機能トランジスタテスターが便利![Multi-function Tester LCR-TC1] ➂多機能テスター「LCR-TC1」の実機レビュー以上 ブログトップへ 以上の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2022-09.htmlより取得しました。このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます不具合報告/要望等はこちらへお願いします。モバイルやる夫Viewer Ver0.14