以下の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2022-04.htmlより取得しました。


◆昔、投稿した記事がネットで入手出来ましたので備忘録に残して
 置きたいと思います。
 I/O 1978年5月号に、私の書いた記事が掲載されていました。
io-1

 下記閲覧は、自己責任でお願いします。

 ・HYCOM-80Aの製作①
 ・HYCOM-80Aの製作②

 ・I/O 1978年5月号
 ・I/O 1986年7月号
 ・I/O 1976/11~1977/3 目次
 ・I/O 1978/ 4~1979/3 目次
 ・I/O 1982/ 4~1983/3 目次

 ・I/O記事リスト1976~1989

以上



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◆WM10 DIY超音波式風向風速計のキットをクラウドファンディングに参加して
 作りました。
  以前から風向風速計が欲しいと色々探していた時、クラウドファンディングと
 遭遇し、即申し込みました。
 
 詳しくは、下記で
 WM10 DIY超音波式風向風速計

1.概要
 ①風向、風速、気温が測定出来ますので、それをESP32でシリアル通信を分岐受信
  して「ambient」30秒毎に送信してグラフ化してみました。

 ◆4/29追記:風向を16分割しX,Y座標に変換して送り表示を散布図にしてみました。
ff-30


 シリアルモニタの表示
ff-31

 ◆当初の表示
ff-2

 ②また付属のパソコン用のソフトでも表示出来ています。
ff-3

2.キットの製作
 ①到着時のキット内容
ff-10

 ②パイプの穴あけ加工
ff-11
 
 ➂基板の組み込み
 ・WM10A
ff-12

 ・WM-10B
ff-13

 ④連結
ff-14

 ⑤取付金具とホースバンド
ff-20

ff-21

3.ESP32とWM10-Rの製作
 ①ESP32とのインターフェース
  WM10Rからシリアルを分岐するのに5V->3.3Vの変換が必要です。
  今回は、レベル変換ICを使わずに、抵抗とダイオードで済ませました。

                       [ESP32 3.3V}
                             l
             R 10KΩ
              l
  [WM10-R RXD] --l◀--+-- [ESP32 GPIO16 RX2]
          ↑ショットキーバリアダイオード

 ②WM10-RとESP32のインターフェース
ff-15

 ➂まだ完全では有りませんがシリアル通信時にノイズによるエラーが
  発生しています。
  下記は、(232cライン)L2 - L4(GND)間に0.01uFのコンデンサを追加
  して多少は、軽減しました。
ff-17

 ④ESP32とWM10-RとUSB電源測定
ff16

4.ESP32でデータ取得のために下記の説明書で確認しました。
  WM10-Aの通信仕様

  風向風速モニターVer2の製作

5.ESP32のソース
  シリアル通信を2系統使い、2をwm10からの受信に使用しています。
   // initialize both serial ports:
   Serial.begin(115200);
   Serial2.begin(9600); //wm10 シリアル受信用

  (保障無しの自己責任で)  esp32_wm10_v2.ino

6.完成設置後の写真
ff-19


 ◆一日運用して、やはり時々文字化けエラーが発生しています。
 ◆4/29 電源強化によりまして、エラーが無くなりました。
  
以上



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◆サルフェーション除去対応の充電器を探していまして、下記の物を購入しました。

◆特徴
 ①6Vと12V用 バッテリー充電器
 ②メンテナンス充電器
 ➂修復充電
 ④トリクルチャージ
 ⑤サルフェーション除去
 ⑥不良バッテリー判断
 ⑦電圧測定 6-100Ah用
 ⑧全自動8ステージ充電 LED表示
 ⑨逆接続&ショート&過電圧&過電流保護
 ➉自動車 トラック ヨット 草剃り機用

 *購入の決め手は、12Vと6Vに対応と修復モードで選びました。
 *写真でも分かるように電圧の選択がMODEボタン短押しで切り替えられます。
 *修復モードが、2種類選べます。
 *注意としては、ほぼ壊れたバッテリーは、いくら修復しても復活出来ませんでした。
 (ほんとは、ここを期待したのですが)

 6V 充電池 通常充電時
bt-1

 6V 充電池 通常充電終了時
bt-2
 
 6V 充電池 定電圧修復モード
bt-3

 12V充電池 
bt-4

 各種充電池モード選択
bt-5

以上



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◆三個目のスマートウォッチをAliExpressで購入しました。
 一個目は、充電端子が壊れ、二個目は、バッテリーの劣化でほぼ
 1年から2年で使えなくなります。但し安いので良しとします。
 
2021年最新のスマートウォッチ体温検出フィットネストラッカーウォッチBluetooth天気予報IP68防水スマートウォッチ


1.スマートウォッチ写真&取説(Q9-PRO) 
 ①使用中 
s-1

 ②内包品
s-2

 ➂取説
   s-3


2.商品特徴(通販サイトより引用)
【Bluetooth通話機能】
 Bluetoothに接続すれば、電話の応答や拒否はもちろん、電話をかけることもでき、
 通話記録もつけられるので、運動や運転にも便利です。

【体温測定機能】
 スマートウォッチを手首または額の近くに置くだけで体温を測定できます。
 注:最初の測定中は5分間着用してください。

【メッセージ通知機能】
 電話、着信、メッセージ、Facebooke、Twitter、Skype、Whatsapp、Lineなどの
 アプリの通知を全て手元でお知らせします。

【健康管理】
 血圧測定、血中酸素、睡眠監視や心拍数などの測定機能を一瞬で確認でき、
 スマホと同期した後アプリで健康状態データを一目で分かります。
 他にも目覚まし時計、座りがち注意などの多機能が搭載され、毎日の生活
 習慣の改善や日常健康管理に役立ちます。
 ※注意:このデバイスは医療機器ではありません。
 提供されたデータや情報はあくまで参考用です。

【活動量計・運動追跡】
 ジム室などに行かなくても、スマートウォッチでランニング時に、消費
 カロリーや運動追跡、距離、歩数、心拍数などのデータを記録・確認でき、
 体の状況により運動目標を設定してしっかり健康管理を実現できます。

【IP68防水】
 IP68防水機能も付いているので雨の日でも濡れてしまうのを気にせず使え、
 日常生活でお風呂に入る時以外は特に外すことはありません。
(※ご注意:完全防水ではない為、潜水、または温泉など湯気溢れる場合に
 避けてください。)

3.スマホのアプリ「GloryFit」について
  ①専用アプリ[GloryFit]の使い方
  ②【保存版】GloryFit スマートウォッチ アプリの使い方紹介動画 ...
 
s-4

 以上



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◆普通、外でRaspberry Pi 3,4 Pi400 などを使うには、ディスプレイとしてモバイル
 ディスプレイを使用すると思います。
  しかしモバイルディスプレイも2-3万もしますので何か別の方法を考えてみた所、
 手持ちのノートパソコンをディスプレイに出来ないか考えてみました。
  そこで思いついたのが、HDMIキャプチャーアダプタを使用して、Pi400の
 HDMI出力をキャプチャーしてノートパソコンに表示させることによりモバイル
 ディスプレイ代わりとして使用出来ました。
  この方法で、モバイルディスプレイより安価に実現出来ました。

1.下記の写真は、実際に表示させたものです。
 ①Pi400画面のウインドウ画面
md-1

 ②Pi400画面のフルスクリーン画面
md-2

 ➂Pi400画面のウインドウ画面時のスクリーンショット画像
md-3

2.アダプタをノートパソコンに挿しますと、自動でドライバがインストール
  されます。
  ◆デバイス名として「USB3.0capture」のカメラとして登録されます。
  ◆環境は、Windoes10 Pro X64 21H2です。

md-10

3.次にキャプチャーしたものを表示させるソフトをインストールします。
 1.キャプチャーしてノートパソコンにリアルタイムで表示させるだけに特化
  して色々探して「Bandicam」が使えました。
  このソフトはシェアウェアですが、上記目的だけでしたらフリーで使えました。
  高機能・高品質な動画キャプチャー「Bandicamv5.4.1.1914(22/03/29)」

 2.インストール後、実行します。
 ①デバイス録画モード(HDMI)を選択します。
 ②次に左上の設定をクリックし、ビデオデバイスの選択を開きます。
md-11

 3.デバイスを選択します。
 ①「USB3.0capture」を選択します。
md-12

 4.オーディオの設定をします。(必要な場合)
 ①「オーディオデバイスを指定する」にチェックします。
 ②「デジタルオーディオインターフェース(USB3.0capture)」を選択します。
md-13

 5.最後に「OK」をクリックします。これでPi400の画面が表示されます。
md-14

4.実際に入手したHDMIキャプチャーアダプタです。
  アダプタとしてUSB2.0 USB3.0と色々ありましたが、今回は
  4kまで対応のUSB3.0の物を採用しました。
 ①USB3.0 ビデオキャプチャカード 
o-20

 ②紙の取説だと無くなりそうなので電子化しました。
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以上 お試しあれ



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◆KALY 18650リチウムイオンバッテリーを8個入手したのでモバイルバッテリーを
 作ってみました。
  モバイルバッテリーのケースとして、色々アマゾンで検索して下記写真の
 ものを購入してみました。



1.バッテリーの装填
 ①届いたケースを分解し、18650を5本装填します。
 ②小ねじ8本でケース両側から固定します。
m-1

m-2

2.入出力ポート
m-6

3.バッテリーの充電
 ①最初72%から100%まで充電(約2時間)
m-4

m-3

4.バッテリーの自己放電
 ①100%(4/9)から約5日間で95%(4/14)に低下していました。
 ◆追記 4/21 時点でも95%でした。
m-5

5.残りのバッテリーは個別に使用予定の為、電池ボックスを購入
m-10

m-11

6.充電用基板で個別に充電中
 ◆充電用基板 仕様
 ・入力電圧:5V
 ・サイズ:2.6×1.7cm
 ・最大充電電流:1000ミリアンペア
 ・バッテリー過電流保護電流:3A
 ・バッテリー過充電保護電圧:2.5V
 ・チャージカットオフ電圧:4.2V ±1%
 ・入力インターフェース:マイクロUSB

 ◆充電中 赤色LED点灯
m-12

 ◆充電完了時青色LED点灯
m-13


以上



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◆リサイクルショップでジャンク品「RV-102FS」を入手しました。
 運よく地デジ受信、DVD再生、AV入力等動作確認出来ました。
 但し、バッテリーがダメでしたのでバッテリー交換に挑戦してみました。

1.まずは分解
 ◆写真の赤丸のネジを外し、こじ開けると簡単に分解できます。
  液晶のケーブルが付いていますので慎重に開けます。
rv-1

rv-2

rv-3

2.次にバッテリーの取り外し&チェック
 ◆バッテリーは、3.7V x 2 で7.4V2000mAhの物でした。
  そのうちの片方が、電圧0Vで不良でした。
  現在、代用品を探しています。
rv-4

rv-5

3.あと、この機種の概要を調べてみました。

 ①製品名
 リアルライフジャパン フルセグチューナー搭載 ポータブルDVDプレーヤー RV-102FS

 ②概要・仕様
 ◆デジタル放送を記録した(VRモード)CPRM、DVD-R/RWディスクの再生にも対応します。
 ◆フルセグチューナーを搭載!受信感度の悪いところは、自動的にワンセグ受信に
  切り替わります。
 ◆簡易電子番組表(EPG)の表示、字幕設定など対応。
 ◆USBポート・SDカードスロット搭載。
 ◆操作は本体パネルの各種操作ボタン、または専用のリモコン(防水仕様)での操作も可能。
 ◆お風呂などの水場はもちろん車載バッグも付属しますので、車の中でもお使いいただけます。
 ◆AC電源/DC電源/内蔵バッテリーの3way電源。
rv-11

rv-10

以上


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◆ESP32のデオ出力をAVキャプチャーを使ってPC画面に表示させてみました。

av2

 ①ESP32のビデオ出力をPC画面に表示させるためにAVキャプチャーを探していて、
  下記AVキャプチャーを入手しました。
  付属のソフトは、ビデオが表示されなかったり、ソフトが固まったりで使いきれ
  ませんでした。
av0

 ②キャプチャーしてPC画面にリアルタイムで表示させるだけに特化して色々
  探して「Bandicam」が使えました。
  このソフトはシェアウェアですが、上記目的だけでしたらフリーで使えました。 
  高機能・高品質な動画キャプチャー「Bandicamv5.4.1.1914(22/03/29)」

av-3

 ➂ドライバは、自動でインストールされました。
  PC環境は、windows11 Pro x64
av1

 ④ちなみにESP32からビデオ出力する方法は、下記ブログ内リンクで
  ・ESP32 で 天気予報/温湿度 などを ビデオ 出力してみた(その2)


  ・ESP32 で Yahooニュース 天気予報他 をビデオ出力してみた
 ◆yahooニュースを表示した所
av-4

  ・ESP32 esp_8_bit で ファミコン の エミュレータ を 動かしてみた
   ◆エミュレータ表示画面
av-5


以上





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