以下の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2022-01.htmlより取得しました。


◆以前、Rasbperry Pi PicoでI2c接続のBME280を使いOLEDに表示していたものを
 「efont」を使い漢字表示してみました。

pico_efont

 ①準備として下記を参照して「efont」のライブラリをインストールします。
  ブログ内リンク
  ・ESP32 にて efont を使い SSD1306 OLED に漢字を表示してみた



 ②次に、下記を参照してRasbperry Pi Picoの環境を構築します。
  ブログ内リンク
  ・Rasbperry Pi Pico を Arduino IDE で I2C を使ってみた


 ➂続いて下記ファイルをコンパイルしRaspi picoへ書き込み実行します。
 (保障無しの自己責任で)  pico_BME280_efont.ino


これで温湿度が漢字表示出来ました。

以上


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 ◆メカナムホィールを単独で買うより格安の4WDラジコンカー(1099円)
  その2をゲットしました。
 (ラジコンカー こども向け 変形 リモコンカー ハンドジェスチャー 4WD
   2.4Ghz 360°回転 USB充電式 LED搭載 おもちゃ 誕生日 プレゼント 贈り物)

 ①デモ動画予定


 ②箱の中(なんと1年保証付き)
r-10

 ➂箱から出した状態
r-11

 ④斜め前写真
r-13

 ⑤横写真
r-15

 ⑥前写真
r-14

 ⑦取扱説明書
r-1

r-2

r-3


 その1 ↓↓ も面白そうです。
 ・メカナムホィールの付いた4WDの格安ラジコンカー




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◆メカナムホィールを単独で買うより格安の4WDラジコンカー(1780円)をゲットしました。

 アマゾンでメカナムホィールで検索すると色々あり、物にもよりますが結構高いです。
 しかし今回のは、メカナムホィール・モーター・ラジコン・バッテリー等
 すべてが付いています。
 ちょっと評価が悪いようですが、改造したり壊れても部品取りとしても良さそうです。

◆メカナムホィールの動きは、下記で(ブログ内リンク)
 ・メカナムホィール 車を PS3コントローラ で遊んでみた。

 下記は、デモ動画です。


 ①斜め前写真(M5Stackはサイズ確認用 結構大きいです。)
m-10

 ②横写真
m-11

 ➂前写真
m-12

 ④ラジコンコントローラー
m13

 ⑤バッテリー充電器(赤:電源ON 緑:点滅 充電中 点灯:充電完了)
m-6

 ⑥取扱説明書(日本語部分抜粋)
m-1

m-2

m-3

m-4

m-5

 分解してESP32等を組み込み、色々遊びたいです。

 さらに ↓↓ こちらも面白そうなのでゲットしてみました。
 ・メカナムホィールの付いた4WDの格安ラジコンカー(その2)

 以上


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◆ESP32のプログラム領域にefont 16x16 漢字フォントを入れESP_8_BIT_compositeで
 ビデオ出力出来ました。
 とにかく、SDカードやSPIFFSに入れるのではなく、プログラム領域に入れることを
 念頭に検討しました。
 色々調べて「efont」で実現出来ることが分かりました。
 「efont」の良いところは、フォントのサイズを選べる所でした。プログラムサイズと
 必要なフォントを天秤にかけて使用出来きます。
e-20

 以下は、README.mdからの抜粋(グーグル先生の翻訳)
 ◆ 概要
 /efont/ Unicode Fontに収録されているf16.bdfとb16.bdfを利用して1文字32バイトの
 16ピクセルフォントデータです。
 全角文字はf16.bdfを利用し、U+00FFまでの文字は半角としb16.bdfを利用しています。

 ◆フォント形式
 BDFフォーマットで保存されています。
 https://en.wikipedia.org/wiki/Glyph_Bitmap_Distribution_Format

```
 const uint8_t efontFontData[] PROGMEM = {
 #ifdef __EFONT_ENABLE_0X0021__ // ! 
 // U+0021 ! 
 0x00, 0x00,
 0x00, 0x00,
 0x00, 0x00,
 0x00, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x00, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x08, 0x00,
 0x00, 0x00,
 0x00, 0x00,
 #endif
 ...
 ```
 ◆フォントサイズを減らす方法
 フォントは1文字単位で管理されており、1文字単位で読み込まない設定が可能です。
 全21,729文字だと721Kのフォントデータになります。
 efont.hより前に、読み込みフォントを指定することで、文字数を制御できます。

 ```
 //#include "efontEnableAll.h"
 //#include "efontEnableAscii.h"
 //#include "efontEnableCJK.h"
 #include "efontEnableJa.h"
 #include "efont.h"
 ```
 efontEnableJaMini.hは常用漢字と表外漢字とよく使いそうな記号が使え、
 一部の旧字や中国語、ハングル文字、諸外国語などは使えないコンパクト
 なフォントデータです。

 ◆フォントサイズ
 | 対象                   | オプション                 | 文字数 | フォント容量 |
 |-----------------------|------------------------------|-----------|-------------------|
 | すべて                | efontEnableAll.h        | 21,727  | 738,718        |
 | Ascii                    | efontEnableAscii.h    |      191  |    6,494         |
 | CJK漢字              | efontEnableCJK.h    | 19,379  | 658,886        |
 | 簡体字中国語      | efontEnableCn.h       | 18,077  | 614,618        |
 | 日本語                 | efontEnableJa.h        | 10,835 | 368,390        |
 | 日本語(常用+α)  | efontEnableJaMini.h |   4,107  | 139,638        |
 | 韓国語                 | efontEnableKr.h         |  8,319  | 282,846        |
 | 繁体字中国語      | efontEnableTw.h        | 13,555 | 460,870        |
 |-----------------------|------------------------------|-----------|-------------------|

 応用例は、下記にて
   参考:ブログ内リンク
  ・ESP32 で 天気予報/温湿度 などを ビデオ 出力してみた(その二)

 1.まずハードとして
 ・ESP32(GPIO25)--->RCAピンジャックセンター
 ・ESP32(GND)-------->RCAピンジャックグランド
e-21

 2.ソフトとして
 ◆ESP32からビデオ出力する方法についての詳しいことは、下記URLを参考に
  ESP_8_BIT: Atari 8 bit computers
  ESP_8_BITカラーコンポジットビデオ出力ライブラリ

 ◆「efont」については、下記URLを参考に
  efont UnicodeBDFフォントデータ


 ①ライブラリマネージャーで「ESP_8_BIT_composite」を検索しインストールします。
e-3

 ②ライブラリマネージャーで「efont」を検索しインストールします。
e-35

 ➂続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
  (保障無しの自己責任で)  esp32efont.ino

 3.コンパイル時の状況(2022/01/08)
  ・Arduino IDE 1.8.19
  ・ESP_8_BIT 1.3.1
  ・efont 1.0.7
  ・windows11 pro x64
  

以上

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 ◆ESP32に簡単なハードを追加しビデオ出力(RCA/NTSC)でカレンダーや
  温湿度気圧を表示させてみました。
  さらに、天気予報サイト「OpenWeatherMap」から情報を取得して天気予報
  を表示させました。

 ◆下記写真のディスプレイは、下記改造のAV入力によるものです。
  参考:ブログ内リンク
  ・HDMI コントローラ基板の活用(RTD2662)

 ◆efontによる漢字フォントを使っての最終画面
  こちらも参照してみて下さい。
  参考:ブログ内リンク

e-13

 ◆天気マークを自作した時の途中画面
e-12

 1.まずは、「その一」を参照にハード面を作ります。
  参考:ブログ内リンク
  ・ESP32 で 温湿度気圧 などを ビデオ 出力してみた(その一)


 2.天気予報データを取得するために「OpenWeatherMap」に新規ユーザー登録して
  MyAPIkeysを使ってアクセスします。

  ①OpenWeatherMap を開き、サインインをクリックします。
 e-50

 ②新規登録します。
e-51

 ➂登録出来たらログインし、プルダウンメニューから「MyAPIKeys」をクリックします。
e-40
 ④keyをコピーし、スケッチのAPIキーを書き換えます。
e-41


 ◆このサイトでの各情報は、下記を参照して下さい。
 (グーグル先生に翻訳してもらえば分かりやすいです。)




 ◆私は、「OpenWeatherMap」について下記サイトを参照しました。感謝!!

 3.続いて下記ファイルを変更しコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
  (保障無しの自己責任で)  esp32tenki.ino

  ◆自分用にスケッチの数か所を変更する必要が有ります。
   ①endpoint の「Yokosuka」を変更 76行
   ②endpoint_forecast の「Yokosuka」を変更 77行
   ➂key = "8456fb9eb1567897e1c0b";  を変更 78行
   ④WiFiの「SSID」 を変更 96行
   ⑤WiFiの「password」 を変更 97行
   ⑥「横須賀市」 を変更 593行

以上



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 ◆ESP32に簡単なハードを追加しビデオ出力(RCA/NTSC)で
  カレンダーや温湿度度計を表示させてみました。
  余っているアナログテレビやポータブルDVDプレイヤーなどを
  活用できれば良いなと思っています。

 ◆下記写真のディスプレイは、下記改造のAV入力によるものです。
  参考:ブログ内リンク
e-1

 ◆下記写真は、DVDプレイヤーのAV入力によるものです。
e-0

 1.ハードについて
 ①まずは温湿度気圧データを取り込むために下記を参照に構築します。
 ◆ESP32にAHT10,BMP280を接続します。
  参考:ブログ内リンク
  ・BME280 の代わりを( AHT10 + BMP280 )で実現してみた


 ②次にアナログテレビ用NTSC信号をGPIO25より追加配線します。
 ・ESP32(GPIO25)--->抵抗100Ω--->RCAピンジャックセンター
 ・ESP32(GND)------------------------->RCAピンジャックグランド
 *抵抗100Ωは無くても良いようですが一応保護用として入れて有ります。
e-4

 2.ソフトについて
 ◆ESP32からビデオ出力する方法についての詳しいことは、下記URLを参考に
  ESP_8_BIT: Atari 8 bit computers
  ESP_8_BITカラーコンポジットビデオ出力ライブラリ

 ①ビデオ信号出力の為のライブラリをインストールします。
 ・ライブラリマネージャーで「esp_8_bit」を検索しインストールします。
e-3

 ②画面の構成は下記ニトリの温湿度計を参考に作ってみました。
  ただし、フォントの関係で同じ様には出来ませんでした。

 ◆参考画面
e-2

  ◆今回の画面構成
e-6

 ➂続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
  (保障無しの自己責任で)  esp32rca.ino


 その二として、気圧やネット情報から天気予報を画面左に表示出来るように
 追加したいと思っています。

 その二の途中画面
 天気予報サイトから三時間毎のデータを表示してみました。
e-11


 ◆「その二」へ続く
  参考:ブログ内リンク
  ・ESP32 で 温湿度気圧 などを ビデオ 出力してみた(その二)

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以上の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2022-01.htmlより取得しました。
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