以下の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2021-12.htmlより取得しました。


◆pi400にディスプレイを繋がずにVNCでつないだ時の解像度を変更する時の
 やり方を備忘録として残しておきます。

1.まず、最新のraspiOS(2021/12/21現在)を作成します。
  下記参照:ブログ内リンク
  ・最近の Raspberry Pi OS を SDカード に書き込む


2.pi400にディスプレイを繋ぎ、最初のセットアップを行います。
  下記参照:ブログ内リンク
  ・Raspberry Pi 400 日本語キーボード でかな入力するには

 ①3.の再起動前に、「ラズパイ->設定->Raspberryの設定」で「ディスプレイ」タブで
  「Hwadless Resolution」を「1920x1080」に設定すれは、下記項目「3.」は、
   必要ないと思われます。
p-40

3.今度は、pi400からディスプレイを外して再起動し、VNCで繋ぎます。
 ①最初のVNCの起動画面(640x480)
p-43

 ②「ラズパイ->設定->Raspberryの設定」で「ディスプレイ」タブを開きます。
  最初画面が狭く、設定部分が隠れていますので、設定部分が見えるまで
  メニューバーをクリックし移動します。
p-44

 ➂「Hwadless Resolution」をプルダウンして希望の解像度を指定し、再起動します。
p-45

 ④再起動後の「1920x1080」の画面です。
  「ラズパイ->設定->Screen Configuratuon」で「Configure」タブで、
  HDMIにディスプレイが繋がっていないのが分かります。
p-46

結論:12/21現在のraspiOSは、「/boot/config.txt」の編集は、必要有りませんでした。
  次のトラブルが改修されたものと思われます。


◆ちょっと前のraspiOSでは、VNC接続でトラブルが発生していました。
 ①ラズパイでVNCが遅い
 ②マウス及びキー操作がものすごく遅い
 ➂ゴミ箱の位置がおかしい。
p-32

 ④解像度を変えられない
  「Hwadless Resolution」の項目がない。
p-31

1.対処方法ですが、はっきり特定できていませんが、「/boot/config.txt」を
 編集して何とか解決出来ました。編集した後は、リブートします。

 「/boot/config.txt」を編集するには、「root」権限が必要です。
 GUIで編集するには、ファイルマネージャーで「/boot/config.txt」を指定して
 「Mousepad」のテキストエデッタで編集できます。
  下記参照:ブログ内リンク
  ・Raspberry Pi root権限でファイルマネージャーを使うには

 コマンドラインで編集するには下記のようにします。
 $ sudo nano /boot/config.txt

 ①下記三項目の「#」コメントを外してみても変化なし

 # uncomment if hdmi display is not detected and composite is being output
 hdmi_force_hotplug=1

 # uncomment to force a specific HDMI mode (this will force VGA)
 hdmi_group=2
 hdmi_mode=51

 ②色々弄っていて下記の項目に「#」を付けてコメントアウトしたら変化しました。

 # Automatically load overlays for detected DSI displays
 #display_auto_detect=1

 ➂「Hwadless Resolution」の項目が現れました。
p-33

 ④プルダウンで「1920x1080」を選択し、「OK」を押し、再起動します。
p-34

 ⑤再起動後の「1920x1080」画面 
p-30

 ◆これで、すべてのトラブルが解消しました。めでたしめでたし
 

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◆普通、外でpi400 を使うには、ディスプレイとしてモバイルディスプレイを
 使用すると思います。
 しかしモバイルディスプレイも2-3万もしますので何か別の方法を考えてみた所、
 手持ちのiPadをディスプレイとする事を思いつきました。
 方法は、iPadをVNCのクライアントとして接続し、ディスプレイ代わりに使うことです。
 HDMI端子には、何も接続していません。 

◆起動時の画面
p-1

◆ハードウェア情報を表示させたときの画面
  参考:ブログ内リンク
  ・RASPIの ハードウェア情報 を表示する

p-2
 
 外出時の接続は、
 ①pi400本体(電源としてモバイルバッテリー)
 ②HDMI端子は、解放のまま
 ➂マウス
 ④iPad
 ⑤WiFi環境は、スマホのテザリング

1.まずは、raspi400のVNCサーバー機能を有効とします。
 ①「設定」->「Raspberry Piの設定」を開きます。
p-10

 ②「インターフェイス」->「VNC」を有効にします。
p-11
 
 ➂WiFi「wlan0:」のアドレスを確認します。
p-12

2.次は、iPad側です。
 ①アップルストアで「VNC Viewer - Remote Desktop」を検索しインストールします。
p-20

 ②起動し、Address Bookの画面で「+」でVNCサーバーを登録します
p-21
 ➂Addressとして、先ほどのwlan0のIPアドレス(例:192.168.1.173)、
  Nameとして適当な名前(例:raspi 400)を入力し、
  右上の「Save」をタップします。
p-22

 ④次の画面で、内容を確認して一旦右上の「Done」をタップします。
p-23

 ⑤Address Bookに登録出来ましたので、サーバーのアイコンをタップして
  接続してみます。
p-24

 ⑥すると、UsernameとPasswordを聞いてきますので、Raspiで登録設定したものを
  入力します。 最後に「Continue」をタップします。
  *次回からパスワード入力を省略するために、「RememberPassword」をONに
   しておきます。
p-25

 ⑦めでたくRaspiのディスクトップ画面が表示されます。
p-26

以上でiPadをRaspberry Pi 400のディスプレイとして使えるようになりました。

問題点:VNCでの解像度の変更が出来ないで悩んでいます。
    以前は、設定で出来たのですが、
    参考:ブログ内リンク・RASPI の VNC の 解像度 を変更する

    pi400の最新OSでは、「config.txt」書き換えても「1024x768」から
    替わらないです。どなたか変更する方法を、お教えください。

  下記のような、ハードでpi400を騙して、解像度を変更する方法があるとの事、
  facebookの先人に教えてもらいました。

  SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ【1個入り】 HDMIダミープラグ 


「boot/config.txt」を書き換えて、解像度の変更が出来ました。

  下記参照:ブログ内リンク
  ・Raspberry Pi 400 で VNC の解像度を変更するには

◆iPadは、「1600x1200」がちょうどよい感じです。
p-47

以上 iPadを丁度良い解像度でpi400のディスプレイとして使えるようになりました。
めでたしめでたし




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◆パナソニック電動アシスト自転車用バッテリーがリコール対象品の為、
 交換してもらいましたので備忘録に残しました。

 詳しくは、下記で
 リコール社告 パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー交換のお知らせ


 ①新旧品の比較(左が新、右が旧)同じ容量で見た目でコンパクトになっています。
r-1

r-1-4

r-1-3

r-1-2


 ②パナソニックのお知らせ
  「NKY452B02」の為、リコール対象品
r-2

 ➂旧品を送り返すのに、バッテリー残量二個、6時間以上冷蔵庫で冷やしてから
  着払いクール宅急便で送るとの事でした。
r-3

以上

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◆ESP32とI2C接続でPN532 FeliCa カードリーダーを繋いでカードを読み込んでみた。
pn-0-1

◆カードのマニュアルは、下記を参照
 PN532 NFC RFID Module User Guide

◆I2C通信について下記に詳しく説明されています。
 Arduino入門 I2C通信編


◆最初、ESP32でI2C接続は、うまくいかず、PN532基板が壊れているかと思いSPI接続で
 試してみました。でも、SPIでも中々動きませんでした。
  色々試行錯誤していて、VSPIのSS(5)の指定がUNO(10)のままで気づくまで時間が
 掛かってしまいました。ようやく、SPIでカードが読めて、基板が壊れていないのが
 分かったので、再度I2C接続に戻しました。
  試しに、UNOでI2C接続してみたら、難なく動いてしまいました。ネットで調べてみても
 ESP32で動いている例が見つかりませんでした。
  なかば諦めかけていた時に、「MultiSpeedI2CScanner」を見つけ、試してみたら
   このPN532基板は50kHzでしか応答しないみたいな事が分かりました。
  よって、最終的に「Wire.setclock」で50kHzに設定し、ESP32でも使えるようになりました。
 ちなみに、ArduinoでI2Cバスの通信速度(fSCL:SCLクロック周波数)はI2C標準仕様の時
 デフォルト値は100kHzみたいです。
 参考①Wire.setClock()
 参考②I2Cのクロック周波数を下げるときの注意点

 「MultiSpeedI2CScanner」は、下記を参照
  マルチスピードI2Cスキャナー

 1.準備作業
  ①ESP32とのI2C接続 VCC,GND,SCL,SDAの4本のみ配線
pn-0-2jpg

  ②I2C接続の為、設定を変更します。
pn-0-3

 2.ライブラリとサンプルソースをダウンロード/インストール
  ①「PN532-PN532_HSU.zip」を下記よりダウンロードします。
   https://github.com/elechouse/PN532

pn-1-3

  ②「PN532-PN532_HSU.zip」を解凍し、Arduino librariesに下記の赤で囲ってある
   六つのフォルダーを保存します。
pn-2


 3.Arduino IDEを立ち上げ、ファイル -> スケッチ例 -> PN532 -> FeliCa_card_readを開きます。
pn-3

 4.サンプルの修正
  ①今回I2C接続の為、I2Cが使用されるようにマクロの数字を修正します。
  ②ESP32 SPI接続で使う時の為のSSのGPIO番号の修正します。
  ➂このボードをESP32で使う為にクロックを追記します。
pn-4

 5.下記は、修正済みのINOファイルです。
 (保障無しの自己責任で)  FeliCa_card_read_I2C.ino


 6.PASMOとWAONカードを翳した時の実行画面例です。
pn-6

以上 ESP32とPN532とのI2C接続成功です。あとは、何に使うか思考中です。


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普段使い慣れた「Arduino IDE」でRasbperry picoを使ってI2C接続の「BME280」を繋いで
温湿度気圧を「OLED」に表示してみました。

◆I2C通信について下記に詳しく説明されています。

i2c


i-8

i-9

 1.Rasbperry Pi Pico を Arduino IDE で使うための環境として下記を参照して構築します。
  この時、二種類のボードともインストールします。

  ブログ内リンク
  ・Rasbperry Pi Pico を Arduino IDE で Lチカ してみた

 2.BME280,OLEDのライブラリをインストールします。
  ①BME280のライブラリはたくさんありますが、
   私は、「SparkFunBME280」をインストールしました。
i-3

  ②0.96インチOLEDのライブラリ「ACROBOTIC_SSD1306」をインストールしました。
  ◆何故かVer1.0.1では、コンパイル時にエラーとなったので1.0.0を使用しています。
i-4

 3.ボード選択は、「Rasbperry Pi RP2040 Boards(1.9.7)」->「Rasbperry Pi Pico」を選びます。
i-2

 4.raspi picoでI2Cを使うために下記の三項目を追記します。
  他の部分はESP32等と同様で使えて簡単です。
...
#define LED 25  //<--picoのLED(GP25)
...
  Wire.setSDA(20); //<--picoのSDA(GP20) I2CのGPIOはいっぱいあるので
  Wire.setSCL(21); //<--picoのSDA(GP21) 実際使うGPIOの番号を指定します。
  Wire.begin();    
...
i-5

 5.次のファイルをコンパイルしpicoに書き込みます。
  (保障無しの自己責任で)  pico_BME280.ino

i-6

 6.実行時シリアルモニタ画面
i-7


以上で簡単にRasbperry Pi Pico を Arduino IDE で I2C が使えました。
がしかし、不可解な事もありました。
①書き込み時に何度かエラーが発生しました。
②シリアルモニタに表示されないことが有りました。
 多分I2Cの初期化とシリアルの初期化の順番かも?





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普段使い慣れた「Arduino IDE」で Rasbperry Pi Pico を使ってみました。
Rasbperry Pi Picoの詳しい内容は下記で
RaspberryPiコンピューターとマイクロコントローラーの公式ドキュメント

pico-00

 回路図
i-9


 1.まず最初にボード情報の登録です。
  IDEを立ち上げて、「ファイル」-「環境設定」の中にある「追加のボード…URL」欄に、

https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json

 を追記します。
pico-1

 2.次に「ツール」-「ボード」-「ボードマネージャー」を開き検索窓に「pico」を入力します。
  すると下記のように4種類(2021/12/11)が表示されます。
pico-2

 ここで、私は〇を付けた2種類をインストールしました。
 raspi picoだけなら①だけでも良いですが、
 私はMAKER PI RF2040も使いたいので二つにしました。
 I2C通信をさせたいときにも②を使います。
 ◆インストール時にシリアルポートを設定するダイアログボックスが出たら
 「インストール」を選びます。
pico-3

 3.ボードを選択します。(Arduino Mbed OS RP2040 Boards->Rasbperry Pi Pico)
pico-7

 参考(Rasbperry Pi RP2040 Boards(1.9.7) この中に「Maker Pi RO2040」が有る。
pico-8

 4.raspi picoをPCに繋ぎます。
  ここで、はまりました。
  デバイスマネージャーでシリアルポートが認識されません。
 (BOOTSELを押しても押さなくても同じく認識されません。)
  その代わり「RP2 Boot」なるユニバーサルシリアルバスデバイスが認識されました。

pico-5

 5.USBデバイスとしてPRI-RP2(E:)ドライブが認識され、中に二つのファイルが有りました。
pico-5-1

 6.普通「ESP32」等は、シリアルポートを選択してからコンパイル書き込みしますが、
  選択無しに、「Lチカ」のファイルをコンパイル書き込みしてみました。
  すると、なんと「Lチカ」が動き、シリアルポートが認識されました。
  picoのLEDは、GPIO25に繋がっているので25に変更しています。
pico-6

 7.デバイスマネージャーでシリアルポートが認識されました。
pico-4

 8.「Lチカ」の時間を変えて再度書き込みした時の状況です。
pico-9

 「Lチカ」書き込み後の動作として、
 ①「BOOTSEL」を押さないで電源ONすると「Lチカ」が動き
 ②「BOOTSEL」を押して電源ONするとUSBドライブとして認識するようです。
   こっちでは、「MicroPython」が使えるみたいです。今度やってみようと思っています。



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BMP280を5個(387円)注文して届いてチェックしたら3個が不具合だったので、
お店に2度問い合わせたら
「製品は出荷前にテストされており、品質上の問題はありません。」の一点張り。
なので、本日紛争を開始しましたら、1時間もしないうちにAliが返金(232円)
に応じてくれました。
わずかですが、駄目元でやってみるものですね。

①BMP280をESP32へ接続して動作確認
bmpokng

②実行画面 
 1.I2Cアドレス見つからず x2
 2.温度気圧データが不具合  x1
 3.正常動作         x2
bmp280ng

➂紛争を開始 1時間もしない内に解決しました。
 ◆下記は、google先生による翻訳画面です。

BMP280Ali

④紛争終了後1週間で利用分のキャンセル情報が到着しました。

返金

以上 不良があった場合は、多少にかかわらず申請するべきですね。

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Raspberry Pi 400 日本語キーボードでその名の通りかな入力設定にしてタイピング練習をしてみました。
pi400詳しい仕様等は、下記スイッチサイエンスを参照して下さい。
  Raspberry Pi 400 日本語キーボード

rp-1

1.まずは、ラズパイOSをMicroSDに焼きます。
  Raspberry Pi OSインストール

 詳しくは、下記で。(ブログ内リンクです。)
  ・最近の Raspberry Pi OS を SDカード に書き込む

2.MicrSDをpi400のスロットに上向きでカチッとするまで差し込みます。
rp-11

3.pi400の電源をONします。
 ①立ち上がり画面
rp-12

 ②最初のセットアップを始めます。「Next」をクリックします。
rp-13

 ➂国を設定します。「Japan」になっていますのでそのまま「Next」をクリックします。
rp-14

 ④パスワードを変更し、「Next」をクリックします。
rp15

 ⑤スクリーンの不具合が無ければ、そのまま「Next」をクリックします。
rp-16

 ⑥WiFiのSSIDを選択し、「Next」をクリックします。
rp-17

 ⑦WiFiのパスワードを設定し、「Next」をクリックします。
rp-18

 ⑧WiFiに接続しますのでしばらく待ちます。
rp-19

 ⑨ソフトウェアのアップデートをさせるため、「Next」をクリックします。
  ◆ここで「Skip」も選べますが、日本語変換システムを後でインストール
   しなければならないような気がします。多分。
rp-20

 ➉ソフトウェアのアップデートが始まります。しばらく待ちます。
  ◆かなり時間がかかります。
rp-21

rp-22

rp-23

  ◆最後エラーが出るかも知れません。そのまま「OK」をクリックします。
rp-24

 ⑪セットアップが完了します。「Done」をクリックします。
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 ⑫ここで再起動する前に「VNC」を有効にしましたが、使わないなら飛ばしてもOKです。
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 ⑬再起動します。「pi」「Shutdown」「Reboot」をクリックします。
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4.いよいよ再起動後の日本語かな入力の設定をします。
 ①再起動後の画面です。
  ◆ゴミ箱がカナになり、上部右に「キーボード」が表示されていれば
   日本語入力が機能しています。
rp-31

 ②かな入力の設定をします。「pi」「設定」「Mozcの設定」順にクリックします。
rp-32

 ➂Mozcのプロパティ-「一般」で「ローマ字入力」になっていますので
  「かな入力」にし、「OK」をクリックします。
rp-33

rp-34

 ④ちゃんとかな入力になったかエデッタで確認してみます。
  1.まず、ファイルマネージャーで「NewFile」を作成します。
  2.そのファイルを「TextEditor」で開きます。
  ◆実際にかな入力をしてみます。
  ・かな入力にするには、「半角/全角」キーを押します。
  ・又は、「Ctrl+Space」でもOKです。変換は「Space」です。
  ・Windowsとほぼ一緒みたいです。
  ・カスタマイズは、「Mozcの設定」で好みに合わせて設定出来ます。
rp-35

rp-36

rp-37

5.かな入力の練習に下記のサイトを利用すればブラインドタッチが
  出来るようになるかもです。
  インターネットでタイピング練習 e-typing

rp-40

以上で Raspberry Pi 400 日本語キーボード を使ったかな入力が出来るようになります。
 


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最近の Raspberry Pi OS を SDカード に書き込む

1.下記URLでRaspberry PiImagerをダウンロード・インストールします。

Raspberry Pi OSインストール

rp-2

2.Raspberry Pi Imager実行し、ラズパイOSとSDカードを選択し書き込みます。
 ①まずラズパイOSを選択します。
rp-3-0
rp-3-1

 ②MicroSDカードを選択します。
rp-4-0
rp-4-1

 ➂OSとMicroSDが選択出来たらWRITEします。
rp-5-0

 ④書き込み中
rp-6

 ⑤ベリファイ中
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 ⑥MicroSDが書き込み不良の場合、エラーとなります。
  MicroSDを別のものと交換し、再度書き込みます。
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 ⑦うまく書き込みが出来れば終了です。
rp-9

 ⑧SDを取り出しラズパイにセットします。






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現在、半導体不足の影響でBME280(1000円以上)が高騰しています。
よって、安価に同様の機能を実現するためにAHT10とBMP280で代用してみました。
ちなみに私は、AHT10は79円、BMP280は38円(下記AliExpressにて)で入手しました。

 ①BME280 5V3.3Vデジタル温度湿度気圧センサーモジュールI2CSPI 温度 湿度 気圧
 ②AHT10高精度デジタル温度および湿度センサー測定モジュールI2C 温度 湿度
 ➂BMP280 I2C / SPI3.3デジタル温度気圧高度センサー        温度   気圧

◆I2C通信について下記に詳しく説明されています。
  Arduino入門 I2C通信編

1.実態配線図
 ◆AHT10とBMP280のピン配置は、ちょうど逆向きで同じ配列となります。
ab-1

2.ライブラリのインストール
 ①「Adafruit AHT10」をライブラリマネージャでインストール
ab-2

 ②「Adafruit BMP280 Library」をライブラリマネージャでインストール
ab-3

3.I2Cアドレスの確認
 ①「I2C Scanner」でアドレスを確認します。
 下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
 AHT10が「0x38」、BMP280が「0x76」と表示されればOKです。 
 保障無しの自己責任で)  i2cScan.ino


ab-4

4.続いて下記ファイルをコンパイルしESP32へ書き込み実行します。
 (保障無しの自己責任で)  aht10_bmp280.ino

  実行画面
ab-5

 データを見てみるとAHT10とBMP280の温度が1℃位誤差が出ていますので
 実際データを使う時は、2つの平均値を採用すれば良いと思います。

 これでBME280を使わずに安価な2つのセンサーで代用出来ました。





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以上の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2021-12.htmlより取得しました。
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不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14